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2021年7月24日 (土)

SV2RSG/A 20C HRD

7月23日。

夕食後、風呂のお湯を入れながらclublogのクラスタ情報を見るとSV2RSG/A(Mt.Athos)のスポット。

すぐにリグの前に行き、ワッチを始めるとしばらくはパイルの方ばかりでご本尊が聞こえなかったが、そのうちに「RSG/A」という断片が聞こえ始めた。22時台になるとかなりしっかりした信号で聞こえるようになり、その後23時半頃まで安定して聞こえていた。

パイルは最大up8くらいまで広がっていたが、途中からJAも良く拾われるようになったし、もしかしたらできるかも?と感じ始めた。

結果としては拾われることなく引っ込んでしまったが、Mt.Athosの信号はアポロ神父(SV2ASP/A)時代から聞いたことがなかったので、ちょっと嬉しい。

 

2021年7月17日 (土)

S01WS その後

S01WSがLoTWでCFMできない。

6/27の20mFT8でQSOできたS01WSだが、LoTWの「Find Call」で見るとまだ6/21までのデータしか上がっていなくて

まあそのうちデータをアップしてくれるだろう、と思っていた。

 

先日そういえばと思って、再度「Find Call」でS01WSを検索してみると、なんと7/14までのデータがアップされている。

しかしQSOはCFMされていない。

もちろん、Clublogのほうでもヒットしないままである。

 

これは先方に聞いてみるか…と思ったが、連絡先メールアドレスが見つからない。

QRZ.comの説明を見るとQSLマネージャーもemailでの質問は受け付けないと書いてある。

 

これは再QSOするしかないのだろうか…。

2021年7月14日 (水)

ZB2CW 17C CFM

Zb2cw

ZB2CWからQSLが届いた。ジブラルタルはATNO。

先方のアンテナはHEXビーム、こちらのアンテナはロータリーDP。何とかこの岩を越えて電波が届いたようです。

2021年7月10日 (土)

SU1SK 17F、パイル参加中に他の局に呼ばれることについて

7月9日。

20:30ころ17mを覗くとSU1SKが大サービス中。MSHVで同時に3-4局を相手にしながらさばいている。

信号も-7dB前後で全く問題ない。これはチャンスがあると思って呼び続けてみたが、呼ぶ人も多く、なかなかリターンが返らない。

断続的に呼び続けているとJTDX上に自分が呼ばれたことを示す赤字の表示が出た。やっとリターンが来た!と思ったらDLの某局が私を呼んでいるのだった。そのまま無視していると3回くらい呼んで引っ込んだ。

SU1SKのパイルの様子を見ながら再度呼びに行くと、またこのDL局が呼んでくる。SU1SKからのリターンなのかこのDL局から呼ばれているのかがソフト上では瞬間的に見分けられないので、非常にうっとおしい。

22時過ぎにもう何度目かのチャレンジで再び呼ぶと、JTDX上に赤い字が出た。またDL局が呼んできたかと思って送信停止ボタンを押すと、なんと今度はSU1SKからの応答だった。あわてて再度送信ボタンを押してRR73を送った。

すると、またSU1SKからR-17という応答が来た。これはこちらのRR73が届いていないということなので再度RR73を送るのだが、そのような状況でもまだこのDL局は呼んでくる。

 

パイルに参加しているときに、別の局から自分が呼ばれることはFT8ではよくある。そのような時、そもそも自分はそのパイルになっている局と交信しようとしているのだから、原則応答しないことにしている。同じように、パイルに参加している局を私が横から呼んだりはしない。

CWなどではこういうことはまずないのだが、FT8は違うDFを選べば信号が重ならないので、結構カジュアルに呼んでくる。SUとJAのレア度を比べれば当然SUの方が珍しい。その辺のことはDL局にも分かると思うんだけどなあ。

2021年7月 7日 (水)

JT1BV 6F

7月7日。今日は休みを取っていたので6mの運用環境作りを試した。

手持ちの移動用HB9CVをどこかに上げたいのだが、我が家はエレベータなのでタワーに上げるのが案外難しい。エレメントの間隔が微妙でうまくアンテナが下りてこない恐れがある。

とすれば「2本目のタワー」として移動用のマストを庭のどこかに設置するのがよさそうだが、すでに庭にタワーが建っているので、ある方角だけはタワーが邪魔してしまう。マストはできればフジインダストリの8mポールにしたいが、固定する場所がない。タイヤベースを使えばよいが、それだと車を動かせなくなる。また、フジインダストリのポールは杭の1本くらいでは支えられそうにない。

と言うことで、HB9CVの件はいったん保留。

 

ところで、既設のRDP+リグ内蔵アンテナチューナで6mに出られないだろうか?

