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2020年6月17日 (水)

構造計算書

今日帰宅したら、クリエート社から構造計算書が届いていた。

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さてこれからか・・・。

書類仕事は苦手ではないけど、問題はこの内容をいかに正確に業者さんにやってもらうかだな。

2020年6月 6日 (土)

「GAWANT」人気にあやかってみた

「GAWANT」はJF1QHZさん開発のFT-817などで使うことを想定したエンドフェッドアンテナです。

私が日頃参考にさせていただいているJL1KLK定成さんのブログで紹介していたところ、K1FM Alainさんがそれを参考に米国でも試作するなど、ここへきて急に広まりつつあります(まあ、私の見聞きする範囲では、ということなのですが...)

それで私のところでも「GAWANT」じゃないですが、手持ちの20m用エンドフェッドアンテナ、サガ電子の「ZA-14H」を使ってみることにしました。(そういえば、サガ電子も「SAGANT」と言われているのであった)

 

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私がエンドフェッドアンテナを試してみる気になった理由は、なんといっても「アースがいらない」ことです。

先月の実験で、適当な長さのカウンターポイズを地面に広げてやるだけでバーチカルアンテナのアースになることが分かったのですが、いかんせん、地面に線があるのは「邪魔」なのです。その点エンドフェッドは周りがすっきりです。

その代わりシングルバンドに甘んじなくてはいけません。ZA-**Hシリーズに周波数を調整するツマミはありません。

アンテナの建っている場所とシャックの間は「通り道」なので、常設で使うわけにいはいかないのですが、使うときだけアンテナ伸長+同軸接続、のアパマンのような運用で使ってみたいと思います。

2020年5月 4日 (月)

6m FT8 北アルプス反射?

Pskrep

今日は午前中から夕方にかけて断続的に6mのFT8をワッチしていました。

今日は昨日ほどのEsは出ませんでしたが、日がな一日聞いていると国内の信号がぼちぼち聞こえます。

CQは出さずほぼ呼ぶ側なのですが、それでも何度か呼んでいるとPSKreporterに記録が残ります。

今日の夕方はアンテナをほぼ真西に向けていたのですが、その間の信号の記録がこの絵です。なぜか自分より東側で信号が記録されています。そして西側には全く信号が記録されていません。

現在のQTHの真西には北アルプスが連なっているのですが、これはやはり北アルプスで反射しているとみるべきなのでしょうか?

 

2020年5月 3日 (日)

とりあえずのHB9CV、久しぶりの6m

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昨日の記事書いた通り、とりあえずのバーチカルはあまり体に良くないので、電波を出したいという誘惑にかられないように朝から撤去した。

さて、そのかわりに6mのHB9CVを上げてみた。

SWRが共振周波数でも2以下にならずに苦労したのだけど、ガンママッチのショートバーを内側に3cmほど移動させて1.5まで落とせました。

そろそろEsの時期だし、と思ってこの古い移動用アンテナを引っ張り出したのだが、今日はほとんど聞こえない。

午後になって50.313のFT8で少し信号が聞こえ始める。

そのうちJR6の局が20dBくらいで入感する強いEsも出たのだが、FT8の賑わいとは対照的に、Esが出ているその間もSSBやCWはとても静か。

みんなそんなにFT8がいいのかなあ?

JT65にくらべてスピーディになったとはいえ、CWやSSBほど短時間でテンポよくQSOできるわけではないし、せっかくのEsももったいない気がしました。

結局今日は、JR6、BY、0エリア国内局とFT8でQSOしておしまい。

 

2020年5月 2日 (土)

とりあえずのバーチカル:アースの改善

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とりあえず仮設したバーチカル、先日160mでチューニングがとれなかったので、今日は20mのアース線を3本敷地内に引き回し、チューニングが取れるかどうかやってみました。ATU君はしばらくガチャガチャやってましたが、そのうちにSWRが下がりました。

なんとかチューニングが取れたので夕食後、バンド幅も広がった160mのFT8をワッチしてみました。

ほぼ国内局しか聞こえませんでしたが、そのうちにRW0LFEが出てきました。

なかなか拾ってもらえませんでしたが、そのうちに-24(!)で応答が返りました。

ということで、1840での初QSO。

 

