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2012年11月

2012年11月26日 (月)

WWDX CW 2日目

2日目は、結局午前中ちょこっとアパマン環境から運用しただけ。午後からは所用で出かけましたので、今年のWWCWはそれで終わってしまいました。残念。

■朝(8時台&11時台)

8時台は21で、11時台は14で運用。

14でHK1NAと交信できた以外はすべてWです。HD2A(zone10)も聞こえてましたが、パイルを破れませんでした。PJ2Tもほとんどカスカスの信号で呼ぶに呼べませんでした。

Wは、INとかOKとかOHとか、割と深いところができたので、WAS的には少し増やせたかなと思います。もっともWASは2月のARRLのコンペが主戦場なので、そちらでがんばるつもりです。

2012年11月25日 (日)

WWDX CW 1日目

明日日曜日は所用で不在のため、今日は朝夕2回出動+夜間のアパマン運用でがんばりました。

■朝(6:30~10:00)

コンテスト開始前の朝6時半過ぎからアンテナ設営開始。まず14MHzに行ってみようと思いますが、今日は風が強く14MHzのMoxonが立てられないので、仕方なく1/2λの電圧給電アンテナでオンエア。

・OX3KQ(Greenland) @14MHZ

 CWはあまり聞こえないのでSSBに行ってみると、OX3KQ、JasperがCQを出している。空振りになっているので呼ぶと応答アリ。この局、クラスターでは良く見るのですが、信号を聞くのは初めて。これは幸運でした。この方コンテストはあまりやらないのかな?

 28でPJ7が聞こえているので途中から28にQSY。しかしPJ7は落とせず。

・EL2A(Liberia) @28MHz LP

 噂に聞いていたELです。私が良く読んでいるアパマンor移動運用ブログで、お二方ともQSOできたと書かれていたので、これは期待。最初なかなか強烈なパイルだったのですが、噂どおりの見事なパイル捌きで、ほどなく収束しました。simplexゆえの呼ばれる側/呼ぶ側の信号のカブリも、見事に送受信タイミングをコントロールして回避していました。これは大変勉強になりました。

■夕方(15:30~19:00)

・C5A(Gambia) @21MHz LP

 この局は非常によく聞こえていました。エコーがかかってきれいに聞こえないのが難点ですが、信号強度は十分。お客さんが少なくなったところでQSO.

・D4C(Cape Verde) @14MHz LP

 電圧給電バーチカルですのでビームを振ったわけではありませんが、エコーのかかり方からいってもLPでしょう。これはかなり苦しい。もしかしたらNILかも。ビームがあれば確実なんですけどねえ。。。

・LS1D(Argentina) @3.5MHz HRDのみ

 3.5でこの局が良く聞こえていました。3.5の南米は持っていないのでチャレンジしたのですがダメでした。

■夜間アパマンの部(22:30~23:30)

・K7RC(USA) @1.8MHz

 これは幸運でした。ダメもとで1.8を巡回してたら空耳ではなくしっかりした信号で「5993」を送っている局がいるではありませんか!コールを聞くとこの局でした。当然プチパイルになりましたが、数分で順番が回ってきました。このバンドにそれほど多くの局はいないし、いわゆるローバンダーにとっては西海岸は雑魚なのかもしれません。

・W4EF(USA) @1.8MHz HRD

 この局は聞いただけ。か細い信号で呼ぶに呼べませんでした。

明日はもし時間が取れれば早朝と夜間、アパマンで運用してみたいと思います。

2012年11月18日 (日)

PT0Sは聞こえず

PT0Sは何時ころならまともに聞こえるのか?

