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2012年2月 8日 (水)

HU2DX@30m、ZK2C@40m

夕食後一段落したので、22時頃からアパマン環境でローバンドをワッチ。

クラスタを見ると7MHzでZK2Cがでている。確かに当地でも強力に聞こえます。

早速パイルに参加しましたが、主にWを拾っていてなかなかコールバックがありません。そしてそのうち「QRX」と打ち始めて、一旦引っ込んでしまいました。

しばらく待っても出てこないので、しかたなくアンテナをバーチカル+短縮コイルのシステムに切り替えて1.8MHzや3.5MHzを巡回したり、ときおりクラスタを覗いたりしていたら、22:25頃、10MHzでHU2DXのスポットが上がりました。

あわててアンテナをバーチカル+ATUのシステムに戻してワッチしてみると、そこそこの強さでHU2DXのCQが聞こえています。少し上の周波数を聞いてもまだ誰も呼んでいません。指定どおりup2で呼ぶと一発でコールバック。まだパイルになっていない段階で呼びにいけたのは幸運でした。この辺のQSYの素早さはATUサマサマかもしれません。

「こんな時間に?」と思いましたが、HK0NAのときも22:30頃に10MHzのパスが開けることがあり、それと同様の伝播だったのかもしれません。

さてその直後、7MHzにもどって、先ほどのZK2Cの周波数に行ってみると、CQを再開しています。この局はさっきからずっとup2.5周辺を拾い続けていたので、えいやっとup2.5で呼ぶとこちらもコールバックがもらえました。

わずか2分間の間にバンドニューが2つ。とてもラッキーでした。

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