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2019年9月21日 (土)

地鎮祭、C21WW 80C WKD

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昨年から計画してきた新築計画ですが、ようやく地鎮祭を迎えました。

6月~8月末までの約3か月、毎週のように住宅メーカーさんと打ち合わせを行いましたが、最後のほうはかなり力尽きてしまい、今は燃え尽き症候群のようになっています。何事にもやる気が起きません。

もっとも工務店やメーカーによってはこんなにしっかり打ち合わせしないところもあると聞いており、まずはありがたい話なのかもしれません。さてこれから、外構とタワーの話を詰めなくては…。

ということで、全然無線をする気が起きなかったのですが、C2のペディションが始まったようなので久しぶりにリグのスイッチを入れました。

C2は160mと80m、そしてなぜか20mがありません。

9/20の夜、80mでC21WWの信号が良好に聞こえていました。Wを中心にさばいているときはどうしてもつぶされがちでしたが、EU中心に拾い始めてからは相対的に私の信号が強くなったのか、割とすぐに拾ってもらえました。

 

2019年8月10日 (土)

免許証到着

8月1日(木)に合格通知が届いたので、さっそく翌2日(金)に免許の申請を行いました。

それで免許はいつ来るのだろうと思っていたら、盆休み前に来ました。早い!

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昨日(9日)、不在配達で届いていたので、今日郵便局に行って受け取ってきました。

 

今や一技の免許もプラスティックカードになってしまいました。もはやラミネートですらない。

私の二技の免許は昔の見開きタイプなので(電話級もそうだけど)、隔世の感があります。

2019年8月 1日 (木)

一技合格

先月受けた第一級陸上無線技術士の試験ですが、本日合格通知が届きました。

試験後、公式に解答が発表されていたので自己採点し、まあ大丈夫だろうということは分かっていたのですが、これで一安心です。

それにしても、適当にマークした問題が結構当たっていたのに驚きました。そんな「まぐれ合格」で良いのだろうか・・・。

でもこれで何ができるわけでもないので、まあ、いいか。

 

2019年7月14日 (日)

一技受験

先日、第一級陸上無線技術士試験を受けてきました。

今の職場的には一陸特(第一級陸上特殊無線技士)があれば十分なのですが、すでに二級の陸上無線技術士と、(一技受験時の科目免除の対象となる)電気通信主任技術者を取得しており、あともう少し勉強すれば一級が取れそうなので、やってみる気になりました。

■受験のいきさつ

実をいうと、もっと直接のきっかけは今年の一月にさかのぼります。

今年の一月に義弟の結婚式があり、そこで、新婦のご両親と一緒のテーブルになりました。そこで私の勤め先の話になり、新婦の父君から「それなら一技、一総通もお持ちなんでしょう」と言われてしまったことです。お父さんも通信系のお仕事をされていた方だったのです。

「いやいや、一総通なんてとてもとても。技術士だって二級ですから…」と答えざるを得なかったことが自分的には面白くなく、今回の受験に至った次第。本当につまらない見栄なのです。

■試験準備

その「見栄」を忘れずに5月に受験申請、過去問問題集も購入したものの、6月は全く無線とは関係のない社内資格の試験や当地で行われた国際イベント関係の仕事もあり、ほとんど勉強できないまま7月に突入。過去問問題集を開いたのは試験の1週間ほど前で、無線工学Bの一問目がマックスウェルの方程式だったのに恐れをなして、「ここは法規の科目合格に絞ろう」と方針変更。約1週間かけて法規の過去問5年分を全部やって初日の試験(法規)に臨みました。

■法規

初日の法規は、仕事でさんざん電波法と関連法令を読んでいたおかげで、過去問をやっただけでなんとか合格ラインに達した感触を得ました。試験開始後45分で退場できますが、私も45分でマークを完了、退場し、翌日の無線工学Bに備えました。

■無線工学B

さて問題は無線工学Bです。

パラパラと過去問を眺めると一問目にマックスウェル方程式が出るのはお約束のよう。しかしよく読むと、rotとかdivの計算ができなくてもせいぜい時間の偏微分=1変数の微分ができれば解ける問題と踏みました。なんだか今まで見た目に騙されていたのかもしれません。あっけなく解けてしまったので、2問目以降の問題にチャレンジ。翌日の午前中にかけて、H26年1月期の試験問題だけを解き、わからないところは解説を読んで計算しなおしてみたくらいにして、二日目の試験に突入。

