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2009年5月

2009年5月28日 (木)

広告?

Qsl

オーストリアのOE3GCUからQSLが届いた。

オーストリアはさして珍しいわけではないが、意外にもまだ交信していなかったので、ダイレクト請求したのだ。

で、気になったのは消印の左の「Alcatel-Lucent」の文字。

オーストリアの郵便事業はアルカテル-ルーセント社がやっているのか?そんなバカな。

たぶんこれは広告の一種ではないかと思うのだが。

2009年5月24日 (日)

近着QSL:5X1NH

5x1nh

ウガンダの5X1NHのQSLが届いた。

QSL請求の郵便を出したのが5月18日で、QSLが届いたのが5月23日。速い!

マネージャーがイギリスの局だったとはいえ、コンファームまでたったの5日間です。

このくらいちゃっちゃとコンファームできるといいですね。

2009年5月20日 (水)

ZK2V/Niue

今日の日中、携帯からクラスターを見ると、ZK2Vが20mに出ている。

Niueってトンガの近くだし、割と良く聞こえているかもしれない、と思って帰宅後ワッチしてみると、自宅のモービルホイップを使ったGPでも良く聞こえる。

ただ、悲しいかな、ずっとEU指定でパイルをさばいているのである。

たまーに、確信犯的に指定を無視して呼んで拾ってもらうJA局も居たのだが、「ト トトツー、 ト トトツ-」とEUを連打しているのを聞くと、呼ぶのもちょっとはばかられてしばらくワッチを続けていた。このペディションは6月20日までだし、慌てることもないやと思っていたのもある。

夕方になって信号が弱くなりかけた頃、やっとJAが解禁。

早速up10で呼びに回りましたが、やはり相当のパイル。

それでも「金魚のフン作戦」(前に交信した人が使った周波数で呼ぶ作戦)を繰り返していたら、かすかに、しかし、しっかりと私のコールをフルコピーした応答が!

599で応答を返して終わらせましたが、

・一発応答でのフルコピー

・しかし信号が弱い

ということで半信半疑。幻聴かもと思いましたが、今はログサーチという便利がものがあって、夜になって確認したら、ちゃんとログサーチにのってました。幻聴じゃなくてよかった・・・。

2009年5月17日 (日)

IRCが品薄、郵政民営化

この週末は雨風が強いと言うので、しばらくほったらかしにしていたQSLの発送作業を行いました。いや、しかし、これが一仕事。

昔だったら基本的にビューローに送って、ビューローがない(機能していない)国や、特にマネージャを指定されたところのみダイレクト請求をかければよかったのですが、最近はQRZ.comなどというものがあり、これでQSLの請求方法を調べると、マネージャ経由や、ダイレクト・オンリーの局の多いこと多いこと。

さらに、グリーンスタンプは2枚送れだの、いや3枚必要だの、IRCはUPU加盟国なら1枚で十分なはずなのに2IRC'sなどと書いてあったり、はては「IRCの有効期限は8ヶ月以上あること」なんてことまで書いてあり、その条件をよく読んで、守るのが大変。

その次はSASEの宛名書きで、英語圏やドイツ、フランス辺りならまあ綴りの予測もつくが、ロシアを含むスラブ圏はキリル文字を英語に変換しているせいか、綴りを正しく読み取るのが難しい。一番厄介なのはタイで、これは一体どう発音するのか頭を悩ませてしまう。しかも綴りが長い。なお国内局にダイレクト請求する場合もちょっと大変で、英語のつづりは分かっても漢字でどう書くのかが分からない場合が多い。地名は地図で調べることも出来るが、氏名、特に下の名前は皆目見当がつかず、しかたなくカタカナで書いたりする場合もある。

さて、ここまで出来れば、あとはグリーンスタンプやIRCを封入して郵便局へ持っていくわけだが、職場の近くに郵便局が無いため、最近は土日に郵便局の時間外窓口に行くことが多くなった。郵便を出すだけだったら時間外窓口でも問題ないのだが、IRCの購入とSASEの発送を同時にやろうとするとこれまた大変である。

まず、時間外窓口においてあるIRCは数に限りがある。

実は今日も3つの郵便局(三鷹、武蔵野、西東京)を回って、購入できたIRCは2枚だけであった。もともと6枚欲しかったのだが。どうして置いていないのか話を聞くと「『平日やっている会社』のほうに行けば在庫はあるのだが、今日は土日でやっていないので取りに行けない」というのである。・・・これって民営化で会社が分かれちゃったからってことですか?

というわけで、結局今日は4通のSASEを発送できなかったので、明日会社の昼休みにちょっと遠くの郵便局まで行ってみるつもりである。やれやれ。

2009年5月16日 (土)

手堅く2エンティティ、ハイバンドが開けるのも悩み

なんやかやでGWは忙しかった!無線するヒマ無かった!

今日はほぼ2週間ぶりの移動運用です。

すっかりコンディションも夏型になって、夕方~夜に掛けてハイバンドが開けてます。今日は18MHzの欧州方面が絶好調。クルマのルーフに設置したフルサイズバーチカルでもEA5KAがreadableに聞こえていたのには心躍りました。EAって欧州の中でも一番奥のほうで、なかなか信号を聞く機会が無いのですよね。まあQSOにはいたりませんでしたが・・・。

それでもIS0(サルディニア)とOE(オーストリア)という、大して珍しくもないが実はまだQSOしてなかった2エンティティをgetしました。それもIS0はSSBだった。よく届いたものです。

ET3JAなんかも18MHzSSBで聞こえましたが、こちらのほうはドパイルになっていて、太刀打ちできません。ハイバンドが開け始めるとこの辺りが悩みです。どういうことかというと、

ハイバンドが開ける→多エレメント八木所有の局が多数参戦→50W+バーチカルの貧弱設備ではつぶされる

という図式になってしまうからです。

ローバンドの場合、多エレメント八木を持っている局はそう多くないので、短縮していないバーチカルで結構戦えるのですが、ハイバンドはそうはいきません。なるべく早くCQを見つけて、パイルにならないうちに交信してしまわないといけなさそうです。

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