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2010年7月11日 (日)

IARU HF Chmapionship、自宅アンテナ不安定原因判明

昨日から表題のコンテストが開催されていますが、この週末はいろいろと用事があったので移動運用はせず、暇なとき自宅から運用するカジュアル参加となっています。

このコンテスト、なぜか皆、CWのスピードが速いですね。軒並み30wpm以上じゃないでしょうか?私にはちょっと速過ぎで、数字の「2」「3」あたりの聞き取りがつらいです。

開催期間が24時間と短いこともあるんでしょうが、CWのスピードが速いからといってQSOのレートが上がるとも思えません。(すくなくとも30wpm前後の速度領域では)

 

 

それはそうと、私の自宅のオンエア環境では、ときおりSWRが極端に悪化することがあり、その不具合箇所は不明でした。それが昨日、ひょんなことから判明しました。

問題の場所は、エアコンの配管用の穴に通した同軸の、コネクタ接合部のようです。

ここはメス-メスのM型中継コネクタ(壁が厚いので長めのものを使っている)なのですが、ここを手で揺らすとSWRが変化します。

ただ、コネクタの接触不良なのか、中継コネクタが長めのモノを使っているために外界の影響を受けやすいのか、その辺りは不明です。

 

なお、この問題とは別に見つけたのですが、アンテナ(モービルホイップ)の根元の同軸にパッチンコアを入れるとSWRが改善する、と言うのはその通りでした。同軸に電波が乗るのをうまく阻止してくれているようです。

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