実際の試験では、公式を覚えておかないと解けない問題、公式が与えられているので考え方さえフォローできれば解ける問題、アマチュア無線家なら常識で解ける問題などがあり、まったくわからない問題は「ここは絶対同じ形の式になるだろう」とか「ここが1以下になることはあり得ない」などのわずかな手がかりから推量で解答し、とりあえずマークだけはしてきました。自己採点では微妙なライン。合格点60%というのは「勉強すれば容易に達成できるが、まぐれでは通常超えられない」ギリギリのラインなのだと思い知りました。

合否がわかるのは8月1日ということなので、それまでは別の仕事にエネルギーを集中させます。

 

 

2019年7月12日 (金)

E31A 17FのQSOがclublogに上がらない

今年5月から6月にかけてのE31Aの運用ですが、5/31の17mFT8でQSOしたはずのログがclublogでヒットしません。

JH1AJT Zorroさんにメール(clublogでQSL請求する際に表示されるアドレス宛)でログ確認依頼のメールを出したものの、2回出してもなしのつぶて。相手から返事がないとどうにも次のアクションが打てません。困った。これはSASEを出して請求してみるべきかな?

2019年7月 7日 (日)

同軸ケーブルの引き込み方法。地中?架空?

約一か月ぶりの更新です。

新築する住宅の設計も大詰めを迎えており、敷地内の「建物配置」もそろそろ決めなくてはなりません。

住宅と庭、駐車場スペースの配置がほぼ決まったので、残るはタワーの建て位置なのですが、

   (1)建物のすぐ近くに建てる

   (2)建物から少し離して建てる

の大きく2通りあるうち、我が家は(2)建物から少し離して建てる  で進めようと思っています。

住宅の外観をいくらかでも見た目よく保てるのと、エレベーターにしろクランクアップにしろ、アンテナの上げ下ろしがやりやすくなるからです。

 

ただその場合、問題となるのは「同軸ケーブルの住宅への引き込み方法」です。

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現状の案ではタワーと住宅の間は約6m離れています。その間に同軸ケーブルを引き回さないといけないのですが、建築家の方からは美観を損ねない「地中埋設」を勧められました。確かに電線のような架空(がくう)の配線は見た目もよくありません。でも作業性から考えると架空は何かと融通が利きそうです。 

皆さんどうしているのだろう…とネットを検索してみますが、その点についての記事がなかなか見つかりません。

現時点では、1Fのシャックの床に塩ビ管(100Φ)の立ち上がりを設け、住宅とタワーの間に塩ビ管を埋設し、タワーの基部で地面に立ち上げる方法を考えていますが、埋設した管の中に水や動物が入らないようにする方法や、ケーブルの新設・撤去をどのように行うか、という課題が残っています。またタワーの建て位置が決定していない状況で(まだタワー屋さんには見積もりを依頼しただけ)、タワー直下の塩ビ管の立ち上がり位置を決めるのも難しい。

ケーブルの新設方法については、「塩ビ管埋設時にロープを1本一緒に埋設してしまえ」という記事がありました。そうすれば竣工後、そのロープを使って新設ケーブルを引き込めるということのようです。でも2本目のケーブル引き込みはどうするのか?1本目のケーブルを通すときに別のロープも一緒に引き込んで、常に塩ビ管の中にロープが1本残るようにするのかな?

2019年6月 9日 (日)

3D2CR 20S WKD

3D2CR(Conway Reef)の運用が始まっていますが、私はなぜか20/17/15mを持っていません。(160mも持っていないけど)

この辺りのバンドの運用はやはり日中が多いようで、週末を利用するしかありません。

しかし、ここのところ週末は所用で出かけていることが多く、どうしようかと思っていたのですが、今日はちょうど一人でクルマで外出する用事が出来たので、ついでに近所の河川敷に行ってみました。

所用のついでなので釣竿は建てず、気軽にモービルホイップだけで狙ってみました。

20mSSBの信号は53くらいで、パイルがなければなんとかなりそうな予感。

CQ連発なのになかなか拾ってもらえずにいたのですが、アンテナの同調点がCW寄りになっていたのを思い出し、リグのSWR表示を見ながらアンテナを調整し、SWRが一番下がったところで数回呼んだら拾ってもらえました。かろうじてひとつだけバンドニューが出来ました。

2019年5月28日 (火)

E31A 20m FT8 WKD

またまた久々の更新になりました。

JH1AJT Zorroさんのチームがエリトリアに行くとのことで、そろそろ私にも順番が回ってこないだろうかと思っていましたが、FT8のおかげもあり、ようやくQSOできました。エリトリアはATNO。

