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2009年6月 5日 (金)

久々に運用するも・・・

ほぼ二週間ぶりの移動運用。

20時半頃いつもの運用場所に着いて、18MHz用バーチカルを展開。ワッチをはじめましたがあまりぱっとしない状況。

HB9RDE(スイス)がSSBで59で聞こえているのだけど、呼ぶ人も多くてなかなかとってもらえない。

それではと、CWに行ってみる。東欧(OK,HAあたり)を中心に良く聞こえているが、Sメーターが振れるか振れないか位の信号が多く、呼んでも応答がもらえない。

そういえばと思い、14MHzに降りてみる。

オンフレでそこそこ呼ばれている局が居て、これはどこだろうと思ってしばらくワッチしていたらET3BN(エチオピア)だった。これはチャンスだと思ったが、その数分の間にいつの間にやらパイルが大きくなって、とても太刀打ちできない状態になっていた。

しばらくしてクラスターを見ると18MHzでTL0Aがスポットされている。おお、中央アフリカだ。早速18.150に行ってみると59で入感している。もちろんものすごいパイルで、エリア指定になっている。中央アフリカはかなり珍しいからか、指定を無視する局もたくさん居てひどい状態。JAを代表する有名局もパイルに参加しているから、太刀打ちできるわけも無い。

TLはあきらめてダイヤルを回していると、先ほどのHB9RDEがCQを出していた。呼ぶ人も居なくなったみたいなので、さくっとコール。55のレポートが帰ってきた。なんだ、やっぱり競合相手さえ居なければちゃんと交信できるのだ。相手は1KW+4エレ八木。こちらは50W+バーチカル。QTHはスイス北西部、バーゼルの近くと聞こえたが合っているのかな。かなりドイツ語訛りの強い英語だった。

結局今日は3時間半粘ったのに、このスイスの局と14MHzで冷やかしたフィンランドだけ。

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