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2012年10月12日 (金)

岐阜県中津川市移動 のつづき

先日、中津川市の馬籠宿から電波を出したと日記に書きましたが、なぜそこから電波を出したのか?について書き忘れていたことがありました。

確かに馬籠宿は見晴らしが良く、電波を出したくなる場所にあるのですが、もう一つポイントは

  「ここは2005年までは、0エリアだった」

ということなのです。
「平成の大合併」で、全国あちこちで自治体の合併が進んだことはご存知の通りですが、馬籠宿のあった「長野県木曽郡山口村」は、となりの「岐阜県中津川市」と合併するという道を選びました。

もともと地理的に中津川とのつながりが深かったということなので、合併自体に無理があったわけではないらしいのですが、珍しい「越県合併」に伴い、クルマのナンバーや電話番号など、いろいろな変更があったようです。

アマチュア無線的に見ると、「越県」どころか「越エリア合併」なわけで、この地域に常置場所・設置場所をもつ無線局のコールサインをどうするか、という問題があったそうです。

結局「そのまま0エリアのコールを使い続けるか、あらたに2エリアのコールをもらうか」を選択できることになり、その結果、岐阜県でありながら「0」のコールを持つ局が生まれることになりました。

そのあたりの事情は、詳しく調べた方がいて、このページが詳しいです。

今回の移動運用では「JR0ELG/2」を使いましたが、つい最近までは「JR0ELG/0」でよかったわけです。

今回はそんなことも考えながらの移動運用でした。

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