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2013年1月27日 (日)

フルサイズ逆L for 160m

Invl1

今日は、昨日とは打って変わって大変よい天気になりました。気温も0度以上に上がって(昨日は最高気温が氷点下=真冬日)、暖かく感じられます。そこで夕方、近所の河川敷に行って、160m用のフルサイズ逆Lの架設を試みました。

■構成
垂直部分は10mで、水平部分は30m。柱を二本立てて、なるべく水平部分が地上高くあがるようにしました。二本目の柱には滑車をつけ、エレメントをひもで引っ張るようにしました。エレメント端点の高さはおよそ6mくらいにはなっていると思います。

■同調
チューニングは面倒だったのでヤエスのATU(FC40)に任せました。エレメントの長さは十分取りましたので、インピーダンス調整レベルの仕事しかしていないはずです。

■アース
アースは以前から使っているA4版の銅箔です。これをクルマの天井に静電結合させます。

FC40でのチューニングは一発で完了。以前はチューニングが取れなくてけっこう苦労したのですが、やはりエレメント端を高く上げると改善されるのでしょうか?

■使用感
さて、実際の使用感ですが、電波を出せるようになったのが17時半前後ということで、まだ薄明の時間。160mバンドが開けるにしても、私のような弱小設備の局にはちとツラい時間帯です。したがって、RU0FMのようなサハリンの局はともかく、それ以外のDXはまったく聞こえませんでした。それでもCQを出しているJA局を3局ほど捕まえてQSOしていただきました。

自宅のアパマン環境(10mの短縮バーチカル+100W)と比べると、若干応答率が悪いような気がします。アンテナの設置環境は抜群によいはずなのですが、フルサイズとは言うものの垂直部分が短いことと、50W運用であること、また時間帯があまりよろしくないことなどが、イマイチ感になっている気がします。

しかし、これでフルサイズ逆Lを立てるめどがつきましたので、2月のARRLのコンペなどで試してみたいと思います。天気がよければ、の話ですが。。。

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