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2012年2月

2012年2月26日 (日)

Moxonのマルチバンド化

Mbmox

現用の移動用垂直Moxonはモノバンドなので、バンドチェンジが非常に大変です。

21MHz用を組み立てたら、組み立てているうちに24MHzのコンディションのほうが良くなってしまった、なんてことが良くあるので、一念発起して、マルチバンド化に着手しました。

しかし、トラップやマッチング回路を入れると性能が落ちそうなので(=正直に言うと、その手の計算が不得意)、ここは水平Moxonやキュービカルクワッドと同じ「サイズの異なるエレメントをスタックする」方法で行くことにしました。

現在、そのエレメントの保持の仕組みを試行錯誤中。

2012年2月24日 (金)

BAR 599

我が家のポストに入っていた広告雑誌の中に「BAR 599」と言う名の店を見つけました。

20120224_223145

店主の方は無線でもやっているのでしょうか・・・。

2012年2月22日 (水)

新着QSL:VE2IM zone2

昨年のWW DX(ph)でQSOしたVE2IMのQSLが届きました。

zone2とのQSOは初めてでした。

これも21MHzだから為せるワザ。

ローバンドでは、こうは簡単にいかないのでしょうね。

Ve2im

2012年2月18日 (土)

ローバンドのアンテナ 「T32スペシャル」

ローバンドの季節になって以降、夜な夜な1.8/3.5/7/10MHzあたりを行ったりきたりしながら運用をしているわけですが、これらはすべてベランダに垂直に建てた10m長のエレメントに、ATUあるいは短縮コイルをつないだ「バーチカルアンテナ」で行っています。

秋口はあまり気にならなかったのですが、厳冬期になると、ATUと短縮コイルのつなぎ替えを寒いベランダで行わねばならず、これが結構苦痛でした。

そこで、手持ちのアンテナ切替器を使って、クイックQSYシステムを作ってみました。

Img_0849wtests

左が1.8/1.9/3.8用コイル、右が3.5用コイル、真ん中がATUに向かう同軸です。

普段よく使う1.8MHz⇔3.5MHzのバンドチェンジは、アンテナ切替器のツマミと、エレメントのつなぎ替えだけで済みます。

1.8/1.9/3.8の切り替えは左のコイルのタップを替える必要があるのですが、普段これらのバンドを行き来することはほとんど無いので、あまり気にしていません。

1.8あるいは3.5から7/10MHzへのバンドチェンジはアンテナ切替器のツマミを真ん中にし、エレメントをATUにつなぎ替えています。一度ATUにつないでしまえば。7/10のQSYは一瞬です。

なお、7/10をワッチしていて、ほんのちょっとだけ1.8/1.9/3.5/3.8を聞きたいときは、そのままATUでチューニングを取ってしまいます。1.8をのぞいてSWRはあまりきれいに落ちないのですが、その状態でも信号が聞こえるようであれば、QSOのチャンスがあると判断し、しかるべきコイルにアンテナをつなぎ替えます。

Img_0850wts

アンテナの設置状況はこんな感じ。

ベランダ手すりがアースになっているため、給電点が建物より低くなってしまうのが難点なのですが、天井付近のコンクリートにうまくアースを取る方法も見つからないし、天井付近に給電点をもってくるとQSYも大変なので、今の状態に甘んじています。

こんなアンテナでも、昨年のT32Cと160mで交信しています(この時にこの構成を確立したので、このアンテナを「T32スペシャル」と命名)。

他にも160mでHL、BV、UA0、T8、DU、VR2とできていますので(受信だけならJD1、ZK2も)、日本の周辺+オセアニアの近場ならこのアンテナでもなんとかなるかな?と思っています。

