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2011年2月

2011年2月27日 (日)

ThinkPad 更改&SSD化

先日、デジタルモード用に使っていたThinkPadX31の液晶が壊れてしまった。
うっすらとではあるが画面が確認できるので、液晶そのものが壊れたと言うよりはバックライトが壊れたようだ。

バックライトの交換は2万円くらい掛かるそうで、それならば新しい中古のパソコン(表現が変だが)でも買おうと、秋葉原の中古パソコンショップを物色した。

秋月電子、千石電商のならびにある「イオシス」で買ってきたのがこれ。
ThinkPad X60s(Core solo U1300 1.06GHz)。

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リース流れなのか、お店にはCore soloモデルが大量に陳列されていた。私の場合、WinXPを入れて、デジタルモード端末にするか、出先でのメールとWebに使うくらいなので、デュアルコアでなくてもOK。そこで「電池が新品」「IBM RefreshPC」という安全パイなものを購入した。税込み28,800円。

その後、ヨドバシアキバに行って、先ほど購入したX60sのHDDと同じ容量(60GB)のSSDを購入。X31の起動が最近とても遅かったので、この機会にSSDにしちゃうつもり。


家に帰ってきて、まずX60sのXPを普通にセットアップし、その後中身をそっくりSSDにクローンした。
HDDクローンは普通、「HDD箱」に新しいHDDを入れて外付けHDDとし、クローンソフトで本体のHDDの中身をそっくりコピーするのであるが、今回購入したSSDにはもとからUSBの口がついていて、附属のUSBケーブルとつなげばそのまま外付けHDDになってしまうのだった。

クローンソフトも、前に一度使ったことのある「Acronis True Image」の試用版を使い、HDDのリカバリ領域もそっくりコピーすることが出来た。

最後にSSDをX60sの中に収めてスイッチオン。

見事一発で起動してくれました。

起動時間は確かに速い。

よく「XPで3ピロくらい」と言ったりするそうだが、確かに、XP立ち上げ画面の下の「ピロピロ」が3回半くらいで起動する。 起動が速いというのは、RTTY/pskの信号を見つけてからオンエアするまでの時間が速いということなので、これは助かります。

PC全体の重量も若干軽くなったようだし、使用電力もHDDより少ないし、デジタルモード移動運用用としてはまずまず。これでRTTYのアクティビティを上げられるかな・・・。

2011年2月20日 (日)

アフリカ惨敗

今日はLPのアフリカ狙いで、14時過ぎから移動運用に出かけました。

いつもの場所ですと南東方向に建物があるので、今日は場所を変えて、少し見晴らしの良い土手上の駐車スペースに陣取りました。

今日は18MHz垂直Moxonと複数のバーチカル(10/14/18MHz)を併用しながらワッチを開始。

■TJ9PF

・10MHz

最初に入感を確認したのは10MHzRTTY(15時台)。しかしなかなかきれいにプリントできないのと、最近RTTYを運用していなかったので、このまま呼びに回って交信できる自信も無く、見送ることに。

・14MHz

SSBでも一応聞こえてはいるが、パイルのほうが相当な大きさになっていて、とても打ち込めそうも無く早々に断念。

・18MHz

16時台になると、このバンドでも入感。バーチカルでは聞こえなかったが、Moxonを南東方向に向けると十分な強さで聞こえた。念のため北西に向けてみたら聞こえなかったので、やはりLPでの入感。ビームが使えるのはこのバンドくらいなので、ここでしばらく粘ってみることにする。

しかしパイルが大きくなるとQRXするということが二度ほどあり、そのうち引っ込んだまま出てこなくなってしまったので、結局交信はならず。

■J5NAR

TJ相手に悪戦苦闘していると、17時頃、14MHzでJ5のスポットが上がった。早速18MHzMoxonのままワッチすると非常に良く聞こえている。そこで14MHzのバーチカルに切り替えると、なんと599で入感。当然パイルは大きいがOPは定評のあるHA0NAR、Laciだしなんとかなるかも!とパイルに参戦。

他の局とだんごになっても勝ち目は無いので、最初からの空き周波数を狙って呼びに回りました。Laciさんはup4-5といった少し離れたあたりを拾ったかと思うと、次はup1くらいの送信周波数に非常に近いところを拾ってきたりします。

とにかく空き周波数、と思って呼んでいると、結構自分の呼んだ周波数のあたりで応答をもらっていく局がいます。ただ、なかなか自分に応答が返らない。

スプリットの読みとしては結構いい線行っていたと思うのですが、ついに応答をもらうことは無く、18時半過ぎまで粘ったものの成果無し。

■5N7M

J5とほぼ同じ時間帯、17時台に18MHzで弱く5N7Mが聞こえていました。呼ぶ局もまばらでup1くらいでしたので、これはいけるんじゃないかと数回呼びましたがこれもダメ。そのうち20分くらいでフェードアウトしてしまって、5Nもゲットできず。

