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2014年4月28日 (月)

D3AA@15m

今朝、D3AA(Angola)と15mでQSOできました。

D3AAは信号は聞いたことがないものの、クラスターではよく見かけていて、たぶんこのあたりのパイロット的な局なんだろうな、と思っていました。

今日は仕事を休みにしていましたが、いつもと同じような時間に目が覚めたので、リグの前に座って、ワッチを開始。14~18MHzあたりをワッチしていたら、クラスタにこの局のスポットが上がったので、21にQSY。

スポットされた頃にはかすかにしか聞こえなかった信号も、数分するとreadableな強さに。常連局だからか、平日の朝だからか、呼ぶ人もまばら。2、3局QSOすると呼ぶ人がいなくなるような状態を何度か繰り返しており、呼ぶ人がいなくなるタイミングで呼んだら応答が返ってきました。Angolaはオールニューです。

ところで、今回使ったアンテナはベランダに設置した10m長の釣竿バーチカル。ATUにはCG3000を使っています。

Cg3k

このCG3000、使い始めて3年弱というところですが、ごく最近まで21MHzだけチューニングできないという状態が続いていました。エレメントの長さを変えても、エレメントの引き回しを変えてみても、どうやってもSWR=3くらいまでしか下がらなかったのです。不良品だったのだろうと、半ばあきらめていたのですが、ここへ来てバシバシ調整が取れるようになりました。なんでだろう?謎です。

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