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2009年11月

2009年11月24日 (火)

鉄骨造アパートでの接地事情

今日は車の登録変更手続き(ナンバー変更)のため、お休みをもらいました。

ナンバー変更自体は午前中で終わったので、午後から自宅アパート(2階)から電波を出す方法を探ってみました。

我が家は軽量鉄骨の3階建てアパートです。具体的にはダイワハウスの「セジュールL3」というタイプ。ベランダ手すりなどはアルミ製で、おそらく建物躯体との導通はありません。ただ、この手すり、幅も広くて一部品あたりの長さは数mあります。これがうまくアースとして機能してくれないだろうか、と考えていました。

そこで今日は、モービル基台を手すりに固定し、アースは第一電波工業のMAT50でこの手すりに静電結合させてみました。ちなみに手すりはアルミなのでMAT50はくっつきません。しかし幸いなことに平面部分がMAT50の幅より広いので、手すりの上にぺたんと置くだけにしました。

モービルホイップは第一電波のHFシリーズを使いました。今日はHF16/12/10FXを使用。

さて結果は・・・、18~28MHzでは十分SWRが落ちました。

弱いながらも24MHzCWではTX3C(Chesterfield)等も聞こえ、実用になりそうな手ごたえを得ました。18MHzではA31AのRTTYもプリントできました。

自宅では飛びも悪いしインターフェアが怖いので、本腰を入れた運用はするつもりはありません。しかし、ちょっと家を離れられないとき、自宅からオンエア出来たらいいなと思っていたので、これで少し目処がつきました。あとはアンテナ設置に関して、家人のOKが出るかどうか・・・。

2009年11月22日 (日)

TX3A/Chesterfield

夕方になるとTX3Aが7MHzあたりで強力な信号を送り込んでいることは知っていたのだが、夕方のローバンドはほぼ間違いなくEU指定になってしまうため、「聞こえるのに呼べない」という状況に陥ってしまう。そこで、今日は明るい時間帯のハイバンド狙いで移動を掛けた。

と言いながらも、休日は無線以外にもやるべきこともあるわけで、今日は移動に出かける前に、まず近所のリサイクルショップに不要になったコタツとアイロンを売りに行った。

モノを査定してもらっている間少し時間があるので、駐車場でリグをセッティングしながらクラスターを見ていると、すでにTX3Aが上がっている。

そこであわてて18MHzのアンテナをつけ、パイルに参戦。

18MHzでも信号は強力で、モービルホイップでも落とせそうな雰囲気。

早速up2前後で呼ぶこと数回、「JF1H」で応答が。そこでサフィックスだけ2回繰り返して無事コピーしてもらえました。TX3AのオペレータはVK9GMW(私の初の160mDX)のときと同じ。彼らの運用は本当にうまいので、まず間違いなくログに載ったでしょう。

そのあと、近所のショッピングセンターの屋上駐車場に移動して、5W0KHと18MHzSSBで交信。このショッピングセンターの周りには特に何も無いので、モビホでも飛びは良いようです。

その後は近所の公園駐車場に戻って1.8/3.5/7/10/14の「ギボシ+ベースローディング式」バーチカルを架設し、ローバンドを狙います。おりしもFK/JA1NLXが10MHzで聞こえていて、up4くらいでQSO成功。NLXさんがどの辺りを聞いているのか最初良く分からなくて苦労しました。

2009年11月18日 (水)

変更申請

毎日会社から帰ってきてこつこつ書類を書くこと約一週間、やっと変更申請を出すことができた。

変更申請書を書くという作業自体は特に難しいものではないのだけれど、それなりに集中力を要するものである。一人で落ち着いて書類を書く時間がなかなか取れなかったので、結局一週間もかかってしまった。

今回は、JF1HYGの移動局と固定局、それから以前使っていた0エリアの局の、3つについて書類を作成した。

さて、0エリアの局のほうは住所の変更だけなので、手数料はかからないのだが、JF1HYGのほうは送信機の増設や部分変更を伴うのでTSSの保障認定を受けなけばいけない。

保証認定料は以前は2000円だったのだが、今年の6月から、「諸般の事情により」、3000円に値上げされていた。

そもそも保証認定という仕組み自体がけっこう「眉つば」な仕組みなのだが、たいした理由もなく料金を1.5倍にできるというのも変な話だ。変な仕組みや集金システムを考えるヒマがあったら、今の免許制度自体を見直してほしいものだ。

2009年11月11日 (水)

変更申請:最新の一括記載コードの一覧表はどこにある?

引越しして4ヶ月弱。そろそろ無線局の免許のほうも設置・常置場所や住所の変更をしなければならない。ついでにJT65A対応や、1.9MHzのpsk対応もしておきたい。

ということで変更申請書を買ってきて書き始めたのだが・・・。

1.9MHzの電波形式はいままでA1Aしかなかったのだが、pskが解禁になったことでG1Bなども認められるようになった。そのため1.9MHzにも「一括記載コード」が登場した。

さてその一括記載コード、変更申請書に後から追加した紙に書いてあった説明によると、1.9MHzでは「3MA」と「4MA」らしいのだが、3MAがどのモードを含み、4MAがどのモードを含んでいるのか全く書いてない。予想では、3MA=4MA+A1Aで、*MAにはG1Bを含んでいるはず。Wikipediaをみるとそのように書いてあるのだが、Wikiの記述をそのまま鵜呑みにするわけにはいかない。

そこで、総務省のHPやら、総合通信局のHP、JARLやTSSのHPを探し回ったのだが、どこにもこの一括記載コードの意味が書いていない。書いてあっても古い記載のままなのである。

ということで、今日は申請書を完成させるのを諦め、明日、総合通信局に電話して聞いてみることにした。なんだかどこの組織も仕事がいい加減だなあ。

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