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2010年6月

2010年6月26日 (土)

XV9DT@6m

HFのDXはすっかり夏枯れのようで、自宅アパートに設置したモービルホイップではまったく聞こえません。

しかしクラスタを見ていると連日6mでDXのレポートが上がっており、やっぱりこの季節は6mだよね、と久しぶりにRadixのHB9CVを繰り出してみた。

Hb9cv

夕方ということで、アンテナを西方向に向けていますとXV9DTのCQが聞こえる。

up1指定のスプリットで、呼ぶ局もあまりいないみたいなので、一発で落とせるかな?と思ったら、意外にもこれがかすりもしない。結局この局はその後2,3度空振りCQを出して、引っ込んでしまった。

やっぱりハイバンドはゲイン勝負なんですかねー。

2010年6月19日 (土)

新着QSL:YI9PSE

Yi9pse

久々の新着QSLは4月にイラクからオンエアしたYI9PSE。

5月下旬にpaypalでドネーション&QSL請求したばかりだが、一ヶ月もしないうちにQSLが届いた。大変助かります。DXCCはこれで130CFM。

2010年6月 6日 (日)

E4X、交信ならず

この週末は、パレスチナ(ガザ地区?)からオンエア中のE4Xを追いかけていました。

■夜のハイバンド

まずは6月5日(土)の21時~24時に近所の公園に出動。

14.024で非常によく入感していますが、いまだにJAのパイルがきつくてどうにもなりません。普段、そこそこのパイルのときは、前の人が交信した周波数の周辺(たいていは上側)で呼びに行きますが、それではつぶされること必至なので、今回は少し離れた周波数で呼び続けました。それでも一向に順番が回ってくる気配がありません。

半ば諦めていると、23時過ぎから18MHzRTTYでスポットが上がりました。

WARCバンドのRTTYとなると人が少なく、交信のチャンスも高いということなので、早速ノートPCを起動して18MHzにQSY。かなり良く入感しています。そして23時半過ぎくらいからは、確かに呼ぶ人が減ったらしく、「CQ ASIA」を連発しはじめました。

これはチャンスとばかりに呼びに回りますが、なかなか応答がもらえない。

そこで無線機のデジタルモード切替がPSKのままかもしれないことに気がつきました。

うちのFT-857にはそんな切り替えがついているのですが、なにぶん久しぶりにこの無線機でデジタルモードに出たので、その切り替えがファンクションキーの何番かすっかり忘れてしまった。あわててマニュアルを見るもなかなか見つからず、15分くらい探してやっとモードをRTTY-LSBに設定。

そこから15分ほどは呼ぶことが出来ましたが、結局応答をもらうことなく、E4XはQRTしてしまいました。

これはかなりくやしい。

CQ連発だったのに逃したなんて・・・。

ここで、明朝のローバンドに望みをつなぐことにし、いったん帰宅。

そして6月6日(日)の5時くらいに再び公園に舞い戻り、今度は7MHzSSBと10MHzCWにトライ。

■朝のローバンド

7MHzは、一応聞こえてはいたがEUを相手にしていたし、国内の伝播も開けていて、国内QSOに隠れてしまいそうだったので、すぐに10MHzにQSY。

10.104に出ていた信号は先週よりも若干弱い。それでもこれがラストチャンスなので呼びに回るが、10MHzもさしてパイルが小さくなっている気配は無く、まったくかすりもしない。

朝7時を過ぎるとだんだん信号も弱くなってきたので、E4Xはここまでと諦めた。そのあと8時半くらいまで、10mFMとか6mでEsによるQSOで遊んだ。

この週末は家の者に気を遣いながら、睡眠時間も削ってがんばってみたのだが、まったくのボウズとなった。もう眠くてたまらん。

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