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2013年3月

2013年3月22日 (金)

XR0YG@40m WKD

XR0YG Easter I.のぺディションが始まりました。

G3TXFなど定評のあるペディショナーによるものなので、どこかで1QSOくらいは出来るだろうと思っていましたが、早速1つできた模様。

QSOできたのは日本時間の23時に近い時間帯で、島の周辺はすでに夜が明けているはずですが、グレーラインにいるときよりも信号がしっかり聞こえていました。

ちょうどパイルも一段落したのか、それまでの「up」指定が、「up1」指定になったので、up1で呼んだら拾ってもらえました。
できていれば、イースター島はオールニューです。

明日のログサーチの更新を待ちます。

2013年3月17日 (日)

9M4SLL@160m WKD

昨夜のスプラトリーがやっとclublogで確認できました。

9m4sll

9M4SLLのローバンドの運用の様子を見ていると、北米の上をグレーラインが動いている間はずっとNA指定で、なかなかJAの呼べる時間がありません。

160mもかなり早い時間から聞こえていましたが、北米の夜が開け切るまではチャンスはないと見て、W6-VEの日が昇るあたりを狙って呼びに行きました。23時JST過ぎ、NAが一段落ついたところで普通の「CQ」が出ましたので、早速コール。2,3度のコールでコールバックをもらえました。

スプラトリーはあとは80mだけです。

2013年3月16日 (土)

ガンママッチが分からない

自作八木アンテナプロジェクトの続き。

先日ヘアピンマッチでつまずいて、一向に同調が取れなかったので、今回はガンママッチを試してみることにした。

Gamma

しかし、やっぱりうまくいきません。
そもそも同調点らしきものすら見いだせません。

ヘアピンマッチのようにエレメントがラジエータの中心で分断されている場合は、曲がりなりにもダイポールとして機能するのであるが、ガンママッチの場合は、ラジエータが分断されていないのでダイポールとしても機能していない感じ。

このサイズでうまくかないものは、原寸(14MHzの八木を目指しています)でもうまくいかないだろう。うーん。

2013年3月14日 (木)

9M4SLL@160m 聞こえず

今週は9M6XROなどおなじみメンバーがスプラトリーからオンエアしています。

昨年の9M0Lで、7MHz~50MHzまではCFMしていますので、1.8.と3.5が欲しいところ。

今日久しぶりに1.8スポットがあがったことに気づいたので、早速ワッチ。
しかし、その周波数を聞いてもさっぱり聞こえません。その上3KHzあたりには小パイルが出来ていますから、確かに出ているのだろうとは思いますが、我が家の10m長ベースローディングバーチカルでは力不足のようです。

四国の某局のtweetによると、18m高のフルサイズDPでは強力に聞こえているとのこと。

やはりフルサイズにはかないませんね・・・。

2013年3月10日 (日)

6V7S@15m WKD

今日の夕方、自宅アパマン環境のバーチカルでワッチしますと21.003で強力な信号を発見。
なんと、今朝14MHzで取りこぼした6V7Sでした。

この季節のこの時間帯はLPなのかもしれないのですが、リアル599ならいけるかもしれないと、早速呼びに行きました。あまりパイルになっていなかったらしく(クリッパートン祭りが終わったのでみんな遊びに行っていた?)、あっさり数分でゲットできました。

アフリカ方面の局はLPに頼ることが多いので、自宅のバーチカルではさっぱり聞こえないか、聞こえてもカスカスなのですが(例:ZD7FT、J5UAPなど)、時折この局のように強力な信号を送り込んでくることがあります(例:Z21BB、TL0Aなど)。伝播が違うのか、設備が違うのか、見当がつきません。

今朝の移動運用

昨日取りこぼしたJ88DRや、あわよくばもう一度TX5Kに遭遇しないだろうかとの期待をこめて、今朝も河川敷への移動を決行。

■6V7S@20m HRD
6時半ころ、14002で6V7Sがモービルホイップでも聞こえたので、あわてて14MHzのMoxonを組み立てるが、組み上げるころにはどこへ行ったか分からなくなっていた。残念。

