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2012年10月 8日 (月)

岐阜県中津川市移動

この3連休、全市全郡コンテスト・・・には参加せず、中仙道は妻籠・馬籠方面へ出かけてきました。

長野県内に転居してきて以来、県内にまだ出かけたことのない地域がいくつかありますが、その一つが木曽谷だったのです。

塩尻ICで高速を降り、木曽谷を縫うように国道19号線を南下。途中、奈良井宿など経由しながらまずやってきたのが妻籠宿。

■妻籠宿

このあたりは本当に谷の中で、山を眺めるには最適ですが、無線的には眺望の開けているところはありません。妻籠宿から少し山の中に入った「大妻籠」というところに昔の旅籠のような民宿が数軒あり(下記写真)、初日はそこに投宿。

Tutamuraya

翌日は旧中仙道を徒歩で歩いて岐阜県側の馬籠宿に向けて出発・・・といいたいところですが、妻籠→馬籠のルートは登りが長く、くたびれるという話を聞き、我々はまずバスで隣の馬籠へ行き、そこから徒歩で妻籠に戻ってくる、という方法を取りました。

■馬籠宿

馬籠は妻籠とは違い、尾根づたいに宿場が形成されています。街道も尾根筋であり、妻籠とは打って変わって大変眺望の良いところです。

妻籠に向かって馬籠を出発してすぐに展望台があり、その近くで持ってきたハンディ機(430MHzFM)の電源を入れますとあちこちから信号が聞こえます。しばらくワッチしていますと三重県・滋賀県境の御在所岳山頂からCQを出している方がいましたので、コール。双方QRPながら59/59でレポートを交換することができました。

他にも全市全郡コンテストに参加しているJA2YKA(名古屋大学)も聞こえましたが、当地のJCCナンバーがすぐに分からなかったのでコールはせず、今回の旅行ではこの交信が唯一のQSOでした。

その後は山歩きに専念し、約2時間半ほどで妻籠に戻ってくることができました。

さて、ハンディ機で三重・滋賀県境とはずいぶん飛んだな!と思い、自宅に帰ってきてからGoogleMapで地形を調べてみました。なるほど、馬籠⇔御在所岳のルートはちょうど谷筋にあたっていて、大きな山がありません。ほぼ見通し距離だった模様です。

Photo

距離も調べてみると、117km。びっくりするほどでもなかったようです。

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