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2012年1月29日 (日)

HK0NA WKDまでの道のり (1)がまんの初日

1月28、29日の週末は、なんとしてもHK0NA(Malpelo I.)と1交信!と思い、万難を排して臨みました。

■2012年1月28日(土)

朝7時前から自宅アパマン環境でワッチ。

ベランダバーチカルであわよくばQSOできれば、と思っていたが、そう甘くは無かった。

早朝の28MHzは、クラスターにはレポートが上がっているものの、全く入感しない。

24MHzはかろうじて9時~9時半くらいに弱いながらもreadableに入感。何度か呼ぶが全く応答がもらえない。

18MHzはお昼前にかすかに存在が分かる程度にしか入感しない。

 * * *

夕方、近くの河川敷に移動。

ここのいつもの場所で7MHzのバーチカルを建てる準備をする。

雪の積もった路面に「踏みたて君」を置き、静かにクルマをバックさせるが・・・

雪で「踏みたて君」が滑って、うまくタイヤで踏みつけることできない。

しかたなく、「踏みたて君」を諦め、申し訳ないが、「この先河岸 転落注意」という看板の柱に釣竿を縛り付ける。おりしも夕暮れ時、風もあって、素手でロープを縛ったり解いたりすると手がかじかむ。(後で知ったことだが、この日は真冬日で、最高気温は-2度台)

その後釣竿にエレメントを這わせ、チューニングを取ると、SWRがいつもより高い。周波数の高いほうに同調している感じ。ありあわせのケーブルでエレメントを少し延長してみるが、まだちょっと長さが足りない。SWR=3くらい。

とりあえずワッチしてみると7MHzCWでHK0NAがかなりクリアに入感。よく聞こえているのに呼べないのは悔しい。

一方で、このくらい良く聞こえているのなら、自宅のアパマン環境でも良く聞こえるのでは?と思い、急いで撤収。

しかし自宅に戻ってベランダの10m釣竿を伸ばしてワッチすると、ほとんど何も聞こえない。

マルペロ島のあたりが日の出を迎える21時JSTくらいまで、7/10MHzを行ったりきたりしながらワッチを続けたがついに入感せず。

あとはしょうがないので丁度開催されていたWW160mコンテストで、極東ロシア相手にちょっとだけ遊ぶ。

今日の経験から、明日は

・朝9時台の24MHz

・お昼前の18MHz

・夕方の7/10MHz

にターゲットを絞り込むことにする。アンテナもバーチカル/ホイップでは心もとないので、ハイバンドについては2eleMoxonを繰り出すことにする。

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