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2014年1月

2014年1月30日 (木)

FT5ZM@10mCW WKD

初日が出ました。

実は昨日から人間ドックのため、長野市内の某病院で検査を受けておりました。
検査は今日の午前中で終わりましたので、その足で速攻帰宅し、昼過ぎから自宅でワッチを開始。

FT5ZMは21と28で聞こえていました。

28のほうがしっかりした信号でしたので、まずはそちらに注力。リターンをもらっているJA局の信号が見つからないので、どこを聞いているのか見当がつかないのですが、パイルの山の推移を追いかけていくとup7付近⇒up5付近⇒up3付近と次第に送信周波数に近づいていきます。これはきっとパイルの山が小さくなっている証拠と、up3付近で呼んでいたらup3.6で「ELG」がひっかかりました。再度フルコールを送って、無事QSO完了。

せっかくの平日休みでしたので、なんとか成果を出せてよかった。

clublogも動き出したようですし、楽しみです。

2014年1月27日 (月)

フランス領南方・南極地域

FT5ZMの運用が始まったようですが、まだ信号を聞けていません。

伝播予想によれば、日本時間の21時~3時くらいの時間帯、20m、17mで信号が強くなるようなので、毎日帰宅してからのワッチとなりそうです。
移動に出てもよいのですが、この時期の夜間はかなり冷え込むので、暗い中でのアンテナ設営はかなり困難が予想されます。比較的設営の容易な垂直Moxonも、冷え込むとエレメントの固定に使うビニールテープが硬くなり、接着力も弱くなるので、普段より手間がかかりそうです。
「フランス領南方・南極地域」には、他に2つの島、Crozet島とKerguelen島がありますが、どちらも1984~1985にQSOしており、残るはこのアムステルダム島だけです。
Fb8wj
FB8WJ 1984年のQSO。このときはGP+10W、しかもSSBで出来ている。
Ft8xb
これは1985年のもの。このときもGP+10W、21のSSBで出来ている。

アムステルダム島は次がいつになるか分かりませんし、なんとかしたいのですが、なんとかなるでしょうか・・・。

ZD7FT CFM

1/25~26の週末は感染性の胃腸炎に苦しみ、丸二日、寝たきりでした。

そんなわけで楽しみにしていたWW160mにも参加できずじまい。
それでも年末に世界中にばら撒いた?SAEの返信が日々届いています。
Zd7ft
写真は、セントヘレナのアクティブ局、ZD7FTのもの。
この局はQSLマネージャを使っていないので、この返信用封筒もセントヘレナまで行って帰って来いしたものです。
Stamps
切手を見ると、「St.Helena」と印刷のあるウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式のものであり、消印もこの海外領土の首府であるジェームズタウンの郵便局で押されたものです。
ご存知の方も多いと思いますが、セントヘレナは交通の便の悪いところで、隣のアセンション島との間に年14便、南アフリカのケープタウンとの間に年12便の船便しかありません。
このSAEも送付したのが11月下旬ですから、2ヶ月で返信なら、かなり迅速に対応してもらえたということでしょう。(来た船が再び出港するまでの間に発行してもらえれば最速か?)

2014年1月15日 (水)

D4C paper QSL CFM

2012年のWWDXで交信したD4Cから、ようやくQSLが届きました。

D4cs
2012年の12/7に請求して、2014年の1/14に受領。なんと1年以上かかりました。
やれやれです。

2014年1月12日 (日)

長野県下高井郡山ノ内町 JCG#09009C

この3連休、我が家に知人が遊びに来たので 長野県下高井郡は山ノ内町に遊びに行ってきました。

信州中野ICで高速を降り、志賀高原方面に車を走らせます。山ノ内町の代表的な温泉街である「湯田中・渋」温泉街を通り過ぎ、その奥にある「上林温泉」の駐車場に車を停めました。そこから雪の山中を歩くこと30分、なにやら人が集まっている場所がある・・・。
Jigokuv1

近づいていきますと、それは・・・






Jigokuv2
猿でした。
見るからに気持ちよさそうです。
Jigokuv3
しかし、周りはこんな状態。
Jigokuv4
ここは、某生命保険会社のCFで有名になった「地獄谷温泉」ですが、最近は外国人に人気らしく、来ていた観光客の7割くらいは外国人でした。EUやVK方面が多いようですが、BY/BV方面の方もいました。我々もアジア方面からの観光客と思われたのか、土産物屋の人から「Hi, Come in!」と声をかけられました。
近所に意外とワールドワイドな観光地があってちょっとびっくりです。

2014年1月 4日 (土)

TR8CA@20mSSB WKD

今日は早朝の1A0KMと、夕方のRI44ANT狙いで2回に分けて、自宅アパマン環境で運用しました。

■早朝の部
1A0KMは40mのSSBに出ているみたいで、アテが外れました。私のところではさっぱり聞こえず。30mにも出てこなかったし、空振りです。40mの中部ヨーロッパと、17mの北米を何局かやってQRT。

■夕方の部
クラスタをたまに覗きながら運用の機会を伺っていましたが、RI44ANTが出てくる気配はありません。そのうち20mでTR8CA(ガボン)がスポットされましたが、この時期はLPでしょうし、アパマンのバーチカルでは無理だろうと思っていました。

しかし、エリア指定に入っているらしいのと、今日のSSNの高さ(SFI=182 SSN=162 A=10 K=2)から、もしかすると?と思い、アンテナを伸ばしました。

アパマンバーチカルでは53-55くらいの入感ですが、十分聞き取り可能だったので、0エリア指定を待ちました。5,4,3,2,1と来て「0」が来るかと思いきや、JA以外を数局さばいて「0」を飛ばしてしまったので、「おいおいちょっと待て!」と思ったら、すぐに「0」を思い出してくれて0エリア指定に。3,4局目くらいで拾ってもらえました。私の後に拾われたのが、近所のタワー+八木のOMさんだったので、ちょっと気分が良かった。

ガボンはオールニューです。かなり棚ボタでしたが、幸先の良いスタートを切れました。

2014年1月 3日 (金)

おくればせながら

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

この年末年始は、1A0KMやRI44ANTの運用があり賑わっていたようですが、私は帰省中だったため、まだ信号を聞けておりません。

さて、2013年末の私のDXCCの状況は、CFM/WKD=221/229 です。
2012年末が201/203でしたから、CFMが20upです。目標はCFM50upでしたので、なかなか厳しい結果です。

2013年は3エレ八木の導入による送受信力強化と、SDR併用による応答率向上を行いましたが、それなりに成果は得られたものの、劇的な変化はありませんでした。今年はより良い移動地を選ぶことにより、八木の性能を極力生かすことを考えたいと思いますが、そろそろ移動運用の限界も近づいているように思います。

もちろん、まだ工夫や研究の余地はあるでしょう。しかし、50W以上のパワーは出せないですし(制度上の制約)、移動運用で設置・撤収可能なアンテナの高さや大きさにも限界があります(物理的な制約)。またいつでも運用出来るわけではない、という時間的な制約も大きい。

そう考えると、そろそろ自宅の運用環境を整備することを考えなければいけないのかな、と思い始めています。とはいえ、いつ転勤になるか分からない身、しばらくはアパマンでの環境を強いられます。転勤があると土地の購入もままなりません。土地が買えないとマイホームはともかく、リモートシャックというのも難しい。

人生の残り時間を横目で見ながら、悩みの多い年明けです。

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