100W突っ込むのは怖いので、50Wくらいでやってみたらとりあえずチューニングはできた。

50.313をワッチしてみると、DXを呼ぶ国内局は見える。しかしDXはなかなか見えない。(HL、BYはもちろん見える)

しばらく様子を見ていると時折「S55・・」「UR5・・」といったEUが見えるときがある。

ためしにEUを呼んでみようか…と思っていたらXが仕事から帰ってきた。無線は中断して一緒にお茶を飲む。

 

お茶の後もう一度覗いてみたらもうEUは見えなくなっていた。

がっかりしているとJT1BVのCQが見えた。

MSHVなのか同時に4局くらい相手にしている。

試しに呼んでみると-20で応答があった。6mのJTは初めてかもしれない。

 

2021年6月29日 (火)

S01WS 20F、XT2AW 15F

6月27日(日)。

寝る前に少しワッチしようと思ってリグの前に座る。

20mFT8でS01WSが見えたり見えなかったりしている。

次に見えた時にすぐ呼べるようTX周波数を設定して準備していると、ぽろっとS01WSのCQが出た。

すかさず呼んだら2度目のコールに応答があった。-20dB。ぎりぎり。

RR73を送ったがまた先方からレポート再送信されてきたので。こりゃいかんと思いながらRR73を再送。

そうしたら先方からもRR73が返ってきた。73じゃないけど、まあこちらのRR73は届いたということだろう。

西サハラはATNO。

 

6月29日(火)。

夕食後、クラスタを見ると10FでXT2AWが出ている。

XT2AWは6/13から3週間の運用ということで、ここしばらくずっと追いかけているのだが、この局、一つのバンドでじっくりサービスするということがなく、あっちこっちのバンドに頻繁にQSYを繰り返すので、手こずっている。

今日も実際にワッチを始めるとすでに12mにQSYしていて、PSKReporterを見るとEUを中心にレポートが上がっている。

12mのアンテナはDPなので望み薄。

しかし、この調子でいくとそのうち15mに降りてくるかもしれないと思い、アンテナを西北西に向けつつ、PSKReporterをチェックしていたら、予想通り15mでレポートがあがってきた。3分前のものだからまだ出始めかもしれない。

TXの設定もそこそこに、すぐに呼びに回ったら4回目のコールで応答が来た。やれやれ。

ブルキナ・ファソもATNO。

 

これで6月の課題はクリアした感じ。しかも西サハラが先に出来るおまけつき。

 

2021年6月20日 (日)

ST2NH 20m FT8 WKD

最近アクティブなST2NH、いろんなバンドのFT8で見えているのですが、なかなか拾ってもらえずにいました。

5/20もなかなか拾ってもらえなかったので、こんなことをtwitterで日本語つぶやいたら、

Tw1

と言う返事が返ってきて、twitterで先に拾われてしまう始末。

その後も「聞こえてはリターンがなく…」という日々を送っていたら、ブログ友の方が交信に成功したという話が。

時間帯は0時(JST)前後の20mFT8、アンテナは3エレということなので、これは何とかなるかもしれないと思い、6/19(土)は普段より夜更かししてST2NHが出てくるのを待った。

待っている間は、pskReporterでST2NHを検索したり、今ちょうどオンエアしているXT2AWを探したりしていましたが、0:40頃、pskReporterで1分前にレポートが上がっているのを発見。すぐに14.074を見に行きました。

呼ぶこと数分、何度か他の局に持っていかれたり空振りCQになったりしましたが、無事-22のレポートが返ってきました。

Jtdx

その後、ST2NH、Naderさんにtwitterを送ったら

Tw2

こちらでも応答あり。

 

 

 

2021年6月 2日 (水)

まさかのラバスタQSO VP5/K4BAI 20C

6月1日(火)。

いつものように夕食後にちらっとclublogのクラスタ情報を見るとVP5/K4BAI(Turks & Caicos Is.)が20Cに出ている。

スポットを上げているのはUSの局だが、もしやと思いワッチしてみるとVP5/K4BAIがCWでラグチューしているのが聞こえる。

QSOが終わったタイミングで呼ぶこと数回、3局目くらいで順番が回ってきた。

レポートの後にOPの名前も打ってきたので、こちらも名前を送ったりして交信終了。もちろん周波数はオンフレ。こんなカリブの局と普通のQSOをするなんて珍しい。Turks & Caicos Is.はATNO。

この局はその後も同じ調子でQSOをしていたみたいだけど、ついにDXscape(JA)にもスポットが上がらなかった。こんなこともあるんですね。

2021年6月 1日 (火)

7X2TT 20m FT4 ATNO

5月31日(月)。

今日は出社日なので朝の無線は無し、と思っていたが、ちらっとクラスタ情報を見ると20mFT4に7X2TTが出ているらしいので、短時間ワッチ。

この局の信号は-15dB程度と呼べば届きそうな気がしたので呼んでみると、間もなく返事が返ってきた。

最近パイルになっている局を呼ぶときは最初から相手の信号強度送っているので、相手からの応答は「R-17」などと返ってくる。そうすると次にこちらが送信するのは「RR73」で、おそらくそのあと相手から「73」が来てQSO完了となる。

