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2009年2月 7日 (土)

1.8MHzへの道

Coil

先週1.8MHzのダイポールを試そうとしたわけだが、やはりダイポールは仕掛けが大掛かりになりそうなので、方針を変更し、短縮バーチカルを試してみることにした。

試作したのはJH1GVY氏のHPに出ている1.9/3.5/7の3バンドバーチカル。

このアンテナのコイルは30.5回巻(直径75mm、0.6mmポリウレタン銅線、密巻き)なのだが、少し余計目にコイルを巻き1.8MHzでのQRVを目指した。さらに途中途中にタップを入れ、微調整が出来るようにした。

さて、結果は・・・

■1.8MHz 

 40Tにするも、SWRは3~4。ううむ・・・。

■1.9MHz

 34.5Tで1.91MHz付近のSWRが1.7程度まで下がった。合格点。

■3.5MHz

 12Tで、3.5MHzの電信バンドがほぼSWR<2.、これも合格点でしょう。

■7MHz

 コイルなしのフルサイズバーチカル。このアンテナは以前から使っているので特筆すべき事項はなし。

試し打ちをしてみましたが1.9MHz、3.5MHzの国内通信は特に問題なし。今回のアンテナはベースローディングなので効率はあまりよくないのですが、手元でバンド切り替えが出来るのはやっぱり便利です。

で、1.8MHzですが、暗くなってから9M6XROが1824.5(KHz)付近でかすかに入感。一応呼んでみますが、応答はありません。そこそこパイルにもなっていますし、この程度の調整ではやはり飛ばないようです。1.8MHzDXへの道は遠いです。

なお、10MHzにQRVしていたFW5REはフルサイズバーチカルで何とか落とせた模様。

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