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2011年3月 8日 (火)

WB6ACU@東京ドーム

3月6日(日)、WB6ACU、Joeが久しぶりに東京で演奏するというので行ってきました!
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                「イーグルス ジャパンツアー 2011」


■ライブまで
実はドーム球場でのライブは経験したことが無かったので、チケット購入時、どこら辺の席を取ったらいいのか見当がつきませんでした。そこで「昔東京ドームに野球の試合を見に行った時は内野席がよかった」という記憶を頼って、今回、内野席のチケットを取りました。
しかし、会場に行ってみたら、なんとステージはセンターの守備位置辺りに設置されていました。そして私の席は内野の二階席。私の後ろには数列しか残っていないような場所でしたので、ステージが遠い遠い。結局オペラグラスに頼りながらのライブ鑑賞となりました。

■会場で
客層はやはり年齢層が高め。50代前後のご夫婦が多かったですが、私なんかより若い世代もいたし、親子二代家族連れみたいなお客さんもいました。でも10代の若い子はあまり見ませんでした。

お客の数はどのくらいだったのでしょうか。アリーナ席(グランド内の席)は大体埋まってましたが、スタンド席は空席が多くて、ライブが始まると皆さん空いている前の席に移動していました。

空席が目立つとはいえ、ドーム球場にあれだけの人が集まるというのはやはり壮観です。今まで私は「シャカタク」とか「マット・ビアンコ」とか「マンハッタン・トランスファー」といったミュージシャンのライブを見ましたが、大体「ビルボードライブ」か「ブルーノート」位の会場を何回か埋める程度の観客でした。しかしイーグルスあたりになると集客の格が違う。音楽業界における分野別市場規模の差をそのまま見せ付けられたような気がしました。

■ライブ本編
さて、ライブはまず「Seven bridges road」の印象的なコーラスからスタート。4曲目あたりには早々と「Hotel California」をやりました。この曲のボーカルを取っているのはDon Henleyですが、彼はドラムを叩きながら歌っていて、見た目、稲垣潤一みたいでした。そうそう、12弦ギターの演奏と言うおいしいところはサポートの人が受け持っていたのがちょっと意外。約1時間の第一部を「Long run」で締めたあと、20分の休憩。

第二部は私も良く知らない曲を結構やりました。「One of these nights」「Life in the fast lane」「Heartache tonight」あたりはかなり盛り上がりました。

ところで、肝心のJoeですが、フロントマンのDonを差し置いて、かなり目立ってました。
63歳という年齢を多少感じさせながらも、ステージをかなり動き回っていて、健在振りをアピールしていました。
Joe_walshs 
今より若いときのJoe。今回はもう少しふけてましたね・・・。
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こちらはQRZ.comより。シャックでのJoe。
アンコールは3曲。「Take it easy」のあと僕の知らない曲をやって、最後はDonが楽器を持たずに「Desperado」をソロで歌って、しっとりと締めました。

いやしかし、できることなら近くで見たかった。近くにいたらもっとライブ感があったんでしょうけど、いかんせんドーム会場ではそういうわけにもいかなかった。もっと小さい会場でやってくれないかな。

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