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2009年2月21日 (土)

K5D - Desecheo I (その3)

夕方のローバンドによるK5D狙いのため、16時半頃いつもの移動地に到着。

この週末はちょうどARRL DX CWが開催されているため、K5Dとしてはこの週末の運用は基本的にSSBとRTTYの運用のみになるとの告知が公式サイトでなされた。私のような弱小DXerにとって電信が使えないのは大きな痛手。そこでコンテストの開催されない10MHzと、一応3.8/7の電話にもチャレンジする心積もりでて家を出た。

7MHzのアンテナを設営してバンド内を巡回していると、JA1の著名DXerがK5Dを呼んでいるのが聞こえる。どうやらK5DとスケジュールQSOを組んでいるらしい。これは面白そうだと思ってしばらくタヌキワッチをしていた。

18時を過ぎたくらいでK5Dから応答があったらしいのだが、私にはまったく聞こえなかった。4エレ八木をもってしてもレポートは55だったから、私のバーチカルなんぞで聞こえるわけがない。信号が弱いのはリニアを入れていないからのようだ。いったいなぜ? リニア壊れた? このあたりで、今回のK5Dは無理っぽい感じがしてきた。

それにしても今回のK5Dは、前宣伝の割に、やることがイケてない。

ぺディション最初の週末はWPX RTTYコンテストの影響を受けるため7MHzの運用を見送り、その次の週末(=今週末)はARRLDXCWと重なるからという理由で、CWの運用を見送った。それで来週には撤収である。7とか14の電信をじっくり運用してくれると万人にサービスできるはずなのに、と思う。

そんなわけで、日が落ちてからは7のSSBで聞こえていたPYの局を冷やかしたり、米国の未交信州つぶしに取り組んだ。本日夕方の部ではFL(フロリダ)をゲット。

それからふと思い立って、1.8MHzを覗いてみた。今日はエレメントを30cmほど延長するための線を持ってきていたので、それを使ってみたら1.825MHzでSWR=2まで追い込めた。

願わくばARRL DX CW参加中のWの局と1QSOしたいところ。しかしカリフォルニアやコロラドの局がかすかに聞こえる程度で、呼んで応答がないか、QRZ,AGNの繰り返し。結局今日はQSOにはいたらず。アラスカやハワイの局はそこそこ聞こえていたから、今度コンテストでない日に、近場の局を狙ってみよう。

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