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2012年7月

2012年7月15日 (日)

3V8BB@15m

Hb9cv0715

今日は先週デビューさせたHB9CVを、8m高にフルアップできるかどうか確認するため、近所の河川敷へ。
15:40頃から設営を始めて、16:10頃設営完了。やっぱり30分くらい掛かります。

今日は風も無かったのでステー無しでも大丈夫そうでしたが、念のためペグを打ってステーを張りました。これでかなり安心して運用ができます。

アンテナ設営後は、24M⇒21MとQSYしながら運用。24はCWでH44UDが聞こえていましたが振り向いてもらえず。しかし、21SSBで、IARU HF Championship参加中の3V8BBとQSOできました。チュニジアはオールニュー。パイルも厳しくなかったので最初のワンコールで「JR」までコピーしてもらい、あとは残りの部分を2回ほど繰り返して交信成立。

このアンテナ、自作の2ele垂直Moxonと比べてどうなのか?
パイルの抜けなさ加減は同じレベルという印象で、性能的にはそんなに違わない感じです。
やはりQSYが容易なのがメリットかもしれません。

2012年7月 8日 (日)

お化けポール+HB9CV導入

6月に入ってから仕事が忙しくなったのと、お空のコンディションも夏枯れということで、DX運用もとんとご無沙汰になっておりました。

そんな中、CQ誌6月号で、ON9CCS磯尾OMがRadixのRY-152FAというHB9CVアンテナの紹介をされていました。氏はこのアンテナを5mクラスのポールに取り付けて使用してみたとのこと。

私もこのアンテナは以前から知っていましたが、5mくらいのやわなポールで設置するのは厳しいのでは・・・と思って、これまで移動用ビームアンテナの選択肢からははずしていたのでした。

しかし、この記事を読んでガゼン試してみる気になりました。なんといっても現在手持ちの自作Moxonの弱点である「クイックQSYが出来ない」問題をいとも簡単に解決してくれるからです。このアンテナはエレメントの伸縮だけで21-24-28/29の3バンドをカバーし、しかも記事によれば、エレメントにヒゲをつけて延長すれば18MHzにも対応できるらしいのです。

そこで複数のお店に相見積もりを取り、一番安かった千葉県の某店で購入。


さて次はポールです。

手持ちの5mポールはサイズのあったタイヤベースが無いので、垂直に立てるにはいろいろと工夫がいるのです。ステーも必要になるでしょう。ところで私の持っているタイヤベースはフジインダストリのFTB8Sというものです。10m釣竿の根元のサイズに合わせて購入したものなのですが、もともとはFSP508Xというジュラルミンポール用のベースです。だったら、思い切ってFSP508Xを買えばいいじゃないか、という気になり、またまた相見積をとり、秋葉原の某店で購入。


今朝は昨日からの雨もやみ、午後は降水確率の予報も低め。
早速、クルマにポールとアンテナを積み込んで、近所の河川敷に組み立てに行きました。

Fsp508x
まず「お化けポール」ことフジインダストリのポールFSP508X(8m)を伸ばしたところ。
今日は風がありましたが、びくともしません。

Ry152fa
次に、RY-152FAを乗せたところ。
この写真ではポールは4mくらいの高さにしか上げてませんが、多少風のある中、ステー無しで6mまで上げても大丈夫でした。

このポール、仕舞長が2.08mもあるので、アンテナの取り付け時に脚立が要るのでは?と思ったのですが、やってみたら手の届く範囲で問題ありませんでした。
最初21M仕様で組み立て、その後24M仕様にしてみましたが、ポールの上げ下げもエレメントの長さ調整も手の届く範囲で可能で、QSYはかなり楽になりそうです。

同調のほうは、21、24ともに高めの周波数にSWR最低点がきました、21では5cm時ほど、24で3cmほど規定寸法より長くしてやったらバンドの中心付近に最低点がきました。

サイド・バックの切れですが、21CWに出ていたOE5OHOを聞きながらSメータを読み取ってみたところ、
 フロント:S7-8
 サイド:S1-4
 バック:S1
程度になりました。きちんとビームは出ているようです。

時間がなかったので28/29は試していませんが、期待できそうです。

2012年7月 2日 (月)

新着QSL:HK0NA

今年の大イベント、マルペロDXペディションのQSLが届きました。

Hk0na


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