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160m

2021年2月12日 (金)

160m SSB 審査完了

先日から総通局に出していた160m SSBの届け出だが、本日移動局の届け出の審査が終了となり、先日審査終了となった固定局と合わせて対応が完了した。

もっとも「届出」なので別に審査終了を待たなくても良いのだけれど。

160mSSBについては、先日のタワードライブ実験の時にすでに国内局とQSO済。

 

2021年1月31日 (日)

タワードライブ その2

1月31日(日)。

年末にタワードライブアンテナを試してみたが、アースがよろしくなく出来の悪いアンテナとなってしまったので、その改良版をためしてみた。

ラジアルを地面に張るのは大変なので、移動運用時代にお世話になった「車体アース」に登場願うことにした。イメージとしてはこんな感じ。

Tdrive

車をタワー直下まで寄せて駐車し、タワーと車体を電気的に接続した。接続はなるべく太い線が良いので、車に積んであったブースターケーブルを使った。3mと長いのだがそこは実験なので目をつむる。

そしてマッチングセクション(ガンママッチ)の部分はATUにお任せ。ATUの接続は移動運用との時と全く同じである。

リグはシャックのものでなく車載のものを使う。50Wだが致し方ない。(実は前日にシャックの100W機を使ってうまくいかなかったのだ)

この状態でチューニングを取ると160mも80mも問題なく調整できた。

 

さてこの実験はWW160mコンテストの時期に合わせて行っているので、試し打ちの相手には事欠かないはずなのだが、今年はコンディションが悪く北米西海岸もさっぱり聞こえない。聞こえるのはBYとHLとUゾーンと...JAばかり。

あえてJA局はコールしなかったのだが、結局できたのはUゾーン3つとHLが一つ。HLやBYであっても全く相手にされないこともあった。

ということでコンディションのせいもあるのかもしれないが、イマイチな結果となった。

調整の容易さと言い、飛びと言い、アパートのベランダ釣竿アンテナのほうがよっぽど良かった気がしている。

2020年5月 2日 (土)

とりあえずのバーチカル:アースの改善

Img_2650s

 

とりあえず仮設したバーチカル、先日160mでチューニングがとれなかったので、今日は20mのアース線を3本敷地内に引き回し、チューニングが取れるかどうかやってみました。ATU君はしばらくガチャガチャやってましたが、そのうちにSWRが下がりました。

なんとかチューニングが取れたので夕食後、バンド幅も広がった160mのFT8をワッチしてみました。

ほぼ国内局しか聞こえませんでしたが、そのうちにRW0LFEが出てきました。

なかなか拾ってもらえませんでしたが、そのうちに-24(!)で応答が返りました。

ということで、1840での初QSO。

 

で、一つ問題発生。

電波を出すと頭が痛くなるのです。目の奥も鈍い痛みを感じます。

私の経験上、これは電磁波の影響です。

2.4GHzのWifiのアクセスポイントが近くにある時と同じ症状です。

今までは鉄筋のアパートに住んでいて、ベランダに給電点のあるバーチカルのすぐ脇の部屋で運用していてもそんなことはなかったのですが、今回木造住宅に移り、部屋のすぐ外に給電点のあるバーチカルから電波を出しているので、もろに電波を浴びていたかもしれません。

むむむ。。。これはやはり早くアンテナを整備しろということですね。

コロナウイルスの影響もあるので、遠方からタワー建設の業者さんを呼ぶのもはばかられ、いろいろと躊躇してしまっています。

 

 

2015年10月 4日 (日)

T2GC 160m は空振り。ZL2IFB/80mWKD

T2GCの160mは「現地の日の出を狙うほうがよい」という話を複数の方から聞いたので、10/3(土)は27時=10/4の2時~3時にワッチしてみましたが、なんとこの日、この時間帯の160mの運用は無し(クラスタにもRBNにもレポートなし)。

眠気をこらえてがんばったのに空振りでした。

しかし同じ時間に80mの運用は行われていて、こちらのほうはベランダの短縮バーチカルでよく聞こえていました。先日交信できたとき(22時台)よりずっとよく聞こえました。

T2GCの160mは出来ませんでしたが、同じ時間帯に夜が明けるZLと80mでQSOできました。なんとZLの80mはバンドニュー。599BKスタイルの交信ではなく、名前も交換するラバースタンプでした。80mの海外DXでラバースタンプなんて初めてです。

