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2012年6月

2012年6月30日 (土)

6.29官邸前抗議行動

6月29日(金)夕方の「大飯原発再稼動反対」官邸前抗議行動に参加してきました。

6月1日と8日の抗議行動にも参加したのだけど、このときはまだ2000人くらいで、それほど大きな抗議行動にはなっていませんでした。
ところが、6月15日あたりから急に参加者が増え始め、22日は45000人、そして昨日の29日は10万人を越えたとも言われています。(数字は主催者発表)

この件に関してはたぶん人それぞれに考え方があると思うし、このブログのもともとの目的は「無線」ということもあるので、ここでは強く意見を主張するつもりはありません。

しかし3.11以降、私も生活を変えざるを得なかったし、私の妻は福島出身で事故以来地元に帰れずにいるし、私自身の地元新潟にも、中越地震のときに事故になりかかった柏崎刈羽原発があるので、ぜんぜん人ごとではないのです。

原発の問題は、最終的には、直接的な抗議行動ではなく議会の場で決められるべきでしょう。
でも議会は民意を反映していなければなりません。日本の議会は民意を反映させることができるでしょうか。

Nagatach


2012年6月21日 (木)

新着QSL:VK4FNQ@6mRTTY 

Vk4fnq

4月に6mRTTYで交信したVK4FNQからQSLが届きました。
BuroでもOKだったのだけど、なんせ初めての6mVKだったので、ダイレクト請求しました。

相手の設備を見ると、アンテナは12m高の6エレ八木、そして出力はわずか20W!

こちらは7m高のHB9CVで出力は50W。こちらのほうがハイパワーだったとは驚き。
相手の信号は20Wでも599で来てましたから、やっぱりアンテナは重要ですね。


2012年6月 3日 (日)

1GS+5セント切手の効果

1月12日の日記にも書きましたが、今年の1月からUSからの海外郵便料金が値上げになり、1ドル5セントかかるようになってしまいました。

これまではQSLの返信代としてグリーンスタンプを1枚入れておけばよかったのですが、今は1枚では足りません。

QRZ.comを見ると、軒並み「(返信代として)グリーンスタンプ2枚を送ってくれ」という記述になっています。しかし、たかだか5セントのために、グリーンスタンプを1枚追加するのはもったいない。

そこで、私は今年1月24日以降の請求には、「1グリーンスタンプ+5セント切手」を使っています。

明示的に「2枚送れ」と書いている局にも「1枚+5セント切手」を敢行していますが、今のところ返信率は5/6(83%)で、特に問題はなさそうです。

参考までに「1グリーンスタンプ+5セント切手」で返信してくれた局(QSLマネージャ)を記載します。

NN7A (for V31JZ)
W7SE (for HC2/W7SE)
K3IRV (for JY4NE)
W3HNK (for Z21BB)
W2YC (for NH2T)

ちなみに、5セント切手は「日本郵趣エージェンシー」で購入しました。「通信用」として購入すると1枚10円。額面よりは高いのですが、グリーンスタンプ1枚よりは安いということで納得しています。

2012年6月 2日 (土)

E40VB@17m、Vladの人柄

5/29の夜、会社の研修も終わったので久しぶりにワッチしたら、17mCWでE40VBが入感。

それほど強い信号ではないので、なかなかコールを聞き取れなかったのだが、オンフレでパイルをさばくスタイルや、返してくるレポートも「579」だったりして、これはVladだろうという感じはした。

お客さんも少なく、何度か呼ぶと応答がもらえたのだが、QSBがあって、最後のほうが尻切れトンボ気味に。

本当にQSOが出来たのか心配になったので、昨日Vladにメールをしてみたら

「ごめんなさい、今すぐ返事が出来ないから」というメールが来て、その20分後くらいに

「The QSO is good in the log.」

という返事が返ってきた。パレスチナはオールニュー。


それにしても、20分後に手が空くんだったら、わざわざ取り急ぎの返事なんかよこす必要ないのに。マメな人である。


<後日談>
その後、彼のログ確認に対して、ありがとうと言うメールを送ったら、なんと

 「ごめんなさい、今すぐ返事が出来ないから」

という返事がまた来た。

なーんだ、要するに、自動応答メールだったのである。

だけど、わざわざ自動応答を設定しておくなんて、やっぱりマメな人である。

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