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2013年6月23日 (日)

移動用3エレ:21と18は出来た!

Ant

6月の週末はアンテナの調整ばかりやっておりますが、久々に達成感のある結果が出ました。

平日の間に自宅でシュミレーションして決めた寸法で実測してみたところ、21MHzで52Ω+0j、18MHzで50Ω+0jまで落とし込めました。
ただしSWR最低点(=ほぼ同調周波数と同じ)はいずれもバンドエッジの若干下(@地上高6.5m)。地上高をあげると同調点は上がるので、マストを全部伸ばして8mHにすればまあまあバンド内には入ってくるのではと思い、これ以上の調整はやめました。

■試し打ち(TZ6BB@15m WKD)
21Mの調整が終わったところでワッチしてみますと、21.005でゆっくりしたモールスが聞こえ、最後に打ったコールが「TZ6BB」に聞こえました。CQならばもう一度何か打ってくるのでは、と待ち構えますが動きはありません。

あきらめてダイヤルを少し動かすと、なんと21.0012付近でTZ6BBがCQを出しているではありませんか!

すぐにオンフレで呼びましたが、競合した他の局がまず拾われました。
それではと、次に呼んだら問題なく応答をもらえました。このときは他に誰も呼ぶ局はなく、本当に幸運でした。次の次の局くらいからクラスターにあがったらしく、パイルが立ち上がりましたので、ギリギリセーフです。

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アンテナ」カテゴリの記事

コメント

おっ、いきなりTZ6BBをWKDとは幸先良いですね
これなら、多少のパイルでも問題ないのではないかと思います。

順調に調整が進んでいますね。
しかも珍しい時間に出てきたTZ6BBを首尾良くゲットされ、FBです。

TRKさん

今回のTZ6BBはタイミングによるところが大きかったですが、もし同じ状況でホイップで呼んでいたら届かなかった可能性もあり、ビームアンテナのありがたみを感じているところです。

LSFさん

意外と調整がうまくいきました。設計はMMANAを使っていますが、狙った周波数より0.8~1.2MHz程度上の周波数を目標にシミュレートするとうまくいくことわかり、なぜだろう?と思いつつ、結果オーライで使っています。

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