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2014年2月

2014年2月25日 (火)

V73MW@80m

V7は日本からは近いところですし、V73NSのような比較的アクティブな局もいるので、ハイバンドでは交信は容易です。しかし、ローバンドの信号というのはあまり聞いたことがありません。

今回、N6MWがV7からオンエアしているようで、160mや80mに出てきているので狙ってみました。
160mの信号は聞こえませんでしたが、80mの信号はノイズ混じりながら539-559くらいで聞こえており、空き周波数を狙って15分ほど呼んでいたら、リターンがありました。この局はある周波数で何局か拾ってから、上か下の周波数にちょっとずれて、また何局か拾うという動きをしているので、先回りが可能な感じがしました。

2014年2月22日 (土)

some VKs on 6m

今日は久しぶりに6mが開けました。

クラスターを見るとVKやFK8など随分スポットが上がっているので、我が家の設備でもQSOできるのではないかと思い、急遽アンテナを設営。

Img_2807s

約5mの伸縮ポールのてっぺんに、ミズホの「ポケットダイポール」をビニールテープで括り付けました。そして、ゆっくり屋根の上までポールを伸ばしました。

「ポケットダイポール」は耐入力が不明なのですが(マニュアルにも記載なし)、ネット上では「SSBで50W運用が出来た」という情報もあり、今日のところは10~25Wで運用。こんな設備でも、VKがCWで1局、SSBで2局出来ました。パイルになっているとだめですが、そうでなければ交信できます。

ちなみに、この伸縮ポール、ダイヤモンドやコメットの製品ではありません。アズマ工業の「クモの巣取り」 の竿です。長さが4.7mあって軽量。値段は4000円弱で、ホームセンターで売っている製品としては多少お高いですが、しかるべきメーカーの伸縮ポールよりは安い。お気楽な移動運用にも使えそうです。

2014年2月16日 (日)

ARRL International DX (CW)

久々のコンテストネタです。
今年のARRLDXは土曜の夜の小一時間と日曜の朝3時間くらい運用しました。

WAS的には、未交信だったVT、KYが出来たのと、交信済だが未CFMのNY、NJが複数できて収穫でした。このうち、NJ(W2YC)については早くもLoTWでCFMされました。

最近、RBN(Reverse Beacon Network)の使い方を覚えたので、RBNで未交信/未CFM州のあるzone4、5だけを表示させ、表示されたコールサインについて片端からQRZ.comでQTHを調べ、未交信または未CFM州の局だけを集中的につぶしていきました。

RBNではLoTWユーザーかどうかも表示されるので、これも参考にしました。

NY、NJについてはこれまでも何局か交信しているのですが、SASEを送っても返事はないし、LoTWにログをあげてもCFMされないし、まったくCFMできていませんでした。今回W2YC(NJ)がCFMできたので、この調子でNYもCFMして欲しいところ。

2014年2月15日 (土)

TO7CC@15m WKD

昨夜からの雪で、今日は、当地を通る新幹線、在来線がすべて終日運休、高速道路もすべて通行止め。私の無線車もご覧の通り、雪に埋もれてしまいました(手前のクルマ)。

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なんとか掘り出して、買い物にいけないかとチャレンジしてみましたが・・・
02151
掘り出してはみたもの、私のクルマは2WD(FF)なので、駐車場から出ることが出来ず、買い物は断念。家でおとなしくしていることにしました。

除雪でかいた汗を拭いて、そのあとおもむろにクラスターをみると、TO7CCが21Cに出ている模様。早速ベランダに1本ラジアルのバーチカルを設営すると、弱いながらも聞こえている。
UP2指定だったので、まず最初にパイルの山を避けてup2.4で呼ぶと、「JR0***」でコールバック。もしや私では?と再度呼ぶと「JR0ELG」でリターンあり!

意外なことに最初のコールでゲットできました。これでReunionの焦げ付きが解消できそうです。

2014年2月12日 (水)

5I0DX@20m WKD

今朝(2/11)は、FT5ZMをあきらめた後、結局05JSTまでダラダラとワッチを続けてしまいました。

3時台はさっぱり聞こえませんでしたが、4時を過ぎるとボチボチ信号が聞こえ始め、7MHzや10MHzでOKや4Zとやった後、14MHzに上がってみたら、5I0DXの高速CWが聞こえてきました。

Wを相手にしているようなのですが、ためしに呼んでみたところ、数回でコールバック有り!
信号の聞こえ方からするとLPでしょうか?

