無料ブログはココログ

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月30日 (木)

JA1XGI/VK9X

Ja1xgi JA1XGI/VK9X 内田OMから先日のクリスマス島ペディションのQSLが届いた。

4/19発送の4/30着。迅速なQSL発行に感謝です。

それにしても「100W+釣竿アンテナ+チューナー」で立派にペディションが出来てしまうんですねぇ。南の島からの移動運用は一度やってみたいものです。

 

A52DT

4月後半は地元に戻っていたため、満足なDXingができなかった。

29日の夜こちらに戻ってきて、まずやろうと思ったのはA52DT(ブータン)を落とすこと。

大体20時頃から7MHzでオンエアしているようなので、その時間帯にアンテナを設営して待機してみた。期待していたCWではなかったが、7088KHzSSBにて信号確認。

しかし弱い。

かろうじてコールが確認できる程度なのでコールバックがってもまず分からないだろう。これではちょっと呼べない。

この調子だと、CWも推して知るべしか・・・。

5/5くらいまでは運用を続けるそうなので、もうしばらく粘ってみよう。

A52DTを諦めて、7MHzの下のほうをぶらぶらしていたら、HR1LW(ホンジュラス)が聞こえた。呼んでみたところ「JF?」で応答があったので、2回ほどコールを繰り返したら取ってもらえた。オンフレでそこそこパイルになっていたのに、50W+Verticalで取れるとは幸運だった。

2009年4月28日 (火)

トンガに行っとんが知っとんが/A35KL

現在、地元に帰省中です。

家で仮設の14MHzのzeppなど張ってワッチしていたのですが、クラスターを見ると10MHzでA35KLが出ている。ううむ、このアンテナでは10MHzには出られないし・・・ということで、急遽家のものには「買い物に行く」と言って、車で近所の高台にある駐車場に行き、10MHzバーチカルを急いで設置。

この駐車場は、西~北~北東にかけては地平線が見えるほどだが、北東~東~南にかけては山の頂が邪魔しているロケーション。はたして東方向のトンガは聞こえるか?と思っていたら、そんなのは杞憂で、A35KLは599で入感。スプリットで数回コールしたら応答が返ってきた。

これで、またニューが増えました。

こんな局がトンガに行っているなんて知らなかったな。

そのあと町で本当に買い物をして、再びこの駐車場に戻り、18時くらいから1.9MHzでCQを出してJCCサービスをやってみた。しかし平日の18時、まだ日も高い時間帯ということもあって4局のQSOに終わった。

2009年4月24日 (金)

南北方面

今朝は休暇を取っていたので、朝5時くらいから、7/10MHzをワッチ。

今朝は10MHzでヨーロッパ、アフリカがオープンしていて、SV、OE、G、5Nが入感していた。しかし、どうも西方面と言うかヨーロッパ方面にはバーチカルでは力不足のようで、なかなかコールバックをもらえない。東方向(カリブや中南米)には結構いけるのだが。

■北方面

6時を過ぎると次第に信号も弱くなったり、QRTしていったりしたので、どうしようかと思っていると、クラスターにJW/F8DVDがスポットされた。そこで14MHzにあがるとJWが思いのほか強力に入感している。呼ぶこと数回、59/59でQSO成立。SSBでスピッツベルゲンと出来るとは思わなかった。ちなみにF8DVD(ホームQTH)とは以前14MHzSSBで交信している。

■南方面

14MhzのCW/SSBは静かだったが、デジタルモードの周波数帯はにぎやかだったのでPCを立ち上げてRTTY/PSKをワッチ。デコードしてみると相変わらずUゾーンの局ばかりだったが、VKの局も居たので、PSKで呼んでみる。

なぜVKを呼んだかというと、英語でQSO自体を楽しみたかったからだ。Uゾーンの局は近いので信号も安定していて安心なのだが、マクロの文章を送信されてそれでおしまいと言うことがよくある。VKならば英語の国だし、大丈夫だろうと言うわけだ。

予想通り、VK3TDX、Steveは自身のキャリアだとか、最近の無線界のは若い人が必要だとか言う話をはじめたので、それに応戦。聞けば62歳と言うことで、私の父親くらいの年齢だ。無線の醍醐味のひとつは、こういう与太話を外国の人とすることである。phoneでゆっくり話すのが理想的だが、それには「良いコンディション」か「良い機材」を要する。その点PSKならQRPでもチャットが楽しめる。太陽活動が低迷しコンディションも芳しくないので、自身の英語を試す場として、PSKは使えるかもしれない。

2009年4月22日 (水)

中東方面

最近21MHzでアクティブなA71CT(カタール・ドーハ)。

今日も21時台に21MHzのRTTYに出ていた。

一昨日のRTTYではそこそこパイルになっていて、呼べども呼べども拾ってもらえなかったのだが、今日は他に呼ぶ局は1,2局という状況だったせいか、数回のコールで取ってもらえた。

