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10mFM

2021年4月18日 (日)

10mFM 南方オープン

4月17日(土)。

朝から天気が悪く雨。

しかし医者とタイヤ交換の予約を入れているので、8時半には家を出発。

まず定期通院の医者に行き、そのあと医者の近くにあるタイヤショップに行って、預けてある夏タイヤと冬タイヤを交換。

冬タイヤは4シーズン目だったのだけど、まだ使えるとのことで、引き続き預かってもらう。

 

午後は畑仕事もできないのでダラダラと過ごしていたが、そろそろ10mFMが開けるのではと断続的にワッチしていたら、夕方から南方がオープン。4エリア、6エリアが聞こえる。

28MHzの八木アンテナにリグ内蔵のチューナーで無理やり乗せて、それでも心配なのでパワーは10Wに落としてコール。

FMなのでどうしても強い局につぶされてしまうのだが、それでも4エリア局とQSO。今季初めての10mFM。

 

そろそろVUのアンテナをどこに設置するか考えなくては。

タワーのマストに乗せしまえば簡単なのだが、もう一本余計に同軸を引き回すのが面倒で少々ためらっています。

 

2017年5月 5日 (金)

10m,6m FM

5月2日から3日間ほど、新潟に帰っていました。

新潟に帰る途中、北陸道の米山SAで休憩した折、Jクラスタを見ると、6mでEsが出ている模様。

これはチャンスと、トランクからRHM10を取り出し、6mに設定にして(コイルを一番下まで下げればOK)、SSBとFMをワッチ。ちょうど51MHzでCQを出していた5エリアの方が居たのでさっそくコール。久しぶりの6mFMでサブチャンネルへの移動に手間取ったが、無事QSO。

続いて10mFMに移動。アンテナはHF10FX。

Img_1287s

こちらも複数のチャンネルで信号が聞こえてたので、一番安定して聞こえていた5エリアの局をコールしてQSO。

たまたまどちらも高知の局。このときちょうど新潟~高知の伝播が良かったみたい。

10m、6mでちょっと遠距離のFMによる交信をしたいというのが、最近のモービル環境整備の目的のひとつだったので、まずまずの結果です。

2015年2月22日 (日)

W6OZI/10mFM

TI9/3Z9DX狙いでこの週末ワッチしていますが、さっぱり出てきません。

このぺディションの終盤がARRL DXに重なっていたので、「まさかコンテストに参加して、JAから呼べなくなったりしないよな」と懸念していたのですが、それどころか、パッタリ出てこなくなりました。(クラスターを見ているとそうでもないみたいだけど、JAからは無理な時間帯が多い)

2/17の21時台の30m、我が家の釣竿ANTでも539で聞こえていたので、1週間の運用期間中の、朝か夕方のどこかで遭遇できればなんとかなるかも、と思っていましたが、甘かったです。

今朝もTI9/3Z9DXを待ちながら、ARRLDXを冷やかしていましたが、28MHzにQSYしようとしたとき、力余ってもう一段階バンドスイッチを回してしまいました。そこがたまたま29.60MHzで、ちょうどW6OZI局がQSOしているところでした。信号は59です。10mFMでWの信号を聞くのは初めて。前のQSOが終了するのを待って呼んだところ、リターンがありました。

こちらの信号は55のようでしたが、やはりFMで話が出来るというのは良いものですね。臨場感があるというか、相手の発音が細かいところまでよく分かります。

同じ時間帯、29.62でもやはりW方面の信号が聞こえていました(朝7時台)。

今日の太陽および電離層の状態は「SFI=116 SSN=53 A=7 K=2」でそれほどよくはないはずですが、こんなこともあるんですね。

2010年5月22日 (土)

10mFMで遊ぶ

久しぶりにログが進みました。

まず5/20木曜に、自宅から14MHzで、HL30GDM(光州民主化運動の記念局)、4Z5ADとQSO.。

そして今日の土曜日、Esが出ているらしいので6m、10mと上のほうから降りてくると、10mFMで下関とか兵庫が聞こえるではないですか。さっそくオートチューナーで同調を取って(アンテナは28MHz用なので)、バンド内を巡回。

結局兵庫豊岡市の某有名コンテスト局と富山市の局とQSO。

FMのきれいな音でHFでのラグチューを楽しみたいところですが、QSBが強くてコンディションが安定しないのでショートQSOにしました。

Eスポシーズンいよいよ到来って感じです。