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2009年3月 8日 (日)

不作の日

あと一年くらいするとあんまり無線もできなくなるんじゃないかというそこはかとない不安を感じて、今日もまた夜討ち朝駆けです。

■午前の部

6時半過ぎからオンエア開始。

世も明けきらぬ時間帯は7MHzで欧州方面を物色。かろうじてEU1CL(ベラルーシ)をget。

明るくなってからは18MHzに切り替えて、ZL7T(チャタム島)に挑戦。JAとはほぼ交信しつくしたのか、空振りCQになるかどうかの頃に交信成立。モービルホイップでなんとかなってよかった。CO8LY(キューバ)も聞こえたけれど、モビホでは苦しい。

その後は14MHzの垂直ツェップで北米方面を物色。ARRL DX(phone)開催中でたくさんの局が聞こえるが、いざ呼んでみると応答率が悪い。やはり50Wでは電信のようにはいかない。遠いところではメリーランド州と交信出来たが、ここは過去に交信済。

■午後の部

日中、手持ちの5m銅線を切り張りして「14/18/21MHzギボシバーチカル」を作った。バーチカルといってもハイバンド用なので長さはせいぜい5m。ホイップと言ったほうが良いかもしれない。これを携えて夕方から近所の公園へ。

クルマのキャリアルーフに5mの釣竿をすえつけてそこへ先ほどのギボシバーチカルを巻きつける。14/18MHzは無調整でSWR<1.5だった。波長×1/4×95%の教科書どおりの工作でばっちり。21MHzは若干SWRが高めで1.8くらい。長めに作ってしまったみたい。

さてこのアンテナで18MHzを聞いてみると、モビホより良く聞こえる(当然だが)。

イタリアの局が強く入感していたので呼んだら一発応答あり。イタリアとphoneで交信するのなんて何年ぶりだろう。十分におしゃべりが楽しめる強さだった。

でも、その後は全くぱっとしなかった。

18MHzで欧州は聞こえるものの、どれもカスカスの信号でphoneで交信するのは苦しかった。一方オセアニアゆえ強力に入感していたH40FNもパイルがひどくてNG。

ZL7Tも3.5CW、14SSBで信号が聞こえたけれどパイルがきつくて歯が立たない。

7MHzで聞こえる北米も西海岸ばかり。

ZL7Tが出来たから、まあよしとしよう。

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