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2011年9月

2011年9月29日 (木)

3D2R@80mCW HRD

今日からRotumaの運用が始まったようです。

帰宅後、3週間ぶりにベランダにアンテナをセットしてワッチ。クラスタに上がっていた17m、10mの信号は聞こえませんでしたが、20mSSB、80mCWの信号はそこそこ聞こえました。

ただ、どちらも100W+バーチカルではまだ太刀打ちできない感じで、お客さんが少なくなるまでしばらく待ちになりそうです。

でも80mは、地上高7mくらいの50%短縮バーチカルなので、比較的戦えそうな気がします。

2011年9月28日 (水)

新着QSL:EI5IF@17mSSB

Ei5if

EI5IFからQSLが届きました。

EIとはオールニューだったのでQSLをSASE請求しましたが、丁度アイルランドに行く予定がありましたので、今回はダブリンの郵便局からアイルランドの0.82ユーロ切手を貼って投函してみました。文字通りの「Stamped」Envelopeで請求したわけです。9/19投函、9/28受領なので9日間で回収。

QSLの写真はダブリンにある飢饉追悼碑です。

飢饉、とは1800年代に起きた「じゃがいも飢饉」のことで、これがきっかけで餓死や新大陸への移民が相次ぎ、アイルランドは人口を減らすことになりました。このことが現在のアイルランド語(ゲール語)話者の少なさや、アメリカにおけるアイルランド系移民の台頭(ケネディ、レーガン、クリントンと言った大統領を含む)につながっていったということです。

2011年9月25日 (日)

Visiting IOTA EU-006 Aran Is.

9月18日~24日の7日間、EI(アイルランド)に行ってきました。

この旅行もこれまでの旅行と同様、無線とは関係のない旅でしたが、途中、アラン諸島のイニッシュモア島というところに立ち寄りました。

アラン諸島はEU-006というIOTAナンバーが付与されていて、ご覧の通り荒涼とした石灰岩でできた島です。これを見たらさぞかし無線の運用も少ないのでは、と思ったのですが、IOTAのクレジット率は63.4%だそうで、そんなにレアな島ではありません。

Inismor

考えてみればアイルランド本島からフェリーで40分、首都のダブリンからでも列車2時間半+バス1時間+フェリー40分=4時間強で来れてしまうわけですから、当然かもしれません。

島に渡ったのは9月21日のことでしたが、この日は朝から強風が吹き、フェリーも欠航になるのでは?と思っていたら、宿の人曰く「今日は not too bad」とのこと。かくして船は出たのでした。

その代わり、この船がものすごく揺れた。

港を出るとすぐに船内では青いビニール袋が配られたのですが、それは上品に言えば「サニタリーバッグ」、普通に言えば「ゲロ袋」だったのでした。

ほどなく、窓には波しぶきがかかって、外の景色なんて全く見えなくなりました。

波頭から船が落ちるときには、自由落下に近いゆっくりしたものと、波に引っぱられるような力ずくのものがあり、それに加えて左右、前後の激しい揺れで、船内にはほどなく「ゲロゲロ~」という音が・・・。

私もしばらくがんばりましたが、出航後30分ほどでビニール袋のお世話になりました。

結局、通常40分で行けるところ1時間もかかり、なんとか島にたどり着きました。

埠頭近くのレストラン(写真下)で90分近く休憩を取って体力を回復し、いざ島の中へ。

Pierhouse

この島は「ドン・エイガスの断崖」に作られた「ドン・エイガスの砦」という古代遺跡で有名なのですが、その遺跡から海岸を見ると海はおおしけです。

Duneigus

しかし、午後からは雨も上がり、晴れ間も見える天気で島の観光(=島の自然の厳しさを思い知ること)を楽しむことができました。下の写真は、島の観光案内をお願いしたワゴンタクシーのおじさん。島の人の英語は若干訛りがきつくて「perdon?」を連発してしまった。ここはアイルランドの中でも珍しくなったゲール語地域なのだが、そのせいなのだろうか。

Ojisan_2

帰りの船もかなり思いやられましたが、天候が回復したおかげで、特に問題なく帰って来れました。

海外からの運用は私のひとつの夢ですが、離島からの運用は大変そうです。トリスタン・ダ・クーニャ(ZD9B)なんて、10日くらい船に乗らないといけないそうだし、ペディショナーはタフでないとやっていけません。

2011年9月12日 (月)

新着QSL:TL0A@12m

20110912_220355

TL0AからQSLが届いた。

8月31日に請求したので、なんと12日でCFM。早い!

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