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160m

2015年10月 4日 (日)

T2GC 160m は空振り。ZL2IFB/80mWKD

T2GCの160mは「現地の日の出を狙うほうがよい」という話を複数の方から聞いたので、10/3(土)は27時=10/4の2時~3時にワッチしてみましたが、なんとこの日、この時間帯の160mの運用は無し(クラスタにもRBNにもレポートなし)。

眠気をこらえてがんばったのに空振りでした。

しかし同じ時間に80mの運用は行われていて、こちらのほうはベランダの短縮バーチカルでよく聞こえていました。先日交信できたとき(22時台)よりずっとよく聞こえました。

T2GCの160mは出来ませんでしたが、同じ時間帯に夜が明けるZLと80mでQSOできました。なんとZLの80mはバンドニュー。599BKスタイルの交信ではなく、名前も交換するラバースタンプでした。80mの海外DXでラバースタンプなんて初めてです。

ところで、T2GCの160mを待っているとき、S79SPの40mCがRBNにレポートされ、まだCQの段階で呼ぶことが出来たのですが、こちらの信号はまったく届いていないみたいで、こちらのほうはQSOならず。

2013年12月29日 (日)

Stew Perry 2013

年末恒例のStew Perry コンテスト。今日のSSNは95と高いですが(SFI=135、SSN=95、A=3、K=2)、近場とのQSOも得点になるし、ちょっとだけ参加してみました。(アンテナはアパマン環境の10m釣竿バーチカル+手巻きのコイル)

■12月29日(日) 0時台

日本時間の日付が変わると同時にコンテスト開始です。
いきなりN9RVと出来て幸先の良いスタート。QRZ.comのデータによれば距離は約8300kmです。
しかしその後、RA0FF(1200km)、BD4FM(1650km)など近場と出来た後はぱったり聞こえなくなりました。深夜まで粘るつもりはないので、就寝。

■12月29日(日) 21時~

まずは常連局HL5IVL(800km)と交信。
その後N0TTが聞こえいて「JR0」まではコピーされたのですが、その後が続かずNIL。出来ていれば10000km越えだったので残念。
現在もワッチ中ですが、聞こえるのはJAの常連局のみ。このまま終わりそうな気配です。

2013年11月13日 (水)

K9W@160m

やっとできました、K9Wの160m。

QSBがありましたが、強いときは559~579くらいで聞こえました。
明日ログサーチで確認します。

2013年3月17日 (日)

9M4SLL@160m WKD

昨夜のスプラトリーがやっとclublogで確認できました。

9m4sll

9M4SLLのローバンドの運用の様子を見ていると、北米の上をグレーラインが動いている間はずっとNA指定で、なかなかJAの呼べる時間がありません。

160mもかなり早い時間から聞こえていましたが、北米の夜が開け切るまではチャンスはないと見て、W6-VEの日が昇るあたりを狙って呼びに行きました。23時JST過ぎ、NAが一段落ついたところで普通の「CQ」が出ましたので、早速コール。2,3度のコールでコールバックをもらえました。

スプラトリーはあとは80mだけです。

2013年3月14日 (木)

9M4SLL@160m 聞こえず

今週は9M6XROなどおなじみメンバーがスプラトリーからオンエアしています。

昨年の9M0Lで、7MHz~50MHzまではCFMしていますので、1.8.と3.5が欲しいところ。

今日久しぶりに1.8スポットがあがったことに気づいたので、早速ワッチ。
しかし、その周波数を聞いてもさっぱり聞こえません。その上3KHzあたりには小パイルが出来ていますから、確かに出ているのだろうとは思いますが、我が家の10m長ベースローディングバーチカルでは力不足のようです。

四国の某局のtweetによると、18m高のフルサイズDPでは強力に聞こえているとのこと。

やはりフルサイズにはかないませんね・・・。

2013年3月 9日 (土)

UA4M@160m CFM

夕方、車のガソリンを入れに外出しようとしましたら、ポストに郵便物が。

中身を見ましたら、先日のWW160mコンテストでQSOしたUA4MからQSLが届いていました。

Ua4m_o

Ua4m_u

160mのEUはこれがはじめてのCFMです。

2012年1月10日 (火)

三連休はささやかに160m三昧

この三連休、やっと今年初めての運用を行うことができました。クラスタ情報などをみると、JD1、T8などで160mの運用が行われているようなので、夕方あたりが暗くなってから、ベランダの10m釣り竿をするすると延ばしワッチしてみました。

まず交信できたのはDU1IST。JF1IST藤原OMによるフィリピンからの運用です。国内局かと思うようなかなり強力な信号で、すぐに応答をもらえました。JF1IST局というと、学生の時分、八王子の郊外まで、氏の3.8MHz八木アンテナを遠くから見物しにいったことを思い出しました。

その次はT88OW。RA0FFによる運用です。こちらは弱いながらもクリアに聞こえており、問題なくQSOできました。

そして最後はJD1BMH川野辺OMの毎年恒例の小笠原運用ですが、あいにく1823付近でのup5指定のCQを出しており、呼ぶことができませんでした。信号を聞いた日は氏の運用最終日であったので、小笠原の160mはまた来年に繰り越すことにしました。

そんなわけで、この連休は160mで2upとなりました。

2011年12月18日 (日)

冬の夜長のStew Perry

今日1.8MHzを聞いていたら「TEST」の信号が聞こえるので、何のコンテストだろう?と思っていたら、Stew Perry Top Bandコンテストだった。

18時~19時台はJAの聞き覚えのある局が聞こえていて(JH4UYB、JE1SPY、JH1GVY、JA9PPCなどが聞こえました)、まだ北米も開かないような時間でしたので、2局ほど呼んでお相手いただきました。

22時~23時台も、かすかにK7NJとかK5UL?なんてコールが聞こえましたが、空耳に近い感じで、我が家のアパマン釣竿短縮バーチカルでは、呼ぶほど強くは聞こえませんでした。

でも、多少ゆっくり目のモールスをじっくり聴きこむのは、冬の夜長のすごし方として、悪くない気分です。

2011年12月 2日 (金)

近着QSL:東京都港区@160m

本日、JARLからQSLが届きました。

その中の一枚がこれ。

8n1hq

国内の160mのQSLなんですが、相手は8N1HQ。QTHはJA1HGY間下OMのお宅ですので、JCC的には「東京都港区」です。こんな都心と160mでつながるのも珍しいかな、ということで記事にしてみました。

2011年7月10日 (日)

念願の160m自宅運用

先日CG-3000というアンテナチューナーを導入しましたが、おりしもこの週末はIARU HF Chanmpionshipでしたので、このチューナーを使って、自宅からの160m(1.8MHz)の運用に挑戦してみました。

7月9日(土)の夜、各バンドを巡回していますと、1.815に8N1HQがいました。さっそく5m釣竿にATUをつないでキャリアを送信・・・。すると1.9MHzでは下がりきらなかったSWRが見事に1.5以下になりました。1.8のほうがコイルとコンデンサの組み合わせの関係でちょうどよいのかな?さっそく呼ぶと一発でコールバックあり。国内だからある意味当たり前か・・・。

私はFT-857と組み合わせて使うFC-40も持っているのですが、こちらのほうは5mくらいのワイヤでは160mには全くチューニングできませんでした。もちろんアースもいろいろ試してみましたがことごとくダメ。そう考えるとCG-3000はなかなか優秀かもしれません。

DXが聞こえない日は、1.9で夜な夜な国内QSO・・・という楽しみも出てきました。