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2013年1月

2013年1月30日 (水)

ログ提出サービス

久しぶりにDXコンテストにログを提出しました。

先日行われた「WW160m」は、過去の記録を見ると、みなさんそれほど多くの局とは交信していないようなので、私も出してみる気になりました。

しかし、最近のログはCabrillo形式での提出が主流で、その前提か、締め切りも短い。
私はhamlogを使っているのですが、cabrilloに変換するうまい方法がないので、以下のサービスを使ってみま した。


QSOデータをテキストで打ち込むとCabrilloに変換して、さらに、提出先にメール送付までしてくれます。

メジャーコンテストはだいたい対応しているようですから、私のようにカジュアルに参加している方には便利ではないでしょうか。

2013年1月27日 (日)

フルサイズ逆L for 160m

Invl1

今日は、昨日とは打って変わって大変よい天気になりました。気温も0度以上に上がって(昨日は最高気温が氷点下=真冬日)、暖かく感じられます。そこで夕方、近所の河川敷に行って、160m用のフルサイズ逆Lの架設を試みました。

■構成
垂直部分は10mで、水平部分は30m。柱を二本立てて、なるべく水平部分が地上高くあがるようにしました。二本目の柱には滑車をつけ、エレメントをひもで引っ張るようにしました。エレメント端点の高さはおよそ6mくらいにはなっていると思います。

■同調
チューニングは面倒だったのでヤエスのATU(FC40)に任せました。エレメントの長さは十分取りましたので、インピーダンス調整レベルの仕事しかしていないはずです。

■アース
アースは以前から使っているA4版の銅箔です。これをクルマの天井に静電結合させます。

FC40でのチューニングは一発で完了。以前はチューニングが取れなくてけっこう苦労したのですが、やはりエレメント端を高く上げると改善されるのでしょうか?

■使用感
さて、実際の使用感ですが、電波を出せるようになったのが17時半前後ということで、まだ薄明の時間。160mバンドが開けるにしても、私のような弱小設備の局にはちとツラい時間帯です。したがって、RU0FMのようなサハリンの局はともかく、それ以外のDXはまったく聞こえませんでした。それでもCQを出しているJA局を3局ほど捕まえてQSOしていただきました。

自宅のアパマン環境(10mの短縮バーチカル+100W)と比べると、若干応答率が悪いような気がします。アンテナの設置環境は抜群によいはずなのですが、フルサイズとは言うものの垂直部分が短いことと、50W運用であること、また時間帯があまりよろしくないことなどが、イマイチ感になっている気がします。

しかし、これでフルサイズ逆Lを立てるめどがつきましたので、2月のARRLのコンペなどで試してみたいと思います。天気がよければ、の話ですが。。。

1st EU on 160m

WW160mコンテストに参戦しております。

本当は移動して160mの逆Lを試してみようと思っていたのですが、当地長野はあいにくの雪。これでは設営もままならぬ、ということで、自宅アパマン環境からの参戦です。
21時過ぎから運用を開始しましたが、W方面はさっぱり聞こえません。本当に何も聞こえない。結局BY、HL、JTとUA0といった近場でお茶を濁しました。
日付が変わってから、R8US(ゾーン18)とか、UP2L(カザフ)とか少し奥のほうが聞こえ始め、そのうちUA4MとかRU4PUなんてところが聞こえてきました。当初は呼べども呼べども応答がなく、これはだめか・・・と思っていたのですが、3時(JST)に近くなると、まず先ほどのR8USとQSO(そうとう時間がかかりましたが)、そのあと立て続けにRU4PU、UA4MとQSOできました。
最後の二局はあっけなく1,2コールくらいでコールバックがあり、さっきまであれほど空振りだったのがうそのようです。
RU4PUは、出来ていれば160mでの1stEUです。なんだかまだ半信半疑。

2013年1月16日 (水)

LoTW(3) 復活

やっとLoTW環境が復旧しました。

今朝、現在の使用コールである「JR0ELG」のtq6ファイルが届いているのを確認。
帰宅後、Certificateのロード、ロケーションデータの再設定など行い、ADIFファイルをtq8に変換し・・・、11月以降のQSOをすべてuploadできました。

懸案のD4CがCFMできましたし、160mのWが2局(AR、NM)CFMできました。

そんな作業の中、偶然にcertificateのバックアップであるp12ファイルを保存してあるのを発見!p12ファイルがあるとわかっていればこんなに苦労することはなかったのですが・・・。
これは不覚でした。

しかし、もうこうなっては後に戻れません。renewのタイミングが早まったと思ってあきらめます。

2013年1月14日 (月)

D4CのQSLが未着

コンディションもよくないので、未CFMのQSLをチェックしておりましたら、D4CのQSLが未着であること気づきました。QRZ.comで調べると親切にもログサーチのほかに「QSL発行状況」が分かるページがあり、検索してみたところ、なんとこちらからのQSLが届いていないとのこと。

