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2011年11月

2011年11月29日 (火)

long path

今年のWWDX CW部門は土曜日に所用があったため、11月27日(日)のみの参加となりました。コンテストの模様は後日書くことにして、今回は、Youtube動画の載せ方の練習を兼ねて、コンテストの合間に楽しんだ日曜夕方のロングパスの状況をレポートしたいと思います。

■ZD7FT(St.Helena)

21MHzSSBで非常に良く聞こえていました。はじめビームをEU方向に向けていたときは信号はカスカスだったのですが、南東方向に向けたところ非常にクリアに入感しました。ただ、すでに大きなパイルになっていたので、数回呼んでみただけで引き下がりました。

■EA9IE(Ceuta & Melilla) 21MHzSSB

こちらのほうはさして多いなパイルになっていなかったので割りとすぐに拾ってもらえました。スペインの、アフリカ大陸にある飛び地は初めての交信。

■EA6UN(Balearic Is.) 21MHzSSB

こちらは常連局。ほとんどパイルになっていなかったので楽に交信できました。

ほかにもイタリア、ドイツあたりもLPで入感していて、アンテナをどっちに向けたらいいのか良く分からなくなりました。

2011年11月23日 (水)

冬の花火、カリブ

当地長野では毎年この時期に花火大会があります。

Ebisuhnbs

「長野えびす講煙火大会」と呼ばれるこの花火大会は今年で106回目。ずいぶん古くから続く花火大会のようです。

さて、ここ10日ほど無線機に触れなかったので、今週末のWWCWに向けて感覚を取り戻すため、今朝は6:30くらいから2時間ほどアパマン運用。

24MHzCWでワッチを開始すると、弱いながらFG/DK9PYが聞こえる。呼ぶ局もまばらだったのでup1で呼ぶと、すぐに応答がフルコールで返ってきた(と思う)。

感覚が十分でないところに、一発フルコール応答だったのでいまだに空耳だったのではないかという感じがぬぐえない。この局はログサーチもないし、LoTWにも対応していない。これはQSLを請求してみないことには分からない。

結局今日はこのFGとPYを一局やっただけで終わり。

その後、家の用事をしながら断続的にワッチしていたのだが、21SSBでJ6/W0MUがよく聞こえていたし、14CWでお昼くらいまでCT9が、お昼をまたいでもFM5WDが聞こえていた。

今日はパイルを破ることができなかったが、WWの時にはカリブを何局か落としたいものだ。

2011年11月12日 (土)

How to DX on 6m?

最近6mでもかなりDXが聞こえているらしいので、今日は久しぶりに6m用のHB9CVを繰り出してみました。

Hb9cv

へなちょこアルミポールですので、アンテナが斜めになってます。

14時過ぎからワッチをしてみましたら、VK5AYDのCQ連呼(CW)が聞こえていました。これならいける、と思って呼んでみましたが全く応答がもらえません。少し上の周波数にV63KZが耳Sでは599で聞こえていたのですが、これも全く応答がもらえず。結局、今日の6mは全くの不発でした。

皆さんのblogでは、マンション5Fあたりに設置したベランダダイポールでVKとできた、などという記事をよく見ますので、50W+HB9CVならそこそこいけるだろうと思っていたのですが、聞こえていても飛んでいないようです。HFの感覚なら十分こちらの信号も届いているだろうと思える程度に聞こえるのですが、なぜ?

2011年11月 5日 (土)

給電点を屋根の上に上げる

先週は長時間家を空けての無線三昧でしたので、今週末はおとなしく自宅からのアパマン運用です。

さて、我が家は3階建てアパートの3階にあり、自宅で運用する時は、ベランダの手すりにアースを取った釣竿バーチカルアンテナを使っています。このアンテナの問題点は、電流腹たる給電点が手すりの付近、すなわち屋根の下にあることで、いまひとつ耳と飛びに満足できませんでした。

そこで、思い立って、私が移動運用で使っているMoxonのラジエータのワイヤを釣竿に這わせてみることにしました。

10m釣竿の先端からラジエータを這わせると、途中に給電点がきます。ここに同軸をつないで、同軸を釣竿に這わせて引きおろします。一方、残りのラジエータは斜めに引きおろしてラジアルにします。あとは給電点が屋根の上に出るまで、釣竿を伸ばします。これで垂直DPもどき、あるいはラジアル一本のGPが出来上がります。

Gp

普段使っている釣竿バーチカルとの比較はまだできていませんが、給電点が屋根の上にあるのは気分的に安心です。

前置きが長くなりましたが、今日はこれで運用しました。

時間帯は夕方のEU,AF方面のLP狙いで、16時~19時くらいまで。主なものは以下の通り。

5N7M 21MHzCW ・・・ ゆっくり目のCQを出していました。普段からアクティブな局なので呼ぶ人も少なく、あっさりQSO成立。

EA8AJO 21MHzSSB ・・・ 59で強力に入感。パイルになっていたものの、それほど呼ぶ人は多くありませんでした。これはチャンスがあるかも知れないと呼び続けていたら、「ゼロ」という数字で引っかかって、交信成立。Canary Is.はオールニューです。

CT3FQ 24MHzSSB ・・・ クラスターにも上がっていなかったので呼ぶ人もまばらで、運よくQSOできました。数局捌いただけでクラスターにも上がることなく居なくなってしまいました。Madeiraはバンドニューかつモードニュー。

CT1JOP 28CW、24CW ・・・ こちらは交信ならず。ものすごく強いエコーで、正直、最初は何を打っているのかわからなかった。

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