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2011年12月11日 (日)

ARRL 10m、CT7ACG@10m

この週末はARRL10mに参戦。

といっても、土曜日は家の用事で一日つぶれましたので、日曜日のみの参加です。

12/11(日曜日)の朝7時から自宅アパマン環境(べランダのバーチカル+100W)でワッチを始めましたが、まだ北米方面の入感はありません。しかし8時くらいになるとW0、W5エリアあたりの信号が聞こえ始めました。おそらく、その頃にその地域では夕方のグレーラインに差し掛かっていたのでしょう。

その後は7、6、0、5あたりとQSO。かろうじて一番遠いところでは、W4のTNとかALあたりができました。

10時半にもなると南米方面とハワイ、アラスカあたりしか聞こえなくなったので、いったんQRT。

それにしても去年のARRL10mはまったくWができませんでしたから、一年でずいぶんコンディションが上昇したものです。

夕方は、コンテストにこだわらず、18MHz~28MHzの間で、聞こえるところを拾っていきました。

最近日本時間午後のLPの利く時間帯によく出てくるZD7FTですが、今日も18SSBでオンエアしていました。しかしアパマン環境のバーチカルアンテナで呼べるほど信号は強くありませんでした。

18SSBを巡回している間にクラスタにはEU方面のコンテスト参加局がアップされてきました。その中にCT7ACGという局がいて、28CWの少しはずれの周波数にいる模様。早速見にいってみると、多少エコーを伴いながらも割合しっかりした音で聞こえています。パイルも特に大きくないので、何度か呼び続けたところ、なんとか拾ってもらえました。ポルトガル本土はこれが始めてのQSO。

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