それにしても、カタールはここ1年ほどの間に3局交信しているのだが、まだ1枚もQSLが届いていない。A71CTのマネージャーは、他にもかなり多数の局のマネージャを請け負っている謎の局。一応SASE請求してみるけど、大丈夫かなぁ。

2009年4月20日 (月)

南米方面

4月18日は夕方も無線車で出動し、ローバンド中心に運用。

まず7MHzCWでPY(ブラジル)が出ていたので呼ぶ。特に他に呼ぶ人も居なかったので交信は容易だった。7MHzのPYってSSBでは良く聞くのだけど電信は初めての交信だと思う。

そのあとTI7KK(コスタリカ)がパイルになっていたので参加。小パイルとは言わなくても中パイルくらいにはなっていたので、フルサイズバーチカルでは苦しいか?とも思われたが、何度か呼ぶうちにとってもらえた。ちなみにTI7KKはログサーチのアップデートがすごく早くて、翌日の日曜にはすでに僕の記録が載っていた。

そのあと久しぶりに1.9MHzにおりて、国内相手に呼んでみる。

久しく1.9には出ていなかったが今度の連休に地元から1.9MHzサービスをしてみようと思っているので試し打ちである。幸いコイルのタップの選択のみでSWR=1.2程度まで落とすことが出来て2局交信。

この10m長ボトムローディング・ギボシバーチカルだが、これで1.8/1.9/3.5/3.8/7/10/14の各バンドに出られることが分かった。設営・撤収も簡単だし、性能に多少目をつぶればそこそこ使えるアンテナになった気がする。

2009年4月18日 (土)

アフリカ方面

今朝は4時半に起きるつもりでいたのに、なぜかそれより早い2時半に目が覚めてしまった。そのあと何度か眠ろうとしてみたが、眠りつけなかったので、3時半頃布団を抜け出し、支度して、無線車を出す。

いつもの運用場所に着いたのは4時過ぎ。そこからアンテナをたててワッチ開始。

今日の狙いはS04R/西サハラである。

しばらく7MHzでワッチしていたが、そのうち10MHzでスポットが上がったので、そちらへQSY。

ガツンと聞こえるわけではないが、メーター代わりのチューニングランプを点灯させる程度には入感し、早速呼びに回る。その後1時間以上呼んだが、収穫なし。パイルもそんなにきつくなかったし、相手の聞いている周波数も分かりやすかったから十分いけると思ったのだが、そもそも信号が相手に届いていないか、手前のEUの壁に阻まれている感じがした。(今朝はほぼJA指定だったが、たまにEAとかUゾーンを拾っていた)

S04Rがなかなか交信できないので、ときおり他の周波数、他のバンドも覗いていた。以下のようなところが聞こえていたがいずれも交信できず。

1.8MHz:JD1BMM、UT8IO (UT8のほうが良く聞こえた)

3.5MHz:UT5EA 

7MHz:TA3D、A61Q (TA3Dは空振りCQ出してたのに拾ってもらえない・・・)

10MHz:IZ7GEG (超高速CW。なんでこんなに速いの?)

今朝は完全に坊主かと思った矢先、明るくなったので14MHzに上がってダイヤルを回していたら、ふいに5X1NH/ウガンダが入感。一発でコールがコピーできたのですぐさま呼んだら応答があった。相手のCWがあんまりうまくなくて、完全にコールを復唱してもらえるまで時間がかかったが、交信成立。そのあとすぐにドパイルになっていたら、本当にタイミングがよかった。この間の5N/LZ1QKといい、アフリカは不意に信号が聞こえるからびっくりするよ。

2009年4月 9日 (木)

VK9GMWのログサーチ

Photo

VK9GMWのログサーチがアップデートされました。

昨夜の160mのQSOもちゃんとロギングされてました。

やれやれ。

2009年4月 8日 (水)

160m初DX,VK9シリーズほぼ制覇

一昨日の夜、VK9GMWが160mで強力に聞こえていたのに気をよくして、今日は交信にこぎつけようと無線車を出した。

いつもの運用場所に着いたのは20時前。アンテナをセットアップして1822.5KHzを聞くと、今日もVK9GMWが599で聞こえています。早速スプリットで2,3度呼ぶとあっさりコールバックが。

あまりにあっさりQSOできたので拍子抜けでした。これが160mでの初めてのDX。

使用したアンテナは10m長に短縮したべースローディングのバーチカル。出力は50W。アースはA3判の銅箔で静電的に車体に結合させたもの。SWRは1.2くらい。こんな設備ですが、Mellish Reefまで6000kmほど飛んでくれました。

