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2010年9月20日 (月)

カリブ方面

今朝は5時半頃から近所の公園で、バーチカルアンテナを設営してワッチ。

7時くらいまではローバンドでEUが聞こえていて、7MHzSSBではEA3の局が大変強力に聞こえていた。しかし「明日は仕事だしそろそろQRT」なんてことを言っていたので、こちらからは呼ばずにワッチのみ。

7時を過ぎると18MHzでカリブ方面が聞こえ始めた。

FG5FR(CW)とか、KP4BD(SSB)は弱いながらもreadableに受信できたが、呼ぶ人も多く、相手にしてもらえない感じ。

それで他の局を探してダイヤルを回していたらWP2BのCQを発見。信号は579-599。かなり強力。QTHは東海岸?と思ったがこの局は米領バージン諸島の局だった。

CQの後すぐ呼べばよかったのだが、タイミングが遅れたのでしばしワッチ。

まずJH*の某局とゆっくり目のCWで、ラバースタンプをはじめた。二局目は、このJH*局と同時に呼んでいたらしいJA6の局を指定して応答。なかなか呼ぶタイミングが無いのでやきもきする。さて、JA6の局との交信が終わって、やっと自分も呼べるというときには、すでに多数の局から呼ばれる状態になっていた。

しばらくオンフレでがんばっていたが、そのうちクラスターに載ってしまい、パイルも大きくなったのでその後はUP指定のスプリットに。ここまできてしまうと私のような局に出る幕はない。

やっぱり弱小mobile局は瞬発力が命なのでした(ため息)。

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