12月の上旬に発送しているのになぜ?と思い、JI1CYXさんの「DXハンターのためのQSL到着状況」で調べてみたところ、D4CからのQSLはダイレクトでも200日~300日かかっていることが判明。D4CのQSLマネージャはIZ4DPVなので、もしや、と思い「イタリア 郵便事情」で検索。すると出てくるわ出てくるわ・・・。各国⇒イタリアの郵便事情はかなり悪い。「日本からの小包が1ヶ月以上遅れていてまだ届きません」なんていう記事がたくさん見つかる。

だいたいにおいて、我が家に届くSAEの返信だって、ある日にまとめて数通届くことがあるくらいなのです。個人的には日本郵便だってある程度配達物がまとまるのを待って配達しているかもしれないと思っています(JARLはそうみたいですね)。いわんや、イタリアをや。

ということで、再請求しようかと思ったのだけど、やめておきました。LoTWが復旧すればとりあえずそちらでCFMできそうですし、お金の無駄遣いはやめようと思いました。

LoTW(その2)

PC故障に伴い、12/6にARRLに請求しているCertificateですが、まだtq6ファイルが届きません。

ネット上でいろいろ調べているとJA3AVO中出OMのblogにたどり着きました。これによると氏も12/6にcertificateの請求をしており、紆余曲折はあったものの、12/28にはcetificateを受け取っておられることが分かりました。

この違いは何なのか?

氏の記事によると、tq5送信後に「Automated response to your LOTW request」という自動返信を受け取っていました。そんな返事もらったかな?と自分のメーラーを調べてみると、今回はもらっていませんでしたが、以前Certificateの期限切れに伴うrenew処理をしたときに、同じタイトルのメールを受け取っていることに気づきました。そして、その時のtq5の送り先は「lotw-help@arrl.org」ではなく、「lotw-logs@arrl.org」だったのでした。これだ!

私がなぜ今回certificateのリクエストを
「lotw-help@arrl.org」に送ったかというと、ARRLの説明にそう書いてあったからです。

そこで、今回のリクエストを
「lotw-logs@arrl.org」に送ってみたら、数分でAutomated response to your LOTW request」が返ってきました・・・。tq6が来るにはARRLが営業日にならないといけないらしいので、日本時間で今日の夜中か明日の朝にはなんらかの結果が出ると思われます。


2013年1月12日 (土)

LoTW

WWDXコンテスト(CW)の直後くらいからキューにログがたまりまくっていたLoTWですが、年明けに新しいハードが入ったようで、現在かなりの勢いで挽回中です。

Photo
この3連休のうちには待ち行列は解消しそうです。

ところで、12月のはじめくらいに私のPCがクラッシュしてLoTWが利用できなくなってしまいました。急遽別のLoTWのソフトをインストールして、新しいCertificateを12/6に申請したのですが、折からの処理遅延でいまだにcerificateが届いていません。

上記待ち行列が解消したらcertificateの処理も進むのでは?と期待しているのですが、どうなることやら。待ち行列解消してもcertificateがこなければ、再度申請するしかないようです。

2013年1月 6日 (日)

ようやくCFM200越え

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末に書こうと思っていた記事(3V8BBのCFM)がなかなか時間の都合で書けず、1月1日を数時間過ぎてから年末ネタの記事をアップするという変な形になってしまいました。ようやく名実ともに年初の記事を書く時間が取れました。
この正月休みに、2012年末時点のDXCCのWKD/CFMをカウントしてみたところ、WKD/CFM=203/201となっていました。学生時代、実家にいたときのQSLも総動員してこの数字です。
今年はCFMを250くらいまで増やしたいところですが、果たして1年間で50も増やせるものか?
ログを見ると、当地長野に引っ越してきてからの1年半でWKDがちょうど50伸びていますので、できなくはない数字です。
今年は去年にもまして分析的・戦略的にDXを追いかけたいと思います。

2013年1月 1日 (火)

2012年最後のCFM:3V8BB@15m

12月30日に実家の新潟に帰省してまいりました。
家を出るときポストを覗くとなにやら封筒が3枚。すべてQSLでした。

3v8bb

そのうちの一枚がこれ。7月にQSOした3V8BB(Tunisia)のQSLです。

3V8BBは、QRZ.comなどで調べると、ここ数年間はゲストOPによる運用が多かったようなのですが、肝心のこの7月の運用が誰によるものか分からず、なかなかCFMできないでいました。QRZ.com以外の情報源を当たっていたところ、YT1ADによる運用で、MGRはLX1NOであることが判明。12月になってからLX1NOに請求していたものでした。

ちなみに、QRZ.comによると、この無線局があるのは「Institute Superieur de L'Animation Pour la Jeunesse et la Culture」というところ。私のつたないフランス語で読みとると「青年と文化のための高等アニメーション学院」となります。チュニジアにも「代々木アニメーション学院」のようなところがあるのでしょうか?

みなさま、良いお年を!

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