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2011年1月 4日 (火)

2010-2011にかけてのいろいろ

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2010年末は結局、ARRL10mが最後の運用となり、年末年始の休暇の間は全く運用できませんでした。その代わり、帰省先から帰ってきますと、年賀状とともにJARLからカードが届いていました。

■佐川からヤマトへ?

今回、JARLの封筒を良く見ますと「ヤマト運輸」での配達となっていました。今までは佐川だったと思うのですが、昨年は佐川急便の宅配便・メール便で過請求のトラブルがあったようなので、JARLも契約を変えたのかもしれません。

■新着QSL

Zf1a

さて、ビューローQSL以外に郵便受けに届いていたのはcayman Is.のZF1Aでした。WWDX(CW)での交信です。12月13日発送の1月2日着(少な目の年賀状と一緒の束になっていたから、おそらく2日着)なので20日弱での回収。すでにLoTWでもCFM済み。カリブのコンテスト局のQSL処理は非常にスピーディで助かります。

■LoTW

LoTWを覗きますと、ZL8Xの7QSO分がCFMされていました。これLoTWでのCFMが96エンティティに。オンラインでのDXCC申請まであと4つです。

LoTWでのCFM率も30%の大台に乗りました。LoTWを始めた頃2年半ほど前は20%もありませんでしたが、少しずつすこしずつ利用者は増えているようです。だけどホンネを言えば、もっとドカンと利用者が増えて欲しいです。便利だと思うんですけどね。。。ログの電子化があまり進んでいないのかな。。。

■1984年頃のログ

実家に帰ったとき、0エリア時代の昔のログをパラパラと眺めてみました。

私がDXをはじめたのは1983年で、本格的にDX局の記録が増えてくるのが84年からです。当時は7/21/28の3バンドGPを屋根の上にあげており、出力は10W。

それでもSV5やGJ、HB0などヨーロッパのちょっと珍しめのところとSSBで交信できていました。SV5などは10mSSBなので、当時のコンディションの良さがよく分かります。

翌85年は高校に入った年で、アンテナも3エレの21/28デュアルバンダーにグレードアップした頃。この年はFB8W(Crozet I)、FB8X(Kerguelen I.)とSSBで出来ています。パワーはまだ10W。バンドはそれぞれ21、28M。今季サイクル24もこのくらいまで調子があがって欲しいものです。

■今年の目標

今年はそろそろDXCCがLoTWで申請できるのではないかと思っています。今年予定されている近場のペディションは確実に落とそうと思っています。まずは今月のスプラトリー(DX0DX)をがんばりたいと思います。

もうひとつは運用場所の選定についてです。今まで普段の運用場所とは違う場所で何度か運用しましたが、それらの場所では実績がいまひとつなのです。共通して言えるのはいずれも「河川敷」だったこと。河川敷は一見障害物がなさそうなのですが、比較的近い場所に土手があって、それが邪魔をしているのではないかと感じています。

見方を変えると、普段運用している公園の駐車場もベストの場所ではなくて、もう少し伝播の良い場所があるのではないかという気がしてきました。そこで、以前やったロケハンみたいなことも少しやってみようかと考えているところです。

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