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2011年2月20日 (日)

アフリカ惨敗

今日はLPのアフリカ狙いで、14時過ぎから移動運用に出かけました。

いつもの場所ですと南東方向に建物があるので、今日は場所を変えて、少し見晴らしの良い土手上の駐車スペースに陣取りました。

今日は18MHz垂直Moxonと複数のバーチカル(10/14/18MHz)を併用しながらワッチを開始。

■TJ9PF

・10MHz

最初に入感を確認したのは10MHzRTTY(15時台)。しかしなかなかきれいにプリントできないのと、最近RTTYを運用していなかったので、このまま呼びに回って交信できる自信も無く、見送ることに。

・14MHz

SSBでも一応聞こえてはいるが、パイルのほうが相当な大きさになっていて、とても打ち込めそうも無く早々に断念。

・18MHz

16時台になると、このバンドでも入感。バーチカルでは聞こえなかったが、Moxonを南東方向に向けると十分な強さで聞こえた。念のため北西に向けてみたら聞こえなかったので、やはりLPでの入感。ビームが使えるのはこのバンドくらいなので、ここでしばらく粘ってみることにする。

しかしパイルが大きくなるとQRXするということが二度ほどあり、そのうち引っ込んだまま出てこなくなってしまったので、結局交信はならず。

■J5NAR

TJ相手に悪戦苦闘していると、17時頃、14MHzでJ5のスポットが上がった。早速18MHzMoxonのままワッチすると非常に良く聞こえている。そこで14MHzのバーチカルに切り替えると、なんと599で入感。当然パイルは大きいがOPは定評のあるHA0NAR、Laciだしなんとかなるかも!とパイルに参戦。

他の局とだんごになっても勝ち目は無いので、最初からの空き周波数を狙って呼びに回りました。Laciさんはup4-5といった少し離れたあたりを拾ったかと思うと、次はup1くらいの送信周波数に非常に近いところを拾ってきたりします。

とにかく空き周波数、と思って呼んでいると、結構自分の呼んだ周波数のあたりで応答をもらっていく局がいます。ただ、なかなか自分に応答が返らない。

スプリットの読みとしては結構いい線行っていたと思うのですが、ついに応答をもらうことは無く、18時半過ぎまで粘ったものの成果無し。

■5N7M

J5とほぼ同じ時間帯、17時台に18MHzで弱く5N7Mが聞こえていました。呼ぶ局もまばらでup1くらいでしたので、これはいけるんじゃないかと数回呼びましたがこれもダメ。そのうち20分くらいでフェードアウトしてしまって、5Nもゲットできず。

ということで、アフリカのLPは、聞こえるものの、交信にはいたらず惨敗。

TJにしてもJ5にしてもホイップで交信できている方もいるようで、自分の場合、どのあたりがよろしくないのか良く分からない。アンテナとパワーに制約があるのは致し方ないが・・・。

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コメント

こんにちは。
TJ9/10MHZ RTTY 自分の時も満足にプリント出来ていませんでした。外付けDSPと「念力」、呼んだ後のタイミングで「きっと自分!」と勝手に決めつけ599を送ってログサーチに一縷の望みを賭けていました。

J5はやはり「離れて」か「スプリットのエッジ」を見つけて呼ぶ手しかなさそうですね。自分も未だにQSO出来ていないのですが、大艦巨砲組(最近はICBMなんでしょうかどhi)のQSOが済んでから頑張ります。

5N7M 昨年の9月、14MHZのRTTYでQSO出来ました。これも離れて呼ぶ作戦でしたが、結局、皆さんQSO出来てCQの連発になってからのQSOでした。

何れにしても、「諦めずに呼ぶ」、これが鉄則の様です。
FB DXを!

足りないのは「ねばり」か!

例えばRTTYの苦手意識など無いように、いつでも戦えるようにしておかないと、少ないチャンスをモノに出来ないわけですよね。

そういえばE4X(パレスチナ)のときもRTTYの操作がまずくて、わずかなチャンスを逃したのを思い出しました。まだまだ修行が足りないようです。

それはそうと、私も昨日の移動運用の後、MMVARIの入ったノートPCをうっかり落下させて、壊してしまいました(バックライトが壊れたのか画面がすごく暗い)。私も安い中古ノートPCの調達に走らないといけません。wobbly

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