ARRL Int'l DX CW

WAS狙いで例年参加しているARRLのコンペですが、初日の朝は、すでに9時を過ぎているためか、現地のパイルが大きいのか、戦果は芳しくありません。

15mはCA、AZなど西海岸中心。内陸部はCOどまり。OR、WAの常連局は楽勝と思っていたのですが、今日は呼んでも拾ってもらえません。

20mは東海岸中心。NJ、NYが聞こえていて、なんとか拾ってもらいましたが、ベランダバーチカルではかなり厳しかったです。ビーム組はきっと楽勝なんでしょうけど。

そんなわけで、8局ほどやって、1030JST頃にQRT。

今日の夜は所用がありますので、明日の朝のハイバンドと、夕方~夜のローバンドに出てみたいと思います。

2012年2月13日 (月)

雪下ろし

この週末、新潟の実家へ雪下ろしに行ってきました。

私の実家は新潟の平野部にあり、それほど雪が積もるところではないのですが、今年は1m弱くらいの積雪がありました。こんなに積もったのは昭和60年(1985年)の大雪以来、27年ぶり。

日曜日の朝9時から父と二人がかりで作業をはじめ、たっぷり3時間(下の写真は父)。

Yukio4

正午には作業を終えました。

Yukio3

二階の屋根の雪を下ろしたおかげで、ふすまの動きも滑らかになりました。(作業前は雪の重みで動きが悪かった)

雪は下ろしましたが、庭には元々積もっていた雪と、屋根からおろした雪が積み重なって、すごいことになっていました。

Yukio2_2

一方、隣の土地(我が家の駐車場と家庭菜園がある)にはブルドーザーが入るので、押し固めた雪がこんな状態に。

Yukio5

本人が登場せず、父ばかりの写真で申し訳ありません。

2012年2月 9日 (木)

ZK2C@80m

昨日ZK2Cと40mでQSOできた話を書いたが、実は記事を書く直前、80mでも交信できたみたいだった。

相手に自分のコールをコピーしてもらえたという自信はあったのだが、最後のTUが確認できなかったこともあって、ログサーチで確認できるまで待っていました。

結果はOKで、無事ログイン。

Niueは残すところ160m、15m、12mの3バンドになりました。(30,20,17,10mは過去のペディションで交信済み)

ここ数日、黒点数が少ないせいか、ローバンドの飛びが良いような気がします。

2012年2月 8日 (水)

HU2DX@30m、ZK2C@40m

夕食後一段落したので、22時頃からアパマン環境でローバンドをワッチ。

クラスタを見ると7MHzでZK2Cがでている。確かに当地でも強力に聞こえます。

早速パイルに参加しましたが、主にWを拾っていてなかなかコールバックがありません。そしてそのうち「QRX」と打ち始めて、一旦引っ込んでしまいました。

しばらく待っても出てこないので、しかたなくアンテナをバーチカル+短縮コイルのシステムに切り替えて1.8MHzや3.5MHzを巡回したり、ときおりクラスタを覗いたりしていたら、22:25頃、10MHzでHU2DXのスポットが上がりました。

あわててアンテナをバーチカル+ATUのシステムに戻してワッチしてみると、そこそこの強さでHU2DXのCQが聞こえています。少し上の周波数を聞いてもまだ誰も呼んでいません。指定どおりup2で呼ぶと一発でコールバック。まだパイルになっていない段階で呼びにいけたのは幸運でした。この辺のQSYの素早さはATUサマサマかもしれません。

「こんな時間に?」と思いましたが、HK0NAのときも22:30頃に10MHzのパスが開けることがあり、それと同様の伝播だったのかもしれません。

さてその直後、7MHzにもどって、先ほどのZK2Cの周波数に行ってみると、CQを再開しています。この局はさっきからずっとup2.5周辺を拾い続けていたので、えいやっとup2.5で呼ぶとこちらもコールバックがもらえました。

わずか2分間の間にバンドニューが2つ。とてもラッキーでした。

2012年2月 6日 (月)