■TX5K@15m WKD
気を取り直して21MHzのアンテナに組み変えると、21033でTX5Kが聞こえています。これは正真正銘のラストチャンス!かなりのパイルになっていましたが、空いている周波数で呼ぶ作戦で、7時半過ぎ、up1でゲット。 DXAでは確認できませんでしたが、ぺディション終盤のデータは反映が遅れたり反映されなかったりするので、きっと大丈夫、と思っています。
■WP4AZT@15m WKD
TX5Kが出来て安心したので、バンド内を巡回。
21285で小パイルが出来ているので聞くと、プエルトリコです。ノイズも少なくクリアな信号です。呼ぶ局も多いのですが、結構なハイピッチでパイルをさばいていくので、見込み有りと思い参戦。

ただ、この局、相手が自分のコールを繰り返して訂正しているのに、それを確認したのかどうか何も言わずにどんどん73を送ってしまうので、心配になる人多数発生。パイルが小さくなりそうでなかなか小さくなりません。

私も「ELG」だけコピーされて、自コールを2度繰り返してスタンバイしたら、いつの間にかQRZになっていたので、果たしてWKDできたのか不安になりました。その後呼ぶこと40分、なんとかWKDできたと確信できるQSOをゲット。あとはちゃんとCFMできるかどうか。中南米は何度かQSLが帰ってこない経験をしているので、とても心配。

■N2QV@15m WKD
CQが聞こえていたのでコールしたらすぐに応答がもらえました。TARIQさんはNYにお住まいで奥さんは日本人。日本には毎年来るそうで、日本のコールもお持ち(JH1GGR)。ほぼ日本語でQSOできました。私のQRZ.comのページを見たらしく、50Wの移動運用で2エレのMoxonだそうだけど、どんな場所から出ているのだ、というので、QRZ.comの写真と同じ川べり=河川敷だとかいう話をしました。

家に帰ってきて彼のQRZ.comページを見たら、なんと彼はマンハッタン島に住んでいて、郊外にあるアンテナファームを遠隔制御している模様。驚きました。

2013年3月 9日 (土)

UA4M@160m CFM

夕方、車のガソリンを入れに外出しようとしましたら、ポストに郵便物が。

中身を見ましたら、先日のWW160mコンテストでQSOしたUA4MからQSLが届いていました。

Ua4m_o

Ua4m_u

160mのEUはこれがはじめてのCFMです。

TX5K@12m

久々の移動運用でゲットしました。

20130309

垂直Moxonの向こうに見える雪をかぶった山は飯縄山です。

幸先よくスタートしたものの、その後の21MHzは玉砕。

それでも近くで出ていたFG5FRをゲットしました。FGはバンドニュー。
他に21ではJ88DRもよく聞こえていましたが、こちらはダメでした。

28MHzのTX5Kはほとんど信号が聞こえず断念。

一回の移動運用で多バンドQSOというわけには、なかなかいかなようです。

2013年3月 8日 (金)

TX5K@80m

やれやれ、やっと出来ました。
ここのところ毎晩22時前後の80mをねらっていましたが、やっと80mができました。

今日の80mは、昨日と同じように信号が歯抜けになるような不安定な入感の仕方をしていましたが、クリッパートンの周辺が夜明け前のグレーラインに入ると、弱いながらも信号が安定してきてきました。

21時半ころ、一旦信号が聞こえなくなってしまったのですが、しばらく同じ周波数で待っていたらCQを再開し始め、そのCQ出し始めのタイミングで拾ってもらえました。

そのあとDXAでログインしていることを確認し、一安心。
これで週末のハイバンドに専念できそうです。

2013年3月 7日 (木)

