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2009年6月

2009年6月24日 (水)

KG6DX@6m

今日は所用で会社は休み。

所用は午前で終わったので、昼過ぎからだらだらと6mをワッチしておりました。

Eスポで6エリアと交信したり、JARLのクラブ局JA1YAAと交信したりしておりましたが、先ほどグアムのKG6DXのCQ(CW)が聞こえていて、さくっと交信。

6mでKH2(グアム)はバンドニューです。

KG6DXはグアムのパイロット的な局で、いつもお世話になってます。

2009年6月22日 (月)

近着QSL:ZL7T/Chatham I.

Img_2658

3月に行われたChatham I.のペディションのQSLが届きました。

しかし・・・紙が極薄!ペラペラ!

お金なかったんでしょうかねえ。

ドネーションしたわけでもないので、コメントはこのくらいで(汗)

2009年6月18日 (木)

100エンティティ達成!

Zs6nj

南アフリカのZS6NJ、FanieからQSLが届きました。

これでLoTWとあわせて100エンティティコンファームです!

所要19ヶ月。50W+バーチカルだとこんなもんでしょうか。

LoTW分だけ見るとまだ66エンティティ(mix)なので、もう少し根気良くLoTWだけでコンファームするのを目指すか、あるいは今年のハムフェアにQSLを持っていってDXCCデスクのフィールドチェックを受けるか、どちらかを考えようと思います。

2009年6月11日 (木)

H44MY@30m

先日は太刀打ちできなかったH44MYだが、今日はCQが何度か空振りしており、やっと弱小アパマンハムにも順番が回ってきた感じ。

早速HF30FX+一本ラジアル(約7m)+100Wで呼んでみたところ、一発コールバック。

やれやれ。

2009年6月 7日 (日)

H44MY/たまにはWWも覗いてみると良いことがある

週末から聞こえ始めていてたH44MY(ソロモン諸島)。

7MHzで信号を確認してはいたが、いかんせん自宅に居るときだったので、ベランダのモービルホイップでパイルに参戦しなくてはならず、なかなかQSOできないでいた。

今朝も6時台に10MHzで聞こえていて、自宅からモービルホイップでパイルに参戦してみたが、まあ、太刀打ちできない。

移動してフルサイズのバーチカルでやれば落とせるだろうと思ったが、今日は午前中から予定があるし、無線車を出して移動運用するような時間的余裕は無い。

半ば諦めかけて、他の用事をしながら、何の気なしにDXscapeの[WW]をチェックしたら、H44MYが18MHzでスポットされていた。このとき、[JA]ではまだスポットされていなかったけど、この時間帯の18MHzなら日本でも聞こえるはず!

そこで早速18MHzのモービルホイップをつないで聞いてみたら、強力に入感してました。まだパイルも大きくない。

すかさずup1で呼んだらすぐに応答が返ってきました。やれやれ~。

ソロモン諸島って、TemotuはQSO済なのに本土のほうはまだQSOしていなかったのだ。

普段DXscapeは[JA]しか見ていなかったのだけど、当然[WW]のほうがスポットする人が多い。[WW]ではJAから見て関係ない情報も増えてしまうが、JAより先に情報が上がる場合もあるわけで、そういう意味ではたまに[WW]も覗いてみると良いみたい。

2009年6月 5日 (金)

1Q84を入手

F1000198

全然無線ネタじゃないのですがご勘弁を。

今日はたまたま平日休みで、所用で町に出た折、書店に寄ったら、売り切れ続出でなかなか手に入らなかった村上春樹の長編「1Q84」<book1>が、今まさに店頭に並ぼうとしているところだった。

これはチャァンス!!(児玉清風)

棚に並ぶ前の<book1>(第1巻)と、最後に売れ残っていた<book2>(第2巻)を購入してきました。

感覚的に、「パイルになる前(またはクラスターにスポットされる前)の珍局を見つけたとき」に良く似ていたので、ここに書いてみました。

久々に運用するも・・・

ほぼ二週間ぶりの移動運用。

20時半頃いつもの運用場所に着いて、18MHz用バーチカルを展開。ワッチをはじめましたがあまりぱっとしない状況。

HB9RDE(スイス)がSSBで59で聞こえているのだけど、呼ぶ人も多くてなかなかとってもらえない。

それではと、CWに行ってみる。東欧(OK,HAあたり)を中心に良く聞こえているが、Sメーターが振れるか振れないか位の信号が多く、呼んでも応答がもらえない。

そういえばと思い、14MHzに降りてみる。

オンフレでそこそこ呼ばれている局が居て、これはどこだろうと思ってしばらくワッチしていたらET3BN(エチオピア)だった。これはチャンスだと思ったが、その数分の間にいつの間にやらパイルが大きくなって、とても太刀打ちできない状態になっていた。

しばらくしてクラスターを見ると18MHzでTL0Aがスポットされている。おお、中央アフリカだ。早速18.150に行ってみると59で入感している。もちろんものすごいパイルで、エリア指定になっている。中央アフリカはかなり珍しいからか、指定を無視する局もたくさん居てひどい状態。JAを代表する有名局もパイルに参加しているから、太刀打ちできるわけも無い。

TLはあきらめてダイヤルを回していると、先ほどのHB9RDEがCQを出していた。呼ぶ人も居なくなったみたいなので、さくっとコール。55のレポートが帰ってきた。なんだ、やっぱり競合相手さえ居なければちゃんと交信できるのだ。相手は1KW+4エレ八木。こちらは50W+バーチカル。QTHはスイス北西部、バーゼルの近くと聞こえたが合っているのかな。かなりドイツ語訛りの強い英語だった。

結局今日は3時間半粘ったのに、このスイスの局と14MHzで冷やかしたフィンランドだけ。

2009年6月 1日 (月)

古き善き?ソビエト時代

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今日、JARLから届いたQSLです。

QSOは一昨年(2007年)の10月。

こんな懐かしいQSLカードを使っている人がまだ居たなんて!

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