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2009年12月28日 (月)

新基台、新アースマット

Newbase Newplace

最近暇がなくて・・・と書いたばかりだが、今朝は少し時間が出来たので近所の公園でアンテナ調整をしてきました。

1.8MHzでは、3.5/7/10/14でいつも使っている基台・自作アースマットだとどうにもSWRが安定しないことが気になっている。そこで今日は、基台とアースマットを取り替えてみることにした。

今までの基台は薄型大判のもので、アースマットはA3のクリアケースに銅箔を入れたもの。基台とアースマットの間は約30cmの同軸外皮で接続している。このアース線が少し長いのと、アースマットをクルマの屋根にマグリップで固定しているせいで、心なし屋根に密着しないのを解消したい。、

今日用意したのは、やや肉厚で小ぶりな基台+MAT50×2枚。基台を小ぶりにしたことでアース線の短縮を狙い、MAT50を使うことで、アースマットをより密着させたい。

<基台の変更による効果>

特に無かった

<アースマットの枚数による変化>

MAT50ではSWR=1.8だったのが、MAT50×2枚では1.6程度に(1.8MHz、3.5MHz)。少しは効果がある程度か。

<アース線の取り回しによる効果>

「別冊CQham radio No.10」にもあるように、アース線を屋根や基台に這わすとたちまちSWRが悪化する。写真のように屋根から浮かすと綺麗に落ちる。

結局、アース線の取り回しがかなり効いているような気がする。

ところで、今日は今年はじめに作ってまだ日の目を見ていなかったコイルも使ってみた。タップ位置をいろいろ試していたら1.82MHzと3.8MHzでSWR=1.8にすることができた。従来使っていたコイルより線が太いので、多少効率が良くなっていることを期待して、次回実戦で使ってみたい。

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