年明けのペディションのおさらい

HK0NAマルペロもそろそろ終わり。考えてみれば1月下旬~2月上旬はペディションが目白押しで、特にこの一週間は目移りしそうなくらいあちこちから運用がありました。

■4W0VB

4w0vb

ログサーチが無いのでハムログのコピーです。

Vladさんは本当に頻繁にあちこちの周波数に出てきていて、こちらがバンドチェンジにするたびに遭遇するほど。実は二人居るんじゃないかしら(笑)。

そんなわけで苦も無く7QSO。あとは80mと10mが欲しいですね。

■C21HA

C21ha

こちらは4QSO。160mの運用が行われているようなのですが、私のところでは全く聞こえません。

■VP6T

Vp6t

こちらはローバンドのみ2QSO。残念ながらハイバンドの信号を聞くタイミングがありませんでした。ちなみに30m,40mの交信の相手はG3TXF,Nigel。いつもお世話になっています。彼の単独ペディション同様、QSLの対応も迅速で、上記QSOはすでにLoTWでCFM済み。

■HK0NA

Hk0na

こちらはハイバンドのSSBのみ3QSO。昔から難易度の高いエンティティとして有名ですので、複数QSOできた時点で御の字です。土曜(2/4)の夕方から夜に掛けて、30mRTTY、40mCWで十分な強さで信号を聞くことができましたが、パイルが厚くQSOはなりませんでした。特に40mは同じ周波数でCQを出す妨害が出て、かなり気が滅入りました。こればかりは自分の努力ではどうにもならないので(ビームアンテナを使うと言う手もあるが)、困ったものです。

■そのほか

HU2DXは、2/5の日没前、30mで非常に強力に聞こえましたが、パイルも厚く×。

TO3Jは、2/5の朝20mで信号が聞こえましたが、ぎりぎりreadableな感じで、パイルも厚かったので玉砕。

VK0THは(ペディションじゃないのかもしれないけど)スポットが上がるたびに聞きに行ってみるのですが、一度として信号が聞こえたことがありません。ビームがないとつらそうです。

と言う感じで、さすがに疲れました。無線も一休みしたい気分です。

2012年2月 4日 (土)

HK0NA@12m,10m logged in

先週末、土日連続でマルペロ迎撃をしたせいか、風邪を引いてしまいました。

で、木曜の午前中、医者に寄ってから会社に行くことにしました。(本当ですよ!)

いつもどおりに起きたのでまだ時間があると思い、アパマン環境(屋根の上に給電点をあげたGPもどき)でハイバンドをワッチ。

10mも12mも、聞き取れるか聞き取れないかくらいの信号だったので、交互にワッチしながら様子を伺っていたところ、0730JST過ぎにまず12mの信号強度がふわっと上がって、聞き取れるようになってきました。あわててアンテナを12m用にし、コールしたところ、なんと一発でコールバック。

その後10mに移って、これも様子を伺っていたところ、0830JSTくらいから信号がreadableになって、2回ほど呼んだら「ELG」を拾ってくれました。そのあとプリフィックスを2度繰り返して、QSO成立。

12mも10mも、10~20分くらいたってから再度聞きなおすと、やはり聞き取れるかどうか、といった信号だったので、本当にわずかなコンデョションの上昇を捕まえることができたのかもしれません。

翌日ログサーチを確認するとどちらもOKになってました。

非常に運の良い朝でした。

2012年2月 2日 (木)

HK0NA@30m HRD

今日は少し早く帰って来れたので、21時過ぎから、アパマン環境でローバンドをワッチ。

今日も10124付近でスポットが上がっていて、聞いてみると、確かに何かそこに居る気配があります。短時間のコンディションの上昇でもあればと、しばらく同じ周波数を聞いていました。

22時を過ぎて、マルペロ付近も日が昇っただろうし、もうダメかな?と思っていたら、にわかに信号がreadableに。しかしWを相手に捌いているようで、呼んでも振り向いてもらえません。

せっかくJAで信号強度が上がってきたのに、残念。

場所的にはそんなに難しいところではないと思うのですが、なかなか満足に信号を捕らえられません。山の上とはいえ、ダイポールでは厳しいのかな。。。

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