ネットで検索してみると「朝よりも夕方」という話が多い。確かに「DX Atlas」で16時台のグレーラインの動きを見ると16時半ころ、PT0S、JAともにグレーラインに入る。そこで、今日は16時から自宅アパマンシャックでワッチを試みました。今日は風が強いので移動運用はお休みです。

さて自宅ベランダで10m釣竿を繰り出してみたものの、風のせいで先端のほうは大きくしなってしまい、見た目にも危ない。しかたなく5mにしてワッチ。これはかなり期待薄。

案の定、クラスタを見ながら14/10/7MHzとワッチしますが全く聞こえません。

結局18でEA6UN、24でVK9/OH1VR(Lord Howe)をやって終わりにしました。

■追記

昨日のVP9KF、ログサーチがあったので検索してみたところNG。もしやと思ってJI0ELGで検索すると見事ヒット。時刻も周波数もぴったりです。彼のQSL発行ポリシーを見ると一応セーフのようですが・・・まずはSAE請求してみます。

2012年11月17日 (土)

VP9KF@15m

今日は久々の早朝移動です。
雨の降りそうな天気ながらほぼ無風なので、14MHzの垂直Moxonを建てました。ステーが要るかな?と思いましたが、ステー無しでもまっすぐ立ちましたので、そのまま0640JSTくらいからオンエア。

■VP2MGZ(Montserrat) ・・・HRD
 14202付近で聞こえていました。ノイズも無くクリアなのですが、ビームを向けても信号が小さい。ちょっと呼びにくいのでそのままにして巡回していたら0700JSTくらいにはいなくなってしまいました。

■V84SMD ・・・WKD
 0700JST過ぎに14199でCQを出し始めました。あまり呼ばれてなかったのか私の前に交信した人がクラスターへのスポットを依頼されてました。
さて、クラスタを見ると21MHzでVP9/OH3JRのスポットがあがっているのでQSYすることに。アンテナは垂直Moxonで行きます。

■VK9/OH3JR ・・・HRD
 信号に強弱はありますがしっかりした信号で、ピークになると599で入感。もちろんパイルになっていました。21024でup1-3あたりを拾っていた模様ですが、私は拾ってもらえませんでした。

■VP9KF ・・・WKD(たぶん)
 VK9/OH3JRのちょっと上、信号は弱く、短点が歯抜け気味ですがまずます聞こえていました。この局は2週間ほど前からオンエアしていて、すでにやりつくしたのか空振りCQになっています。呼んでみると、はじめ「JR0LG」でコピーされました。単に、「E」が歯抜けで聞こえたのかもしれませんが、心配になったので、再度フルコールを送りました。すると、「ELG」は確認できたのですが、今度はプリフィックスが「JI0」に聞こえる。結局そのままTUになってしまったのですが、結果は如何に。

一応、今朝の目標はVP9だったので、目標達成と言うことにして、9時頃撤収しました。

2012年11月13日 (火)

GardenBeam

HA7RYとAA7JVと二人のブラジル人によるPT0Sの運用が始まったようです。
私のところではまだ運用の機会も無いので信号は聞いておりませんが、今回、彼らはどんなアンテナを使っているのか・・・とサイトを覗いてみたところ、「GardenBeam」なるアンテナを使っているとのこと
Gbtribandathouse1
なんでも、「地面を傷つけず設置が可能」で「地上高は低くてOK」な「垂直偏波のビームアンテナ」とのこと。写真はトライバンド(20-15-10m)の3エレだそうです。
エレベーテッドラジアルのバーチカルを回転可能にした感じかと思いますが、なんと、彼らはこれは商品化しようとしている気配があります。
一般の住宅用にはちょっとどうかな・・・という気はしますが(特に日本の場合)、移動用にお手軽な製品が出来ると良いなあと思う次第です。

2012年11月 9日 (金)

新着QSL:T6JC(Afganistan)@20mCW

二日続けてQSLが届きました。同じ日に出したSAEは、大体同じ日に固まって返ってくる傾向があります。何故でしょう?

T6jc

今回はT6アフガニスタンです。

スロベニアのJanezさんは、9月から10月にかけて短期間アフガニスタンに滞在したようです。おそらく軍関係の方かと推察されます。

レポートは599でしたが、実際はかなり弱い信号でした。先方の設備を見るとベアフット+DPのようです。こちらもベアフット+バーチカルですから、そんなものかもしれません。

2012年11月 8日 (木)

新着QSL:KP2/K5WE

数少ない、この秋のカリブ方面の成果です。

Kp2

9月の下旬に10MHzで交信したKP2/K5WE(US Virgin Is.)。
不安定なcondxの中、信号が浮き上がったタイミングで拾ってもらいました。時間帯的にはグレーラインパスにうまく乗った感じです。

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