で、一つ問題発生。

電波を出すと頭が痛くなるのです。目の奥も鈍い痛みを感じます。

私の経験上、これは電磁波の影響です。

2.4GHzのWifiのアクセスポイントが近くにある時と同じ症状です。

今までは鉄筋のアパートに住んでいて、ベランダに給電点のあるバーチカルのすぐ脇の部屋で運用していてもそんなことはなかったのですが、今回木造住宅に移り、部屋のすぐ外に給電点のあるバーチカルから電波を出しているので、もろに電波を浴びていたかもしれません。

むむむ。。。これはやはり早くアンテナを整備しろということですね。

コロナウイルスの影響もあるので、遠方からタワー建設の業者さんを呼ぶのもはばかられ、いろいろと躊躇してしまっています。

 

 

2020年4月29日 (水)

とりあえずのバーチカル

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先日VUのアンテナを仮設置しましたが、やはり相手がいないことにはQSOもできない、ということで、とりあえずHF用にバーチカルを建ててみました。

今までベランダで使っていた10m釣り竿、そしてATU(CG3000)を物置から引っ張り出してきましたが、以下の2つの課題がありました。

(1)釣り竿の固定

 いままではベランダの手すりに固定すればよかったのですが、今度はそういうわけにはいきません。ホームセンターで角杭と掛矢を買ってきて、地面に打ち込み、そこに釣り竿を固定しました。

(2)アース

 一番の難関がこれです。今まではベランダの手すりが良好なアースだったのですが、今はありません。家の基礎には鉄筋が入っているはずですが、もともとタワーを建てるつもりでいたので、家自体にアースの取り出し口は作っていませんでした。

というわけで、以前移動運用に作った5m×5本のビニール線をATUのアース端子につなぎました。ビニール線はなるべく放射状になるように地面に置きましたが、通り道になる場所を通過させるわけにもいかないので適当に折り曲げています。

 

チューニングのほうは40mは全く問題なし、80mも大丈夫です。160mはチューニングが取れたり取れなかったりで安定しません。

20mから上はあまりSWRが下がりません。ベランダアースの時は10mでもチューニングが取れたのですが・・・。

とりあえず試し打ちということで、20mCWでG8DXと、80mFT8でAA5Bとできました。

ただ、ロケーションのわりに飛ばない印象。アースを改善したほうが良いのかもしれません。

 

2020年4月27日 (月)

コロナ対策

今日は仕事の話です。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、私の勤め先でも在宅勤務や職場のロケーション分散(一つの担当内の社員を2グループに分けて、それぞれ違うロケーションで勤務させる)を始めているのですが、そんな状態でもし自然災害でも起きたらどうする、ということで、急遽「コロナ対応災害対策演習」を行いました。

通常なら関係者が危機管理室のようなところに集まって対応をするのですが、今回はそういう場所は使わず、完全に社員の自宅と分散ロケーションをネットワーク(インターネットVPN)や電話でつないで行いました。

私の役目は、各担当、各部から集まってくる報告をまとめて整理し、それを参加者に共有するというものだったのですが(一応自宅にいるという想定で、社内の別室で行いました)、正直な感想は「非常にやりやすかった」。

参加者はすべて遠隔地にいるので、基本皆さんチャットや掲示板のような文字データで情報を上げてきます。電話も使いますが、通常の災害対応に比べれば限定的です。そして私自身は危機管理室ではない別室にいるので、情報整理の作業に集中できます。

先日の台風19号の時もそうだったのですが、人がたくさんいる場所にいると、かえって周りに振り回されることが多いのです。

情報を整理する人は、そういうところから少し離れて、ある意味「他人事」だと思って淡々と事実をまとめていったほうが、結果として効率的なのです。

今回やってみた感想は、無線でいえば「WAEコンテストでQTCの伝達」をやっているような感じです。

もちろん伝達される内容の意味の解釈という作業はあるのですが、文字や口頭で伝えられる情報を順番にさばいてログを付けいていく作業は、WAEコンテストにとても近しい感じがしました。

個人的には、別にコロナ対応でなくても、一か所に集まるのは本当に必要な時だけでよいのではないか、という気がしています。

世の中いろいろと大変なのですが、仕事のやり方を見直す良い機会かもしれません。

 

2020年4月12日 (日)

仮設アンテナ(VU限定)

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引っ越しして約1か月。そろそろ仮設でいいのでアンテナが欲しくなってきました。

今までは集合住宅に住んでいましたので、ベランダを使えばアンテナなど建てるのは何の苦労もなかったのですが、今度は一軒家です。マストを支えるものが何もないし、アースだって建物アースではなく、文字通り大地に取らなくてはなりません。

手元にアースの不要なVUのアンテナがありましたので(ダイヤモンドのD220)、とりあえずそれを建ててみることにしました。

マストは移動用の5.5mもので、地面に釣りで使うスチール製の「竿立て」を杭のように打ち込み、それにマストを固定しました。

通販で購入した竿立ては長さ65cmで、地面に打ち込むと地上部分はさらに短くなります。そこにマストを固定するので、マストの長さはあまり長くできません。いいところ地上高3mでしょうか。

屋外にアンテナを建てると室内にアンテナを置いたときより格段に信号が聞こえるようになり、美ケ原のレピータも簡単にアクセスできます。

ただ、いかんせん、この辺りはVUはあまり活発でなく、2mや430のメインを聞いていてもあまりCQは聞こえてきません。現時点ではまだQSOの実績はありませんが、とりあえずはこの状態で新しい土地でのローカル局を探してみようと思います。

 

 

2020年3月28日 (土)

自宅庭から移動運用(WPXコンテストSSB)

自宅の片付けも少しずつ進めていますが、そろそろ無線を再開させたいと思い、今日は自宅の庭に停めた車から運用してみました。

実はこの場所から電波を出したのは初めて。土地の購入前に一度運用してみればよかったのでしょうが、その時点では他人の土地ですし、そもそも道路と土地の間に側溝があって、そう簡単には車で土地に立ち入れなかったのです。

本当はいつもの10m釣り竿を建てたいところですが、まずはお手軽にモービルホイップを使いました。

午前中は21MHzでVR2と、14MHzでW(CA)とできました。今日からWPXコンテストなので相手には事欠きません。

夕方、今度はEU方面の飛びを確かめようとしましたが、今日は近場のBYやUA9しか聞こえませんでした。夕方は急に冷え込み、今の時期体調を崩したくもないので、早々に家の中に引き上げました。

 

2020年3月22日 (日)

転居しました

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昨年から工事を続けていた自宅がようやく2月の下旬に竣工しました。

3月の初めに長野市内のアパートから引っ越し、先日ようやくインターネット回線が開通したところ。

写真は自宅近くの風景ですが、まあ、何もないところです。

基本的に移動するには車が必要で、近所では軽トラックが大活躍しています。歩いて数分のところでもみな軽トラを使っているようで、人の移動だけでなく、畑の道具や資材の運搬など、まさに生活の「足」として使われていることがよくわかります。私自身、庭の整備のために肥料や大き目の道具を買う必要があったのですが、汚れた肥料の袋などを運搬するに乗用車では役不足で、汚れていもいい荷台のある軽トラが便利そうです。きっとアメリカでピックアップトラックが人気なのも同じような理由なのではないかと思いました。

さて無線の環境整備ですが、まだシャックに段ボールが積まれたままなので、まずそれを何とかしないといけません。

机周りの道具をしまう家具を注文したものの、春先だからか、あるいは、コロナウイルス禍で物流が滞っているのか、納品時期が不明でなかなか部屋が片付きません。

庭先にタワーを建てる計画も進めないといけませんが、タワーの下は駐車スペースになるので、バック駐車時に車がタワーにぶつからないようにする必要がありそうなことや、ある程度は自宅や周囲の景観に配慮した建て方をしたほうがよさそうと思ったことなど、実際に現場が出来上がって初めて気づくことも多く、少し頭の中に建設プランを寝かして、落としどころを探っているところです。

 

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