ところがFT4なので結構このペースが速い。相手から応答があるとこちらはすぐRR73を返すので、一瞬「え?もうRR73送っていいんだっけ?」と思ってしまった。それで慌てて送信を止めて、再度最初から呼んでしまった。

幸い再び応答があって順調に進むのだが、今度は相手から「73」が来ない。

相手から「73」が来ないのでこちらはずっと「RR73」を再送、と言う状態になり、これもQSOが成立したかどうか不安になってしまう。

そんなこんなで朝の忙しい時間なのに自分自身の操作ミスと相手から「73」が来ないことの解釈で頭が混乱してしまった。

 

帰宅後、念のため7X2TTにログインしているかどうかメールで尋ねたら、今朝、ログインしている旨の返事があった。

と言うことであまりすっきりしないのだが、ATNOが一つ増やせた。

 

2021年5月30日 (日)

電磁波過敏症 その後

5月29日(土)。

以前より予約していた電磁波過敏症を診てくれるクリニックの予約の日。予約は14:30。場所は東京・荻窪。
感染症が収まらない中なので全行程自家用車移動とし、首都圏での商店立ち入りをなくすため、道中の食事と水はすべて事前に買い込んで行った。

9:30に自宅を出発して12時には埼玉県の三芳PAに到着。ここで1時間の昼食休憩をとって、13:30にはクリニック近くの駐車場に着いた。上信越道も関越道もガラガラだった。
クリニックでは最初に「平衡機能検査」「瞳孔反応検査」「眼球追従運動検査」の3つを受けて、その結果でもってある程度判断するらしい。

結果から行くと「平衡機能検査」では、目を閉じたときの体の重心の移動が大きく、「瞳孔反応検査」では、暗闇で急に光を見た時の瞳孔の収縮が標準より早く、回転する光の点を目で追う「眼球追従運動検査」では目の動きがきれいなsinカーブにならず、ところどころ追従できずにスキップしてしまうという結果が出た。これらは自律神経失調様の症状であり、電磁波過敏症と言ってよいということであった。(「言ってよい」というのは、現時点では正式な病名として認められていないから)「瞳孔反応検査」は電磁波過敏と思い込んでいる人を排除するのに良いそうで、私の場合は思い込みでも何でもない、ということだった。

さて対処方法であるが、主に以下の3つが有効であるという。
(1)体内のカルシウム(Ca)代謝を正常化するためにビタミンDを1000IU/日摂取する。
(2)体内の活性酸素を除去するためにビタミンCを1g/毎食摂取する。
(3)マグネシウム(Mg)を摂取する。

(1)は神経細胞中の情報伝達物質であるCaが電磁波により細胞からたたき出されてしまい、神経細胞間の情報伝達がうまくいかなくなるうので、Caの代謝を正常化するのにビタミンDがよいとのこと。

(2)は電磁波により体内に活性酸素が生成されてしまうので、抗酸化作用のあるビタミンCが良いとのこと。ビタミンCは動物の体内ではブドウ糖から生成できるらしいのだが、サル以上の高等生物ではブドウ糖はそのまま脳で使うことになって自分で生成できなくなっているとのこと。だからサルは餌から5g/日程度は摂取しているらしい。人間もそのくらいは摂る必要があるとのこと。

(3)Mgは詳しい説明は聞けなかったが、最初に電磁波過敏を研究した人が発見した有効な物質がMgであるらしい。ニガリをスーパーで買ってきてみそ汁にでも入れてみろということだった。
他にもグルタチオン、カロテン、ポリフェノール、ω3脂肪酸、亜鉛も良いという話だったが、ここまでくるとバランスよく食事しろと言われているのと同じような気もした。

今回診察してくれた医師に聞きたかったことの一つは「このまま無線をしても良いのか」と言うことだったのだが、趣味をやめてしまうとそれはそれでストレスだから時間を短くしてやればいい、とのこと。
最近の研究で電磁波により脳の血液脳関門が開いてしまう現象が超音波を使った研究で分かっているのだが、電磁波がなくなるとちゃん閉じるのだそうで、脳がむくまない程度の時間に収めよ、ということらしい。

それから寝るときは金属のシートの上に寝て「体をアースする」といいとも言われた。

シールドではなくアース?

シールドももちろん有効らしいが、まず「アース」と言われたのでちょっと半信半疑である。
アースと言っても電気工事用の保安用アースでいいのか、通信用のアースがよいのか不明なのだが、ドクターの話は3Pコンセントの話だったので、保安用アースのことを言っているのだろう。風呂に入っている間も配管などを通じてアースにはなるのですよ、という話も出た。
半信半疑ではあるが、アースバンドでも買ってきて保安用のアースにでもつなげてみようか…。

ということで、自分的にはまずビタミンDをやってみようかと思う。

 

 

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