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2013年11月10日 (日)

喫茶マウンテン

この週末、私用で名古屋方面に行ってきました。

土曜日の日中に用事を足して、夜は栄の繁華街で、手羽先だの名古屋コーチンだのどて煮込みなどを食べ、ビールを何杯か飲んでいい気分で就寝。

翌日曜は朝から、名古屋の有名喫茶店「マウンテン」へ行ってきました。
ご存知の方も多いと思いますが、このお店は「甘口抹茶小倉スパ」などの「奇食メニュー」で知られています。
地下鉄「八事日赤」駅から歩くこと7分ほど。閑静な住宅街の中にそのお店はありました。
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店の構えは至って普通です。
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店に着いたのは午前10時すぎ。雨にもかかわらず、すでに何組かのお客さんがいました。
さて、ここで私はその「甘口抹茶小倉スパ」に挑戦してみました。そして「とにかく甘い」といううわさを聞いていたので、口直しに「ソフトコーヒー」も一緒に注文。
そして、料理がきました。
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思っていたより量が少ないので、これはきっといけるだろうと、食べ始めました。
しかし最初の3口目くらいまでは普通に食べられたのですが、だんだん苦しくなってきました。何て言うのでしょうか、甘いものには「別腹」があるといいますが、その「別腹」が先にいっぱいになってしまった感じです。
これはきっと甘さがいけないのだと思い、麺だけ食べてみることにしました。しかし麺だけ食べていると抹茶の苦味が強くて何か甘いものをつけて食べたくなります。そう思ってクリームや小倉餡と一緒に食べるのですが、するととたんにその「別腹」が苦しくなります。

にっちもさっちも行かない、とはこういうことか。

幸か不幸か「ソフトコーヒー」には名古屋の喫茶店の基本に忠実に、パンとゆで卵が付いてきました。そこで、しばらくパンをかじって胃のもたれを鎮めます。
少し立ち直ったところで、再度スパに挑戦。しかしすぐに苦しくなって、今度はゆで卵に手を伸ばします。
というようなことを繰り返し、パンとゆで卵は食べきったものの、スパは相変わらず無残な形を残したままになっています。
というわけで、結局半分以上を残して断念しました。これをマウンテン用語では「遭難」と呼ぶそうです。
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喫茶「マウンテン」は想像以上にハードな山でした。

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