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2009年4月24日 (金)

南北方面

今朝は休暇を取っていたので、朝5時くらいから、7/10MHzをワッチ。

今朝は10MHzでヨーロッパ、アフリカがオープンしていて、SV、OE、G、5Nが入感していた。しかし、どうも西方面と言うかヨーロッパ方面にはバーチカルでは力不足のようで、なかなかコールバックをもらえない。東方向(カリブや中南米)には結構いけるのだが。

■北方面

6時を過ぎると次第に信号も弱くなったり、QRTしていったりしたので、どうしようかと思っていると、クラスターにJW/F8DVDがスポットされた。そこで14MHzにあがるとJWが思いのほか強力に入感している。呼ぶこと数回、59/59でQSO成立。SSBでスピッツベルゲンと出来るとは思わなかった。ちなみにF8DVD(ホームQTH)とは以前14MHzSSBで交信している。

■南方面

14MhzのCW/SSBは静かだったが、デジタルモードの周波数帯はにぎやかだったのでPCを立ち上げてRTTY/PSKをワッチ。デコードしてみると相変わらずUゾーンの局ばかりだったが、VKの局も居たので、PSKで呼んでみる。

なぜVKを呼んだかというと、英語でQSO自体を楽しみたかったからだ。Uゾーンの局は近いので信号も安定していて安心なのだが、マクロの文章を送信されてそれでおしまいと言うことがよくある。VKならば英語の国だし、大丈夫だろうと言うわけだ。

予想通り、VK3TDX、Steveは自身のキャリアだとか、最近の無線界のは若い人が必要だとか言う話をはじめたので、それに応戦。聞けば62歳と言うことで、私の父親くらいの年齢だ。無線の醍醐味のひとつは、こういう与太話を外国の人とすることである。phoneでゆっくり話すのが理想的だが、それには「良いコンディション」か「良い機材」を要する。その点PSKならQRPでもチャットが楽しめる。太陽活動が低迷しコンディションも芳しくないので、自身の英語を試す場として、PSKは使えるかもしれない。

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