無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月29日 (木)

今年最後の新着QSL(たぶん):EA8AJO

部屋の大掃除の最中、カナリア諸島からQSLが届きました。

Ea8ajo_2

2011/11/5 1707J EA8AJO 21MHz SSB

カナリア諸島といえば、大滝詠一さんの「カナリア諸島にて」が思い出されますが、QSLの写真を見る限り、私には、曲の印象とは違って見えます。

2011年12月25日 (日)

新着QSL:A51B

12/23~25は、クリスマスのため運用はお休み。

この期間くらいはこうしていないといろいろ大変なので。。。

さて、そんな中、WWDX(ph)のときにQSOしたA51BからQSLが到着。

ブータンはオールニューです。

A51b

2011年12月18日 (日)

冬の夜長のStew Perry

今日1.8MHzを聞いていたら「TEST」の信号が聞こえるので、何のコンテストだろう?と思っていたら、Stew Perry Top Bandコンテストだった。

18時~19時台はJAの聞き覚えのある局が聞こえていて(JH4UYB、JE1SPY、JH1GVY、JA9PPCなどが聞こえました)、まだ北米も開かないような時間でしたので、2局ほど呼んでお相手いただきました。

22時~23時台も、かすかにK7NJとかK5UL?なんてコールが聞こえましたが、空耳に近い感じで、我が家のアパマン釣竿短縮バーチカルでは、呼ぶほど強くは聞こえませんでした。

でも、多少ゆっくり目のモールスをじっくり聴きこむのは、冬の夜長のすごし方として、悪くない気分です。

2011年12月11日 (日)

ARRL 10m、CT7ACG@10m

この週末はARRL10mに参戦。

といっても、土曜日は家の用事で一日つぶれましたので、日曜日のみの参加です。

12/11(日曜日)の朝7時から自宅アパマン環境(べランダのバーチカル+100W)でワッチを始めましたが、まだ北米方面の入感はありません。しかし8時くらいになるとW0、W5エリアあたりの信号が聞こえ始めました。おそらく、その頃にその地域では夕方のグレーラインに差し掛かっていたのでしょう。

その後は7、6、0、5あたりとQSO。かろうじて一番遠いところでは、W4のTNとかALあたりができました。

10時半にもなると南米方面とハワイ、アラスカあたりしか聞こえなくなったので、いったんQRT。

それにしても去年のARRL10mはまったくWができませんでしたから、一年でずいぶんコンディションが上昇したものです。

夕方は、コンテストにこだわらず、18MHz~28MHzの間で、聞こえるところを拾っていきました。

最近日本時間午後のLPの利く時間帯によく出てくるZD7FTですが、今日も18SSBでオンエアしていました。しかしアパマン環境のバーチカルアンテナで呼べるほど信号は強くありませんでした。

18SSBを巡回している間にクラスタにはEU方面のコンテスト参加局がアップされてきました。その中にCT7ACGという局がいて、28CWの少しはずれの周波数にいる模様。早速見にいってみると、多少エコーを伴いながらも割合しっかりした音で聞こえています。パイルも特に大きくないので、何度か呼び続けたところ、なんとか拾ってもらえました。ポルトガル本土はこれが始めてのQSO。

2011年12月 6日 (火)

FG/DK9PY@12m

11月23日の日記で、FG/DK9PYと交信したと思うものの、今一つ自信がないことを書いた。
QSLを請求する前に、IRC代が無駄になっても面白くないので、DK9PY,Arminに、メールで聞いてみることにした。

結果はOKで、私のコールはちゃんと彼のログに記録されていた。やれやれひと安心。

さて、彼のQRZ.comの記述を見ると、なんと今回の運用はバーチカル+100Wの運用であったらしい。私も垂直ダイポールに近いGPもどきのアンテナ+100Wの運用だったので、その旨書いて返信したら、彼も興味をもってくれた様だった。カリブの島も、簡単なバーチカル+ベアフットで出来るときは出来てしまうのである。アンテナは良いに越したことはないけれど、私にとっては少し励みになる話でした。

2011年12月 2日 (金)