E31Aの20mFT8の信号は、21時台~22時台にかけて我が家の釣竿ANTでも+2dbとか+3dBで入感するときがありました。F/Hモードで3局くらい同時にやっているのにこの数字です。

21時台、呼び始めて程なくリターンがあったものの、RR73が確認できす。その後断続的に呼び続け、22時台になって再びリターン。今度はRR73が返りましたので大丈夫だと思います。画面を見ていると見覚えのあるコールもちらほら。皆さんWKDされていたようです。

 

2019年5月 6日 (月)

4月の活動記録

前回の日記から随分時間が空いてしまいました。

新年度早々職場の引越しで、それにかまけていたら無線をせずに過ぎてしまいました。

引越しといっても1つ上のフロアに上がるだけだったのですが、引継ぎのなされていない良く分からない書類と物品がたくさんあり、また、移転先にほとんど書庫がなかったこともあって、連休前の1週間は仕事らしい仕事が出来ませんでした。

驚いたことに「引継ぎのなされていない物品」の中に某レピータ局のコールが書かれたスイッチングハブがありました。しかも電源が入っていて、現用のインターネット回線につながっている。どうやら私の居るビルの屋上にレピータ局があるようなのです。これはレピータ制御用の外部回線なのか? コールサインと共に名前が記載されていたので、古株の社員がその方に連絡をとってくれて、「もう使っていないので電源を落としても結構」と確認してくれたのですが、まさかそんなものがウチの職場にあるとは。。。

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さて、新ロケ構築計画のほうですが、4月下旬にやっと土地が自分のものになりました。農地転用と開発許可申請で4ヶ月掛かってしまいました。

土地の取得後まず最初にしたことは、側溝にグレーチングをかぶせること。この土地は、接する道路との間に幅40cmほどの側溝があり、道路から敷地に車で乗り入れることができなかったのです。側溝にフタをすることでやっと敷地の中にクルマを停めることができるようになりました。少しずつ少しずつ前に進めないと。

2019年3月23日 (土)

Irish and Italian (5V7EI 20C, 5X3C 40S)

3月22日は平日だけど、春分の日の21日に出勤したので代休。
さてこの時期恒例のItalian DX Teamによる運用と、これもまた恒例になりつつあるアイルランドチームによる運用が行われています。
今回はイタリアチームが5Xウガンダ、アイルランドチームが5Vトーゴです。
5Xはすでに持っているので、ATNOとなる5Vを何とかしたいところ。

■3月22日 5V7EI 20C
3/19週は毎朝出勤前に20分ほどワッチを続けていましたが、聞こえてもなかなか拾ってもらえませんでした。
3/22は休みの誘惑に負けてちょっと起きたのが7:30すぎ。慌ててベランダの釣竿を伸ばしてワッチしたところ、5V7EIが30mと20mで聞こえている。30mはかなり弱くなってしまっていたので、聞き取れる程度に聞こえている20mのほうを呼んでいたら、お客さんが少なかったのか割とすぐに応答がありました。
はじめ「JR1ELG」のように返ってきたので訂正したら、二度目は「JR0」がしっかり聞き取れました。

■3月23日 5X3C 40S
この日は6時起床。
前日の5V7EI 20Cがログサーチで合格していることを確認し、さっそくワッチ。
7122で島本OMのパイルをさばく声が聞こえています。どの辺で呼んだらいいのか分からないので、とりあえず10upでコール。0エリアの近隣の局が拾われていく中なかなかリターンが返りませんが、あるとき島本さんが「7136」をコールしたので、すぐそちらに送信周波数を合わせて呼んだら2回目で拾われました。5Xの40mはバンドニュ-。

■FT8の変な動き
このあと、5X3Eの30mFT8(F/H)も聞こえていたので、呼んで回りました。
このときの5X3Eの応答の返し方が変でした。
最初は 
      Hound局1 5X3E -3
      Hound局2 5X3E -7

のように返るのですが、次のシーケンスで
      Hound局0 RR73; Hound局1 -3 <JA7T*P> 
  (Hound局0は、Hound局1の前にすでに仕掛かり中の局。*は伏字)

のように<>内にHound局と何の関係もない謎のJA局のコールが入るのです。
<>内はいつも同じコールが入るのですが、一体なんだったのでしょう?
まさかJA7T*P局も同じ周波数でFoxで運用中?そんなばかな。

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