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2009年3月 5日 (木)

QSLing

今日、LoTWでコンファームしたQSOと、紙QSLでコンファームしたQSOを合算してみた。

現時点で76エンティティのコンファームであった。

カムバック後1年4ヶ月で76エンティティ。学生時代10WでやっていたときはDXCCメンバーになるまで7年かかったから、それに比べると早いペースで進んでいる感じ。

■QSLの請求について

カムバック後少し驚いたことは、ダイレクトでのQSL請求を求める局がずいぶんと増えたことだった。以前に比べてQSLビューローの運営が経済的に厳しくなっているらしい。その結果、郵便でQSLを請求する機会がぐんと増えた。

はじめのうちは、ダイレクトを要求する局には、どの局にもこまめに請求していた。しかしそのうち、ダイレクトでQSLが届いても一向にニューエンティティが増えないと言う事態に陥った。これは時間とお金の無駄である。僕ももう中年の域に差し掛かっているから、この先何年無線を続けられるか分からないのだ。

そこで、ダイレクト請求するQSLにも優先度をつけることにした。全く初めてのエンティティには最優先で請求し、次に優先なのはバンドニュー、モードニューのエンティティ。その次が個人的に思い入れのある交信に対して請求することにした。またLoTWを利用している局で、一枚でも紙QSLを持っている場合はそれ以降の紙QSLの請求はしないことにした。

こうして請求するQSLを絞り込んだ結果、DXCCの進捗が少しあがった感じである。

■QSL請求とQSOのバランス

最近はQSOが先行し、QSL請求が後回しになった感がある。交信してもQSLを請求しなければDXCCの進捗はあがらない。未請求のQSLもずいぶんたまってしまった。

そこで、仕事のある平日をQSL請求の時間(=SASEを作ったりQSLを打ち出したりする時間)にあて、週末はQSOに徹することを考えている。平日、家に帰ってきてからワッチしても、DXingのゴールデンタイムからはずいぶんと外れてしまって効率が悪いのだ。それだったら、とにかくやれば進捗の見込めるQSL請求作業を平日に片付けたほうが効率的だ。

学生時代は趣味の無線ごときに効率化策を考えることなんてなかったのだけど、やはり人生の残り時間を意識するようになると、いろいろと考えてしまうものだ。

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