ところで、T2GCの160mを待っているとき、S79SPの40mCがRBNにレポートされ、まだCQの段階で呼ぶことが出来たのですが、こちらの信号はまったく届いていないみたいで、こちらのほうはQSOならず。

2013年12月29日 (日)

Stew Perry 2013

年末恒例のStew Perry コンテスト。今日のSSNは95と高いですが(SFI=135、SSN=95、A=3、K=2)、近場とのQSOも得点になるし、ちょっとだけ参加してみました。(アンテナはアパマン環境の10m釣竿バーチカル+手巻きのコイル)

■12月29日(日) 0時台

日本時間の日付が変わると同時にコンテスト開始です。
いきなりN9RVと出来て幸先の良いスタート。QRZ.comのデータによれば距離は約8300kmです。
しかしその後、RA0FF(1200km)、BD4FM(1650km)など近場と出来た後はぱったり聞こえなくなりました。深夜まで粘るつもりはないので、就寝。

■12月29日(日) 21時~

まずは常連局HL5IVL(800km)と交信。
その後N0TTが聞こえいて「JR0」まではコピーされたのですが、その後が続かずNIL。出来ていれば10000km越えだったので残念。
現在もワッチ中ですが、聞こえるのはJAの常連局のみ。このまま終わりそうな気配です。

2013年11月13日 (水)

K9W@160m

やっとできました、K9Wの160m。

QSBがありましたが、強いときは559~579くらいで聞こえました。
明日ログサーチで確認します。

2013年3月17日 (日)

9M4SLL@160m WKD

昨夜のスプラトリーがやっとclublogで確認できました。

9m4sll

9M4SLLのローバンドの運用の様子を見ていると、北米の上をグレーラインが動いている間はずっとNA指定で、なかなかJAの呼べる時間がありません。

160mもかなり早い時間から聞こえていましたが、北米の夜が開け切るまではチャンスはないと見て、W6-VEの日が昇るあたりを狙って呼びに行きました。23時JST過ぎ、NAが一段落ついたところで普通の「CQ」が出ましたので、早速コール。2,3度のコールでコールバックをもらえました。

スプラトリーはあとは80mだけです。

2013年3月14日 (木)

9M4SLL@160m 聞こえず

今週は9M6XROなどおなじみメンバーがスプラトリーからオンエアしています。

昨年の9M0Lで、7MHz~50MHzまではCFMしていますので、1.8.と3.5が欲しいところ。

今日久しぶりに1.8スポットがあがったことに気づいたので、早速ワッチ。
しかし、その周波数を聞いてもさっぱり聞こえません。その上3KHzあたりには小パイルが出来ていますから、確かに出ているのだろうとは思いますが、我が家の10m長ベースローディングバーチカルでは力不足のようです。

四国の某局のtweetによると、18m高のフルサイズDPでは強力に聞こえているとのこと。

やはりフルサイズにはかないませんね・・・。

2013年3月 9日 (土)

UA4M@160m CFM

夕方、車のガソリンを入れに外出しようとしましたら、ポストに郵便物が。

中身を見ましたら、先日のWW160mコンテストでQSOしたUA4MからQSLが届いていました。

Ua4m_o

Ua4m_u

160mのEUはこれがはじめてのCFMです。

2012年1月10日 (火)

三連休はささやかに160m三昧

この三連休、やっと今年初めての運用を行うことができました。クラスタ情報などをみると、JD1、T8などで160mの運用が行われているようなので、夕方あたりが暗くなってから、ベランダの10m釣り竿をするすると延ばしワッチしてみました。

まず交信できたのはDU1IST。JF1IST藤原OMによるフィリピンからの運用です。国内局かと思うようなかなり強力な信号で、すぐに応答をもらえました。JF1IST局というと、学生の時分、八王子の郊外まで、氏の3.8MHz八木アンテナを遠くから見物しにいったことを思い出しました。

その次はT88OW。RA0FFによる運用です。こちらは弱いながらもクリアに聞こえており、問題なくQSOできました。

そして最後はJD1BMH川野辺OMの毎年恒例の小笠原運用ですが、あいにく1823付近でのup5指定のCQを出しており、呼ぶことができませんでした。信号を聞いた日は氏の運用最終日であったので、小笠原の160mはまた来年に繰り越すことにしました。

そんなわけで、この連休は160mで2upとなりました。