ということで、アフリカのLPは、聞こえるものの、交信にはいたらず惨敗。

TJにしてもJ5にしてもホイップで交信できている方もいるようで、自分の場合、どのあたりがよろしくないのか良く分からない。アンテナとパワーに制約があるのは致し方ないが・・・。

ARRL DX CW

この週末は19日(土)の夕方から友人の結婚式があり、今年のARRLDX(CW)への参加は限定的です。

結婚式の二次会から帰ってきて寝たのが3時頃。今朝起きたのは9時ちょっと前で、そこから2時間ほどベランダホイップで参戦。

とりあえず14/21で16局ほど出来ました。クラスタを見ると28でWが聞こえていたらしいのですが、我が家のベランダホイップでは何も聞こえませんでした。

今年はやはりハイバンドの調子がよく、21でもARあたりまで私の微弱電波を拾ってもらえました。あとはおなじみのCA、WA、AZあたりと、WY、TX、ID、UTができました。

WAS的にはWYがニューで、ログをLoTWにあげてくれれば30州CFMとなります。これで山岳地帯から西の州はすべて交信済みになり、あとはND、SD、NEという人口の少なそうなところと、東海岸の州との交信のチャンスを待つことになります。

今日は夕方からTJとJ5狙いで移動を掛ける予定。さて成果が出ますかどうか。

2011年2月11日 (金)

QSLing

当地は朝から雪が降り始め、ほぼ終日雪の舞う一日となりました。

こんな日は移動運用も出来ないので、未発送QSLの整理をしました。

JA局の一般的な習慣として「QSOしたら、すべてのQSOに対してQSLを発行する」というのがあると思います。これはJARL会費さえ払っていれば追加料金なしでQSL交換ができるという日本ならでは環境によるものと思いますが、国内QSOならいざしらず、DX相手となるとダイレクトで請求する場面が多く、金銭的に100%QSL発行が難しくなります。

そこで、私はQSL発行(請求)に優先度付けをしています。

 ①最優先:ニューエンティティの場合

 ②優 先:モードニュー、バンドニューの場合

 ③ベストエフォート:同一バンド・同一モードで他の局からQSL受領済みの場合

 ④発行しない:その局と過去にQSO済みの場合

私のシャックには②③の未発送QSLが積んであり(①は発送済みなので無し、④はそもそも印刷しないので無し)、今日はそれらのQSLを「仕分け」したわけです。

このQSLたちをチェックしたところ、何枚かはLoTWでCFMしていました。それで、LoTWでCFMしたものはQSL発行しないことにし、残りのQSLのうち②に該当するものについてSASEを作って発送しました。LUの28S、CXの7C、VR2の14R、BYの18Cなど意外なところが未CFMでした。

それにしても他の皆さんはどんな方針でQSLを請求しているのでしょうか。すぐにQSLを発行しないでしばらく寝かせておくとLoTWでCFMできたり、その後にQSOしたぶんも一緒に複数QSOを一括請求できたりするメリットはありますが、相手の局の健康状態や不測の事態などにより、時間が過ぎると回収が難しくなる場合もあります。特に無線をやっている方は高齢の方も多いので、悩みどころではあります。

2011年2月 7日 (月)

新着QSL:CO8LY

Co8ly

昨年、18MHzの移動用垂直MoxonでQSOしたCO8LYから、やっとQSLが届きました。

10月4日発送の2月7日着だから、コンファームまで所要4ヶ月。キューバは1/4λバーチカルではなかなか交信できず、2エレのビームにしてやっと交信できたところなので、うれしいです。

これでDXCCはCFM/WKD=142/143。

WKDを伸ばさないとなかなか200の大台には乗らないなあ。

2011年2月 5日 (土)

EA5GX@15m

VP8ORKのペデョションもあと3日ほどとなり、この週末が最後のチャンスと思われたので、急遽家人に許可?を取り、夕方から移動運用を行った。

夕方の40mか、その後、暗くなってからの20mあたりが今日の狙い。

16時半くらいから40mのワッチを開始したが、さっぱり聞こえる気配は無く、またクラスタに全くレポートが上がらない。

しょうがないので、日没前後に1.9MHzで国内QSOをしてみたり、パラパラとDXがレポートされていた30mを覗いたりしていたが、DXに関しては戦果は無し。

クラスタを見ると今日はハイバンドのほうがコンディションはよさそうである。15mでEAが数局レポートされていたので、とりあえず聞いてみようと40mのアンテナのまま15mにQSYしてみると、なんと!EAが良く聞こえている。

慌ててハイバンド用のバーチカルを組み立て、15m用に調整し、一番良く聞こえていたEA5GXをオンフレで呼んだら、2,3コール目くらいで応答があった。

他にも15mSSBでEA5ADTが聞こえていたし、17m、20mでもEAが聞こえていた。今日は「EA祭り」のようだ。

19時くらいまで運用したがVP8ORKが出てくる気配が無いので、その辺りで撤収。VP8ORKはまだ信号すら聞いていません。やっぱり遠いからかなあ。

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