近着QSL:東京都港区@160m

本日、JARLからQSLが届きました。

その中の一枚がこれ。

8n1hq

国内の160mのQSLなんですが、相手は8N1HQ。QTHはJA1HGY間下OMのお宅ですので、JCC的には「東京都港区」です。こんな都心と160mでつながるのも珍しいかな、ということで記事にしてみました。

2011年12月 1日 (木)

WWDX 2011 CW

Wwdx2011cw_2

今年のWWDX CW部門は11月27日の日曜日のみの参加。

■11月27日AM 07時頃~10時JSTの運用。

この日は結構冷え込んで、クルマのフロントガラスも凍りついていました。山の頂きも写真の通り雪をかぶっています。そんな中21MHzのMoxonを建てて、ビームを北東に向けて運用開始。ワッチをはじめたらC6ナントカのCQを発見。C6AQQでした。

●C6AQQほか

コールサインをきっちり聞き取るのに手間取っていたら、次第にパイルが大きくなってきて、呼びに回る頃にはすでにとき遅し。せっかくのCQ出しはじめだったのに逃してしまいました。その後はおとなしく北米の局を拾っていきました。それでもzone5などの深いところが聞こえていてWAS的には面白かった。

●PJ2T

しかしこのままW相手に遊んでいてはDXCCが増えないぞと気を引き締め、いまだにQSOできていないNewPJsのひとつPJ2Tのパイルに参加。コンテスト時のパイルはしばらく我慢して聞いているとパイルが小さくなるときがあり、そういうタイミングを狙って呼ぶとチャンスがあるようです。この日もその作戦でやっとPJ2Tをゲット。

その後、14MHzのエンドフェッド垂直DP(サガのZeppもどきアンテナ)を立て、20mにQSY。

●ZD8W

14.049というメインストリートからかなり離れた周波数でエコーを伴った弱いCQを発見。まばらに呼ばれながらCQを出し続けています。注意して聞くと36というナンバーを送っているのでアフリカらしい。辛抱してワッチを続けるとZD8Wのように聞こえる。ZDシリーズはいまだ信号すら聞いたことが無かったので、早速呼びに回る。程なくコールバックがあったのだが、エコーを伴っていたのでいまひとつ自信が無い。CFMできるかどうかは微妙な感じ。

■11月27日PM 15:30~17:30JST位で運用。

クラスターを見ると10mがにぎやかなので、28MHzMoxonを建てて午後の部をスタート。PH部門のときにも感じたことだが、このくらいの周波数になると2el+50Wくらいでは、よく聞こえていても応答がもらえないことが多い。OHあたりの局にもてこずる有様で、早々に21MHzにQSY。

●ZD7FT

21MHzもあまりめぼしいところは聞こえなかったのだが、ZD7FTがSSBに出ているという情報がクラスターに上がったので、しばしSSBのバンドにQSY。

このときアンテナは北西を向いていたので、ZD7FTが本当に居るのかどうか分からなかったのだが、きっとLPなんだろうと思って、アンテナを東方向に振ってみたら非常にクリアに信号が聞こえてきました。交信はなりませんでしたが、その様子は前の日記で動画に上げたばかり。

●EA9IE

どうやらロングパスでたくさんの局が聞こえているようなので、しばらくコンテストは置いておいてSSBバンドを巡回。その結果、EA6UN、EA9IEとQSOできた。EA9というアフリカにあるスペイン領の飛び地は前から気になっていたところでもあり(昨年のモロッコ旅行でも旅程に組み入れられないかと思ったぐらい)、ちょっとうれしい。

■夜の部 18:30~22:00JST

夜の部は自宅アパマン環境から夕飯をはさんでの運用。

P40LとかFM5CDなどカリブの局が7MHzで弱く聞こえていて、FMは未交信なのでがんばって呼んでみたが応答無し。P40Lは一応応答をもらえたが、P4 arubaはこのバンドで交信済みでもあり、うれしさも中くらい。

その後3.5にも出てみたが、北米太平洋岸とやるのが精一杯。1.8はJAの信号しか聞こえず、今年は全く交信できませんでした。

■総括と反省

・全体に、QSOが成立したかどうかわからない感じの交信が多く、いまひとつ不完全燃焼。

・楽に交信できる局とばかりやるのではなく、あきらめず積極的にパイルに参加し、隙を見つけて珍局をものにするガッツが欲しい。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »