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2010年2月21日 (日)

ARRL DX CW(二日目)

昨日の戦果には不満が残ったので、今朝は、飛ばないだろうなと思いつつも、自宅からモービルホイップで参加。

■アースで苦戦

昨夜、7MHzでためし打ちをしたときに、アース不良のためかSWRが無限大になってしまい、MAT50の代わりに10m長のワイヤをベランダに放り投げて内蔵チューナで強引にチューニングを取っていたのだが、今朝は果たしてどうか。

MAT50ではSWRがまったく下がらない。

これはまたワイヤをベランダに流しておくか・・・とも思ったのだが、MAT50を、もっと手すりに密着するようにビニールテープで養生してみたら、なんとSWRが下がった。とりあえずこれで運用することにする。

最近、SWRが下がっているときでも時折回り込みが起きて、送信が止められなくなることがあったのだけど、ベランダ手すりを利用したアースはあまり安定していないようだ。

■本題

さて、8時過ぎから14MHzでワッチ開始。最初に聞こえてきたのはKC1XXで、ナンバーを聞くと「NH」。いきなり東海岸である。ほぼ1callでコピーしてもらえたので、これはいけそうだと、片端から呼んでいく。

結局、1エリアはMA,CT,ME,MDができて、2エリアはNYが出来た。QSOは出来なかったけれどVAなども聞こえていた。VAは出来ていれば新州だったの残念。

珍しいところでは「PEI」ができた。カナダのプリンスエドワード島のことで、K1ZMの別シャックのようなのだけど、サイト(http://www.k1zm.com/)を見るとこれがすごい設備。20mのアンテナは5エレが3パラでスタックされているそうです。こちらのpoorな設備でも交信できたのは、ひとえに相手のおかげ。

それにしてもベランダホイップでこれだけ出来るとなると、見晴らしのいい場所に移動していたらもっと深いところが聞こえたんじゃないか、という気がします。でもこれからcondxは上がっていくでしょうし、今後の楽しみにしておきます。

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