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2013年5月

2013年5月13日 (月)

EJ7NET@15m (IOTA EU-006 Aran Is.)

昨夜Z81XとQSOできた後、この局ともQSOしました。

この局は、アイルランドのアラン諸島(イニッシュモア島)からのIOTAサービスです。

私はIOTAは追いかけていないのですが、2年前にこの島に行ったことがあり、これはぜひQSOしなくてはと思い呼んでみました。

QSBがありましたが、特にパイルにもなっていなかったので、2コールほどで拾ってもらいました。
このぺディションに参加しているEI2KC,Anthonyが、日々の様子をblogに書いています。
写真もきれいなので、リンクしておきます。

2013年5月12日 (日)

Z81X@12m WKD With SDR

やっと出来ました。南スーダン。

この土日は外出を控えて、暇を見てはクラスター監視&自宅アパマン環境でのワッチを続けていたのですが、Z81Xはなかなか出てきてくれません。
このまま週明けを迎えるのか・・・と思っていたら、日曜の夕食後、クラスターで24MHzにいるのを発見。早速参戦しました。

しばらくバーチカル+ATUで呼んでいましたが、力不足な感じがしたので、ベランダに急遽GP(移動用Moxonのラジエータを流用した1本ラジアルのアンテナ)を張りました。

そして今回は「WebSDR」を使って、スプリットの空き周波数を探ってみることにしました。
オランダの某大学のSDRの画面を開き、Z81Xの送信周波数である24.894MHzを見ると白い線がでています。これはEUでもZ81Xが聞こえている証拠。さて、その上の周波数を見るとup2-5くらいは混んでいるのですが、up1あたりが空いています。そこで、up1より少しずらして、up1.2で呼んでみました。

すると、なんと一発でリターンがありました。

にわかには信じられませんでしたが、リターンはしっかり聞こえましたので大丈夫だと思います。

SDRを使う作戦がうまくいったのか、それともたまたま運が良かったのか分かりませんので、しばらくSDRの併用を試してみたいと思います。

2013年5月 9日 (木)

Z81X@15m HRD

やっとZ81Xの信号を聞くことが出来ました。それもものすごく強力です。

5月8日の夕食後、22時くらいからワッチし始めたときはそれほど強くなかったのですが、時間が遅くなると次第に信号が強くなり、23時頃から、25時にあきらめて寝るまで、ずっと579くらいで聞こえていました。アンテナはアパマン環境のGPです。ビームをお使いの皆さんは599で聞こえていたことでしょう。

さて、お察しのとおり、3時間も呼び続けたのに、結局できずじまい。

スプリットの範囲がかなり広くて、up1-10くらいだったのでは?

なるべく隙間を見つけては呼んでいましたが、EUとJAが混戦していたので、JAで隙間と思ってもEUでは隙間ではなかったかもしれません。隙間を見つけるためのバンドスコープのようなものが本当に欲しいと思いました。

早い時間帯はJAへのリターンがメインでしたが、時間が遅くなるとEUへのリターンばかりになり、25時の時点でまだ強力に聞こえていましたが、ほとんど見込みもなさそうだったので、あきらめました。

昨日のパイルに参戦していた方のブログなど読むと、ひとり離れてup9付近で呼んだら応答があったとか、SDRで隙間を探って呼んだら2-3コールで応答があったとか。やはり技術不足、装備不足なのかなあ。

運用は5/13までのようです。このあと毎日同じ時間帯に出てきてくれるとありがたいのですが、どうなることやら。

2013年5月 6日 (月)

本日の移動運用・・・orz

5月3日~5月5日まで実家に帰省していて電波が出せませんでした。Z81Xのレポートがクラスタにあがっていたりすると気になって仕方がありませんでした。そこで連休最後の祝日、Z81Xを追いかけて朝と夕方に近所の河川敷に移動運用に出かけました。

■朝(0530-0900)
WKD VK9NT(28S)
    A45XR(18C)
HRD 9H3XX(10C)
・Z81Xは朝は14MHzに出てくるのではないかと待ち構えていましたが、結局出てきませんでした。見事な空振り。今回は無理かも。
・14MHzのANTでZ81Xを待っている間、10MHzを聞くと9H3XXが十分な強さで聞こえていたので、急遽ギボシバーチカルを10MHzに切り替えましたが、なぜかSWRが落ちない。同調させたときにはもう9H3XXはいなくなっていました。自分の不手際なので、どうにも気分が悪い。
■夕方(1430-1830)
WKD PA1CC(21C)
HRD FM5CD(18C)
    9H3XX(21C)
    OD5PY(21C)
    TZ6BB(21C)
・FM5CDはフルサイズホイップでリアル59で入感しました。時間は15時台(JST)。カリブがあの強さで聞こえるのは感動もの。見事なパイル捌きだったので「これはいけるかも?」と思いましたが、いいところでQRTしてしまいました。これは悔しい。
・9H3XXは今朝のリベンジでチャレンジしましたが交信ならず。2エレMoxonでもぎりぎりの信号強度だったことと、9H3XX/Dickさんは、かなりのパイルになっているにもかかわらずずっとラバースタンプQSOを続けていて、なかなかレートがあがらなかったこともあり、ぜんぜん順番が回ってきませんでした。

・OD5PYはよく聞く局ですが、今日は9H3XXよりも弱くて、受信に苦労しました。クラスタに載るとパイルも大きくなって、まったく歯がたちませんでした。
・TZ6BBは、運よくパイルのはじまりを見つけましたが(まだオンフレだった)、その後すぐにスプリットに移行。しかし、TZ6BBの3Kほど上で、A35UDがEU相手にパイルをさばいていたため、TZ6BBを呼ぶJA局がA35UDの送信周波数とかぶる事態に。そのせいかTZ6BBはすぐ引っ込んでしまいました。

■まとめ
今日のHRD局は、QSOできればすべてオールニューだったのですが、結局一つも出来ず。Z81Xも出てこなかったし、都合8時間くらい運用したのに収穫のない一日でした。。。

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