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2010年10月16日 (土)

PJ方面

今月来月の週末はいろいろと泊まりで出かける用事が多い。そんなわけでちょっとした時間を見つけては移動運用を続けています。

さて今朝は、この10月に行政区分が変更になったカリブ海のオランダ領諸島、PJ狙いで出かけてみました。しかし結果から言うと信号すら聞こえず、聞こえるのはパイルのほうばかり。今朝も乏しい成果に終わりました。

■ローバンド状況

まず6時台は7/10MHzあたりでワッチ開始。10MHzで5V7TT(トーゴ)の信号が聞こえるも、相手がどの辺りの周波数を拾っているのか良く分からず、QSOならず。

あきらめて7MHzにおりると、なぜかこの時間にCX5BWが聞こえていたのでQSO。この時間の7MHzですから、きっとロングパスではないかと思うのだけど、バーチカルアンテナなのでその辺りは定かではありません。LPにしては信号は強かった。

しばらく7MHzでバルカン半島方面を冷やかして、そろそろ21MHzのMoxonを繰り出してみます。組み立ては5~10分もあればOK。調整済みだと設営は楽です。

■ハイバンド状況

さて、21MHzでPJ局が出ているらしいSSBの周波数を聞いてみますが、呼びに回っているJAが聞こえるばかりで本尊は全く聞こえません。聞こえるのはカナダ辺りのラグチュー局ばかりです。

ふと思いついて14MHzを聞いてみると14.033に5V7TTが出ていました。21MHzのアンテナでも十分良く聞こえたので、あわてて14MHzのバーチカルに切り替えてみますが、バーチカルだとカスカスにしか聞こえません。同調していないとはいえ垂直ダイポールというのはよく聞こえるようです。そこで、面倒くさいのですが、サガ電子の14MHzツェップライクアンテナを垂直ダイポールとして張ってみました。こうするとかなりreadableに聞こえてきました。しかし呼んでいるうちにみるみる信号は弱くなり、こちらもQSOならず。

そのあとはふたたび21MHz用Moxonでコロラド辺りの局を冷やかして、9時頃撤収。

DXCCも130エンティティを越えてくると、なかなか増えません。

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