TX5K@40m SSB

ずっと80mを狙っていますが、まだ信号すら聞けません。先週まだパイルが激しいころは聞こえていたのですが、今週はさっぱりです。

今日は80mで待ち伏せをしながら、他のバンドを巡回。7180で弱いながらも聞き取れるくらいに聞こえていたので、指示に従い、7195で呼んだらほぼ一発でコールバックがもらえました。さすがに空振りCQにはなってませんでしたが空いてました。

あとは80mとハイバンドですね。。。

2013年3月 5日 (火)

TX5K@30m

さてクリッパートンTX5Kですが、たびたび覗いているJI1ANIさんのblogで「80mCWができた」という記事を読み(氏はアパマンハムで、スクリュードライバーをお使いなのです)、俄然やる気になって、夕食後ワッチを開始しました。

21時過ぎの時点でよく聞こえていたのは30mで、ちょうどWをさばいているところ。JAから呼ぶ局はほとんど聞こえず、どのあたりで呼んだらいいのか探しあぐねていたのですが、あるJA局がup4で拾ってもらっていたのを見つけ、その周辺でコール。何度か空振りCQを出すほど空いていたせいで、ほどなく私も拾ってもらえました。

Tx5k30m

30mはバンドニューです。

それでは次は80mだと思い(40mは持っているので)、22時前から3523付近をワッチ。DXAを見ると「80」にランプがともったので、電波は出ているはずなのですが、さっぱり聞こえません。ご近所(といっても隣県ですが)の局はゲットしたようなのですが・・・。

そのうち、クリッパートン周辺の夜も明けてしまったようなので、あきらめました。
80mは、前回TX5CのときNILになってしまったので、今回は何とかしたいです。

2013年3月 3日 (日)

ヘアピンマッチがよく分からない

自作の垂直2エレメント八木アンテナ(Moxon)ではどうしてもパンチに欠けるというか、パイルで呼び負けしてしまうので、多エレメント八木の製作を画策中。


まず手始めに3エレをと思い、ためしに145MHzで作ってみることにしました。14MHzの1/10スケールのイメージです。

適当な間隔で導波器-輻射器-反射器と並べ、アンテナアナライザで共振点を探ってみると、148MHz付近で共振しており、R=10程度。目的の145MHz付近では、R=7、X=17程度。周波数をあげるとXの値は小さくなっていくので、このリアクタンス分は容量性ということでしょう。

ヘアピンマッチの寸法はMMANAで設計できるということなので、このページを参考にしながら寸法を出し、スズめっき線を曲げて給電点にパラレルにつないでやります。すると・・・

R=5、X=60くらいになってしまいました。あれ?かえって容量性になっている???

R=60、X=5になってくれるとありがたいのですが、そうはならない。いろんな寸法を適当に試してみましたが、傾向は同じ。抵抗分が少しへって、リアクタンス分が増えてしまいます。いったいどうなっているんだろう・・・。




XT2TT 追撃失敗

TX5Kクリッパートンが始まりましたが、クリッパートンは7Cだけは持っているので、この週末はどちらかというとブルキナ・ファソのXT2TTを狙っていました。

しかし、生憎の強い風と雪、それから磁気嵐もあったらしく、地上も電離層も大荒れです。

XT2TTを狙うとしたら夕方のロングパスです。アパマン環境のバーチカルでは到底無理で、ビームアンテナは必須。でもこの天気では・・・とためらっていました。

それでも日曜の夕方クラスターにXT2TTのスポットがあがると、アパマン環境では信号は聞こえないものの、ビームを使えば・・・と思い、いつもの河川敷へ。

早速現地で2エレのMoxonを組み立てて、アンテナを南のほうにふってみましたが、さっぱり信号は聞こえません。もちろん北に振ってもだめ。ヨーロッパは聞こえているので、アンテナの調子が悪い、ということでもなさそうです。これはダメだと思い、早々に撤退。

この間の9U4Uもぜんぜん追いかける余裕がなかったし、XT2TTも次の週末を迎える前に終了の予定。クリッパートンのハイバンドくらいはひとつやりたいですが、それでもニューエンティティにはなりません。くすぶっているこのごろです。

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