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2009年1月

2009年1月25日 (日)

BARTG sprint contest

HFの飛びがあまりにも悪いので、飛び以外の部分の面白さを求めてRTTYに出ています。

「BARTG sprint」には、昨夜の7MHz、今朝の14MHzと出てみましたが、聞こえる局は近隣の国ばかりで、さすがにRTTYにおいても「もう少し飛んでくれるといいのになぁ」と思えてきました。

7MHzでYL5T(ラトビア)と、14MHzでVE6AO(カナダ・アルバータ州)と出来たのがいいところ。

仕方ないので、JAの局を呼びにまわって、さらに3.5に行ってみたり、21にあがってみたりして変化をつけてみました。

それにしてもRTTYは聞こえていても復調できない場合が多い。PSKだったら復調できるのにな、と思うことがしばしば。やはりPSKはQRP向きなんだなと実感。

2009年1月23日 (金)

久しぶりにDX移動運用

今日は仕事が早く終わったのと、この時期には珍しく暖かくなったので、久ぶりにDX目当ての移動運用をしてみました。

20時過ぎから近所の駐車場で7MHzのフルサイズバーチカルを展開。早速ワッチしてみますが・・・。

聞こえない。

7MHzではさっぱり聞こえないので、ATUをつないで3.5MHzに降りてみますが、ここでもさっぱり聞こえません。3.8MHzもDXを呼ぶ日本の局しか聞こえません。

同調は取れていないのですが1.8MHzを聞いてみるとこちらはにぎやかです。もちろんDXのほうは聞こえないのですが、それを呼ぶ日本の局がたくさん聞こえます。

サイクルボトムかつ、冬の底のようなコンディションとはいえ、ここまでひどいとは。

3.5/7MHzが使い物にならず、唯一1.8MHzだけが使える状況。

21時を過ぎた頃からJW5NM(スヴァルバル)とか、H6VA(ニカラグア)のCQが聞こえますが、かろうじてコールがコピーできる程度で、50Wで呼んだくらいでは応答ありません。

H6VAは何度も空振りCQを出して、そのうち引っ込んでしまいました。もったいないなぁ。

2009年1月17日 (土)

FK8GX/psk31

久しぶりにリグのスイッチを入れて14MHzのデジタルモードの周波数帯をワッチしてみた。

何局かpskの局がいたが、その中にFK8GXがUゾーンの局と交信しているのを発見。Uゾーンの局よりむしろ強力に入感している。

ニューカレドニアはCWやphoneではあまり聞いたことがなかったので、交信終了のタイミングで呼んでみる。一度空振りしてしまったが、しばらくしてちょっとずれた周波数でCQを出しているFK8GXがいたので、再度呼んでとってもらった。

pskのいいところは競争相手が少ないことで、私のような弱小設備の局でも、パイルに埋もれることがないので比較的簡単に応答が返ってくる。おまけにS/Nもいい。と言うことで1エンティティ増加。意外とデジタルモードは侮れない。

2009年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

今年の目標はこのブログのタイトルにもあるとおり、DXCC100エンティティとの交信です。

今実家で旧コール時代(JR0ELG)のログ(1982年~1988年)を見ておりますが、この期間、約1500QSOしかないのにしっかり100カントリー近くと交信しております。ちょうどサイクル21から22に移る時期で、そんなにコンディションがよかったとは思わないのですが、21MHzあたりでヨーロッパの細かい国やアフリカ諸国と交信できているのは驚きです。その代わり北米方面の交信記録は余りありません。

実家は北西方向に開けたロケなので(海から離れているのに佐渡島が見える!)、北米よりもヨーロッパやアフリカに強かったというのはなんとなく理解できますが、この時期アンテナはGPか3エレ八木、パワーは10W。やはりロケの良し悪しは大きいのかもしれないと思っています。

今は首都圏に生活の場を置いていますので、せいぜい電波の飛びそうな場所に足繁く通ってDXCCを稼ぎたいと思います。

そうそう、最近はじめたデジタルモード/RTTYもちょこちょこオンエアしたいと思います。

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