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2010年10月20日 (水)

XX9TLX@40m,30m

自宅アパートに設置したベランダ手すりアンテナでSWRが安定しない理由を探るべく、この週末、リグからアンテナに至るケーブルをチェックしていたら、原因がひとつ分かりました。

室内のケーブルと室外のケーブルをつなぐ中継コネクタ部分で、外皮の接触が不良になってました。というか、しっかりネジがねじ込まれていませんでした(x_x)。

この中継コネクタは壁にあいているエアコンダクト用の穴の中に位置しているのですが、手を差し入れにくい場所だけに、うまくネジがねじ込まれていなかったのでした。

そこで、いったん中継コネクタを外に出し、正しくねじを締めた後、再度穴に組み込んでやるという対処を行いました。

その結果、3.5/7/10/14/18/21MHzの各ホイップにおいて、良好なSWR変化を得ることが出来ました(今まではアンテナの長さを変化させてもSWRが高止まりしていた)。その代わり24MHzではバンド内でまったくSWRが下がりませんでした。この辺りの周波数になるとアーシングのケーブルに電波が乗っているのかもしれません。

それで、試し打ちをしてみたところ、マカオのXX9TLXと40m、30mでQSOできました。

40mのときはダイヤモンドのHF40FXではまったく拾ってもらえなかったので、コメットのHR7(こちらのほうがエレメントが長い)に取り替えてみたところ、程なく応答が得られました。たかだか数10cmのエレメント長の差ですが、QSO出来る出来ないの境目になるようです。30mのほうはHF30FXでも拾ってもらえました。これでひさびさの1up。

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DX」カテゴリの記事

コメント

自分も21MHZ帯はコメットの21HRを使用しています。
飛び受けも然る事ながら、VSWR特性の良さで重宝しております。
(21.000~21.350付近まで1:1.5以内!)
FB DXを!

BMFさん

お返事が遅れました。
ダイヤモンドのHFシリーズは軽くていいのですが、ローバンドになると長さの半分はコイルですからね・・・。そうなるとやっぱりコメットのHRシリーズのほうが良いということになりそうです。

HRシリーズはHFシリーズに比べて長さ調整が面倒くさそうで敬遠していたのですが、広帯域なら心配なさそうですね。

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