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2013年3月 3日 (日)

ヘアピンマッチがよく分からない

自作の垂直2エレメント八木アンテナ(Moxon)ではどうしてもパンチに欠けるというか、パイルで呼び負けしてしまうので、多エレメント八木の製作を画策中。


まず手始めに3エレをと思い、ためしに145MHzで作ってみることにしました。14MHzの1/10スケールのイメージです。

適当な間隔で導波器-輻射器-反射器と並べ、アンテナアナライザで共振点を探ってみると、148MHz付近で共振しており、R=10程度。目的の145MHz付近では、R=7、X=17程度。周波数をあげるとXの値は小さくなっていくので、このリアクタンス分は容量性ということでしょう。

ヘアピンマッチの寸法はMMANAで設計できるということなので、このページを参考にしながら寸法を出し、スズめっき線を曲げて給電点にパラレルにつないでやります。すると・・・

R=5、X=60くらいになってしまいました。あれ?かえって容量性になっている???

R=60、X=5になってくれるとありがたいのですが、そうはならない。いろんな寸法を適当に試してみましたが、傾向は同じ。抵抗分が少しへって、リアクタンス分が増えてしまいます。いったいどうなっているんだろう・・・。




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