「早起きは三文の得」といいますが、今朝は「夜更かしは三文の得」でございました。

2014年2月11日 (火)

FT5ZM@40m 逃す

日付が11日に変わってまもなく、7023をワッチ状態しておいたリグからCQが聞こえる。

「FT5ZM」と打っているので、すかさずup2くらいで呼びに行ったのですが、どんどん他の局に持っていかれ、そのうちWが優勢になってしまいました。

そのあと1時間くらい呼び続けましたが、W/EU混在のパイルで歯が立ちませんでした。

そのうち0130J過ぎに160m辺りへQSY。

しばらくそのまま待機しましたが、80mあるいは30mのほうにスポットが上がるものの、40mにはさっぱり出てきません。
いま0330Jですが、そろそろあきらめて寝るところ。

全般に今回のぺディは40mの運用時間が少ないような気がするけど、気のせいかなあ?

2014年2月 9日 (日)

この週末

2/8~9の週末は、母の古希祝いのため新潟の実家に帰っておりました。

FT5ZMはまだ7と21がないので、後ろ髪を引かれる思いでしたが、ここは家族の祝いごとを優先。
他の地方同様、新潟も雪に見舞われていましたが、もともと雪の降る土地柄ですから、若干電車が遅れる程度で特に混乱もありませんでした。

新潟に出かける日の朝6時前後、7MHzでFT5ZMを聞いてみました。信号は539-559くらいで十分QSO可能な信号ですが、この時間帯はEUと競合するらしく、リターンの多くはEU局。しばらく呼んでみましたが、まったく相手にされる気配がないので、早々にリグの電源を落としました。

21はそれまでの平日の夜間、RTTYでよく信号が聞こえていましたが、やはりEUと競合しています。私のような設備でやるには、やはり日中の、EUと競合しない時間帯を選ばないといけないようです。

そろそろ他のぺディションも始まっていますし、FT5ZMから気持ちを切り替えていかないといけないかもしれません。

2014年2月 4日 (火)

FT5ZMその後

■10MHz

日曜日の夜、「Reverse Beacon Network」で「FT5ZM」を検索で引っ掛けておいたら、2130J頃に、10MHzでレポートが上がった。さっそくその周波数を見に行くと小パイルができている。

up3くらいで呼んでいたが応答がもらえず、そのうちあるJA局がクラスタにスポットを上げてしまった。

これはまずい、と思ったが、めげずに呼んでいたら、パイルがそれほど大きくなる前に「JR0LG」で引っかかった。「JR0ELG」と訂正したが、その結果が「JR0E」まで聞き取れたところで信号が弱くなってしまった。相手は熟達したオペレータだろうし、大丈夫だろうと信頼して「599 TU」を送っておいた。その後無事にログサーチで確認。

■24MHz

今日の夜、夕食後に各バンドを巡回していたら、24MHzのCWがよく聞こえている。主にEUを拾っているが、時折JAを拾うので、パイルに参戦。

今回はリターン周波数をある程度読んだ上で呼ぶことにする。
ただ、EU局へのリターンは自局の設備ではよく分からないので、EUにあるWebSDRを睨みながらリターン周波数を見つけてみることにした。

すると、up2.5の付近にリターンをもらった局らしき「線」が出ているような気がする。

そこで、ちょっとずらしてup2.8くらいで呼んでいたら、ものの数分でリターン有り。

リターン周波数を見定めるのはやはり大事なようですね。

■21MHz

24MHzをゲットした後、21のRTTYがよく見えていたのでパイルに参戦。
21080の信号に対して21100付近まで広がって呼ぶ大パイルです。

しかし、2130Jを過ぎる頃には信号が弱くなってしまって、プリントできなくなり、今日は断念。

2014年2月 1日 (土)

FT5ZM強化デーにもかかわらず不発

来週末は一度実家に帰る可能性があるので、FT5ZMを日中狙えるのはこの週末のみかもしれない、ということで、早朝からFT5ZMを追いかけてみました。しかし結果は不発。

■早朝の部(7,10MHz) 0500~0900
 05JSTからワッチ開始。「Reverse Beacon Network」など見ると7023(途中から7032)に出ているようなのだが、ほとんど蚊の鳴くような信号しか聞こえません。
 結局、9時くらいまで粘りましたが、まとな信号を聞くことなく終了。
■お昼の部(21,24MHz) 1030~1300
 10時台後半から、21のアンテナをベランダに張って待ち伏せをしましたが、結局CWにはオンエアがなかった模様。SSBには出ていたようだが、まったく聞こえない。24MHzもオンエアなし。結局13JSTくらいまでぐだぐだと粘ったが、成果なし。
■夕方の部(14MHz) 1900~2130
 19時JST台から14のCWが聞こえ始め、19時台後半には579くらいの、十分強い信号になりました。夕飯をはさんで21時半くらいまでは強い信号を保っていました。
 この間ずっと呼び続けていたのですが、相手がどの辺を聞いているのか見当がつかず、空振りに終わりました。自分の呼んでいる周波数の近くでかっさらっていく局が何局かいましたので、見当はずれな場所で呼んでいたわけではないと思いますが。
今日のcondxは「SFI=166 SSN=87 A=3 K=1」ということで、ハイバンドはちょっときつかったかも。

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