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2011年10月29日 (土)

WWPH 初日

WWコンテスト電話部門の初日は、土曜の15時~19時の間で運用。場所は近所の河川敷です。

どのバンドからはじめようか迷いましたが、クラスタを見ると10mのスポットが多いので、このバンドからスタート。

■10m(機材:50W + 垂直Moxon)

ヨーロッパ方面が良く開けています。しかしDL、I以遠の深いところは聞こえず、もっぱら中東欧です。SV9(Crete)ができたのと、EUの合間にゲットしたA51B(Bhutan)がめぼしいところでしょうか。ちなみにA5はオールニュー。

気になったのは、強力に聞こえていても全くコールバックをもらえないことがあること。LZ9Wなどという有名どころも交信できませんでした。現地のQRMのせいなのでしょうか・・・。UA2FX(Kaliningrad)ができなかったのも痛い。

■20m(機材:50W + Vertical)

18時台はこのバンドにQSY。TF(Iceland)に何度も訂正しながら拾ってもらったのとTX5A(Marquesas)がめぼしいところ。

■40m(機材:50W + Vertical)

北米狙い、かつ、あわよくばカリブ、と思ってQSY。しかし予想以上に苦戦。以前は比較的楽に交信できた西海岸ですら、拾ってもらえない場合がありました。明らかにローバンドの飛びは悪くなってます。これより下のバンドでSSBをやるのはつらい感じがします。PJシリーズもかすかに聞こえてはいたけれど、パイルも大きいし、すごすごと引き下がりました。

■そのほか

17時台に17mCWでMU/PA9M(Guernsey)が聞こえていたのですが、Moxonのビームを北西に向けると539~559+エコー、南東に向けると559~579でしっかりした音、と言う状況。これはロングパスだったのでしょうか。

また同じ時間帯でCT3FT(Madeira)、Cedricのクセのあるキーイングがエコーを伴って599くらいで聞こえていました。このときもビームは南東なのでロングパス。

しかしいずれも交信にいたらず。Guernseyはいまだ交信がないので欲しかったのですけどね。。。

明日は朝の北米、中米を狙う予定。

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