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2010年1月11日 (月)

自宅運用環境構築

今の家に引っ越してきてはや半年。
そろそろ自宅から電波を出す環境を構築したいと思い、昨年からアースの設置方法やら、ケーブルの引き回し方法やら、いろいろ試していたのだが、本日やっと環境を構築しました。

まずは家人にベランダにアンテナを据え付けてもよいか一応のOKをとり、早速工事開始。約3時間ほどでだいたいの作業が終わりました。

■ステップその1 壁にケーブルを通す。
 壁にエアコン用の穴があったので、そこM型メス-メスコネクタをつけたアクリル板を埋め込む。アクリル板の前後はゴムのリングではさんで押さえた。 Hole
 お手軽にウィンドウスルーケーブルで、とも思ったが、100W出す可能性もあるので、耐電力を考えて、普通の同軸を通すことにしたした。

■ステップその2 ベランダにアンテナ基台取り付け
 ベランダにクルマのルーフレール用アンテナ基台を取り付ける。ベランダを痛めないように、挟みこむ部分にはゴムのシートを巻いた。アースは第一電波工業のアースマット「MAT-50」をアルミ手すりの上に置く。このアルミ手すりは1区画が長さ5mくらいあって、以前の実験でHF帯で十分高周波アースとして動作することを確認済み。
Antbase

■ステップその3 机の上に無線機を並べる
 ひそかに購入していたFT-817と、以前から持っていたTS-480SATを並べる。
Shack 

今日はオール埼玉コンテストと言うことで、V/UHFは相手に事欠かず、5Wでも普通に交信可。HFは14MHzでZL、YU辺りと交信でき、以前住んでいた三鷹のアパートとそんなに変わりない。

■おまけ
もしやと思い、118.20MHzの成田空港の管制塔の周波数にダイヤルを合わせてみる。三鷹ではほとんど聞こえなかったのだが、埼玉でも千葉県境に近いこの辺りではまずます聞こえる。

とりあえず今日の作業はここまで。
これで寒い中、車を出して無線をしに行かなくてもよさそうだ。もちろんここぞと言うときは大きなアンテナがいるので移動をかけるわけだが、国内や近隣諸国相手に楽しむのならこれで十分。

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アンテナ」カテゴリの記事

コメント

今晩は!
綺麗に設置されましたね~。
自分は未だにANTの設置どころか
自宅にRIGもセッティングが出来ていません。
(RIGを設置する前に部屋の片付けが必要!)
参考にさせていただきます。
FB DXを!

BMFさん、こんばんは。

いえいえ、見苦しいところは写真にしていないだけで、机の裏とか、ケーブリングの細かいところはお見せできません;;
BMFさんのワッチ環境も早く整うといいですね~。

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