さて、拍子抜けしながらもちょっと他のバンドを覗いてみようと10MHzにあがると、小パイルが出来ている。しばらく聞いているとこれがJA1XGI/VK9Xだった。

早速アンテナを10MHzに切り替え、例によって「前に交信した人が使った周波数の近くで呼びに回る作戦」で、5回ほどコールしたら応答があった。

これでVK9シリーズはVK9N/Norfolkをのぞいて交信出来たことになる。

今日はワッチ開始から上記2局と交信するまで30分もかからなかった。こんな日もあるんだなぁ。明日の仕事もあるし、20時半には運用場所を引き上げた。

2009年4月 6日 (月)

VK9GMW,拡張された7MHz

今日は家に帰ってきたのが20時前。

VK9GMWは大体21時過ぎから3.5MHzに出てくるようなので、20時半頃から車を出していつもの運用場所へ。

■VK9GMW@160m

21時過ぎからいつもこの局が出てくる3.508MHzでオンエア開始を待ちうけていたが、なかなか運用が始まらない。まだ160mの運用が続いているのじゃないかと思って1.822MHz付近を聞いてみると確かにここで運用している。信号はかなり強力だ。

そこで、モノは試しと160mではまだまともに使えたことのないコイルを引っ張り出して、何箇所かタップを切り替えてSWRを計っていたら、36.5TでSWRが1.5くらいまで落ちた(@1.822MHz)。なんという奇跡!

それで何回かVK9GMWを呼んでみたのだけれど、やはりとってもらえない。そのうち3.5MHzにQSYするというアナウンスがあったので、すぐさまコイルを切り替えて3.508にスタンバイ。ほどなくVK9GMWのCQが聞こえました。

■VK9GMW@80m

21:20頃から80mの運用が始まったが、例によって予測の難しい周波数取りで、なかなかコールバックがもらえない。結局最後のほうはなるべくクリアーな周波数を見つけては呼んでいたが、それでもだめ。そのうちNA指定になってしまうし、Mellish reefは坊主で終わるかと思っていたが、なんと22時過ぎにQSO成立。クリアー周波数で呼ぶ作戦がうまくいかないので、再び「前の人が交信した後、同じ周波数で呼び倒す作戦」に戻したら、それがうまくいった。

■拡張された7MHz

VK9GMWがなんとか出来たので、7MHzのSSBで遊んでみようと7.1~7.2MHzをワッチ。アンテナはコイルなしのバーチカルだから、全域SWR=2以下に収まる。7.161MHz付近でオレゴンのNW7Eを呼んでみたら応答があった。

こちらの信号は57で届いていると言うことだが、7MHzオンフレでWとphoneでQSOできるのは楽しい。7MHzあたりだとハイバンドのようにカスカスということもなく、入感すれば強力に聞こえてくる。

ところがQSOの途中で警察官の職務質問があり、結局NW7Eとはのんびり話をすることが出来なかった。この職務質問、なんとかならないもんですかね?ちゃんとクルマのダッシュボードに免許は掲示していたんだけどなぁ。。。

いつもの運用場所で職務質問を受けるのは決まって平日の夜である。土休日は警察も休みで、巡回もないのかな?

2009年4月 5日 (日)

ぜんぜんダメ

先週末から今週末に掛けてVK9M、VK9N、VK9XなどVK9シリーズのオンエアが相次いでいるのに、その期間は、年度末や異動のバタバタ、果ては法事などもあって運用の時間が取れず、気が気でなかった。

やっとこさ、今朝からワッチをはじめたのであるが、ただの一つも落とすことが出来なかった。

■VK9GMW/Mellish reef

各バンドで強力な信号を送り込んでいるVK9GMW。今朝は21MHzがオープンしていたのでパイルに参加。21なら楽勝だろうと思っていたのだが、彼らは今までローバンドに力点を置いていたせいか、ハイバンドのパイルが一向に収まらない。しかもスプリットにおける彼らの信号の拾い方が良く分からず(低いほうから高いほうへ遷移しているのだが、たまにある周波数の上下を拾ってみたりして、予測が難しい)、結局かすりもしなかった。

夕方からは14MHzにも出てきたが、今までオンエアしていなかったバンドのせいかすごいパイル。バーチカルではとても太刀打ちできない。

■JA1XGI/VK9X Christmas Is.

日本人オペによるクリスマス島からの運用。午後の14MHzでpskの信号を確認。

ただ、僕はデジタルモードの「周波数指定なしスプリット」にはあまり慣れていないので、どこで呼んだらいいか良く分からない。+0.5~1KHzくらいの幅で、信号の山が立っていないところで呼んではみるのだが、コールバックがもらえない。

■VK9N /Norfork Is.

G3TXFとG3MXJによる短期間の運用。どのくらい短期間かと言うと日本時間の4/4の夜から4/5の明け方に掛けての数時間。法事から帰ってきたのが4/4の23時過ぎ。この日一日で600kmもクルマを運転したらさすがにくたびれたので、そのまま就寝。信号すら聞く機会がなかった。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »